P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・改革クラブ国土交通副大臣参議院
総発言数
1,367
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 20 を表示
自由民主党・保守党2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 ありがとうございました。 今の御回答はそのまま承りたいと思います。 もう一つだけ政府の方に伺いたいと思うんですが、きょう午前中にも議論があったんですけれども、不意打ち条項であります。 政府案では不意打ち条項は入れなかったというふうに私は理解しているんですが、そういう理解でよろしいと思うんですが、入れなかった理由をちょっともう一回わかりやすく説明してほしいと思います。

自由民主党・保守党2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 ありがとうございました。 それでは最後に、民主党さんにこの契約の不当条項、無効について若干伺いたいと思います。 民主党さんの案を拝見しますと、契約を無効とする、不当条項という言葉で呼んでいますが、これは第九条に書かれております。先ほどの契約の取り消しと若干似たような質問になっちゃうんですけれども、ここに書いてあるのは、例えば信義則違反のものであるとか、それから消費者の過重な義務を書いたものというようなものは無効だよとか、消…

自由民主党・保守党2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 小川議員は非常に論理的にわかりやすくお話しになると私は非常に前から敬意を持っているわけです。きょうのお話も非常に論理的で、部分的に論理的なんですけれども、全体を合わせると私はちょっと一貫性がないんじゃないかと。 今のお話も、第一は、あらゆるケースにたえられるようにしたい、限定すると危険であると一方でおっしゃりながら、そうはいっても今度は限定する、ある程度はっきりしているよとおっしゃっているわけですね。これはどっちなんだろう…

自由民主党・保守党2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 どうもありがとうございました。 いろいろ私、率直な質問をしまして、率直に答えていただいて、非常にこういう議論を国会でぜひやっていきたいと思っております。 結びとしまして、私は、感想ですけれども、民主党さんの案、随分よくお考えになったなということは評価したいと思っています。しかし、どうしてもやっぱり私は、先ほどから申し上げているように、民事ルールの根幹にかかわる部分を政令に任せているというのはどうも余り記憶がないんですね、私…

自由民主党・自由国民会議2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 おはようございます。加納時男でございます。 中小企業指導法の一部改正案について先週のこの委員会で大臣は冒頭に提案説明をされたわけでありますが、そのときに、経済活力の源泉である中小企業の活性化を図ることは我が国経済の新生を実現するため非常に重要な政策課題である、そのことが一つと、それからもう一つ、多様な中小企業に対しその個々の必要に応じてきめ細かく経営資源の確保を支援することは、地域における経済の活性化など我が国経済の活力の…

自由民主党・自由国民会議2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 ありがとうございました。 官の民に対する指導という時代から同じ平面に立った支援体制というお考え、それからその延長として、具体策として、従来地方公務員の方といいますか都道府県がみずから行政として行っていた指導を民間の経営資源を活用して指定法人等に任せていくといった考え方は、私は、時代に合っておりますし、先般この委員会で議決いたしました中小企業基本法の改正の趣旨にも合うものだと思います。 今のお話の中で、指導から支援へというこ…

自由民主党・自由国民会議2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 ありがとうございました。 税理士や診断士等の方のデータベースをつくるというお話でございますが、こういった連携については専用回線だとかインターネットの活用とかいろいろあると思うんですけれども、その辺も考えていらっしゃるんでしょうか。

自由民主党・自由国民会議2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 ありがとうございました。 それでは、この三つのセンターについてそれぞれ、若干わからないところがありますので、質問を続けさせていただきたいと思います。 まず、ナショナルセンター、ナショナル支援センターという名前になっておりますが、これは全国に先ほどの御説明でも八カ所置かれるということのように伺っておりますが、ナショナルセンターという言葉の概念から考えましても、何か中央に一カ所あればいいんじゃないかという気もするんですけれども…

自由民主党・自由国民会議2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 高度な相談に乗る、コンサルタントを行う、対面の相談が必要だということもわかります。 先週だったですか、弁理士法をここで議論して全会一致で採決したわけでございますが、通ったわけでありますが、あのときの質疑で、ちょっと今お話を伺っていて思い出したのは、弁理士が非常に偏在している、東京と大阪に集中しちゃっていてほかのところには非常に少ない、一人もいないところもあったり一人しかいないところもあるというようなことでございました。 高…

自由民主党・自由国民会議2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 わかりました。 それでは次に、今話題が次に移りつつありますので、リージョナルセンターに移ってみたいと思います。 都道府県等中小企業支援センター、指定法人と言われているものでございます。これは全国に六十カ所程度ということで、先ほどは五十九カ所という数字が出ましたけれども、例えば神奈川県なんかの場合には、都道府県としては神奈川県が一つ、それから政令指定都市として横浜と川崎とあるから三カ所置くという、そういうことでございましょう…

自由民主党・自由国民会議2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 私は現場主義といいますか現場が大好きなものですから、このお話を聞いて、すぐ先週、御紹介いただいて神奈川県に行ってまいりました。 神奈川県では現在、今お話があった財団法人神奈川中小企業センターというものがあります。これが今お話しの指定されるであろう法人だろうと思います。 調べてみましたら、これは古い歴史を持っていまして、昭和二十八年に神奈川県中小企業会館という財団ができました。それからまた、昭和五十年に神奈川県中小企業支援財…

自由民主党・自由国民会議2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 わかりました。 非常に私は、この中小企業センターは実績があるなという印象を今のお話で承りました。いろいろ中央で法律が変わってくる、地方自治体はそれぞれ努力をしてきた、こういったものをどうやって調整していくかということもまた現場ではいろいろ知恵を使って工夫しているような印象も受けました。 ところで、ちょっとわからないことがあったんですが、神奈川県には県の中小企業経営センターというのが実は行ったらありました。もう名前が非常に似…

自由民主党・自由国民会議2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 ありがとうございました。 私が一番心配しておりましたのは、県がいろいろ苦労といいますか努力をして創意工夫を発揮してきた、それがまた法律が変わることによってがらがら変わってしまって地域に住んでいる中小企業の方が迷っては困るということでありましたので、円滑な移行については中小企業庁の方も神奈川県の自由裁量といいますか、柔軟性をぜひ奨励するような方向で対応していただけたらありがたいと思って、これは希望であります。 身近なワンスト…

自由民主党・自由国民会議2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 三百四十カ所ほど今広域市町村圏が現実にあると、それを頭に置きながらということなら非常によく理解できます。ただ三百と言われますと、すぐ小選挙区の数かなと思ったので、どういうことか、連想ゲームで思っちゃったわけでございますが、そういうことであれば私は理解したいと思っております。 小規模事業者の身近な相談に乗っていくということでありますが、これは無料で行うんでしょうか。

自由民主党・自由国民会議2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 それでは、そうやっていきますと、例えば平成十二年度の予算を見ますと、三百カ所、三百程度ということですけれども、十八億円というふうに何か説明があったように覚えております。単純に割りますと、一カ所で平均六百万円であります。三百四十カ所だと六百万円を若干割るわけであります。この予算で各センターにコーディネーターを置き、会計、法律等の専門家を置いて相談に乗っていく、しかも原則これも無料でありますよね、無料でやっていくということにな…

自由民主党・自由国民会議2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 ありがとうございました。 きょうは非常にテクニカルな細かい質問ばかりして本当に私も気が引けているのでございますが、これは大事なことなので、細かいことなんですがもう少し続けさせてもらいます。 次は、中小企業診断士について伺いたいと思います。 今回の法改正の一つの大きな特徴は、中小企業診断士の役割の変化だというふうに承っておりますが、どのように中小企業診断士の役割は今回変わってくるんでしょうか、伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 非常に今、大事なことを言っておられると思います。 従来の資格というのは公的な指導事業ですね、これを担当する者の能力ということだったと思うんですけれども、今のお話のように、多様なニーズにこたえたコンサルタント能力ということになると、試験自体が変わってこなきゃいけない。今、試験という言葉を言われましたけれども、例えば試験内容ですね。これ、具体的にどんなふうに変わるんでしょうか。 例えば今のお話ですと、研修の課程ではケースメソッ…

自由民主党・自由国民会議2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 わかりました。 そういうことで、試験内容はぜひ工夫していただくようにお願いしたいと思います。 さて、公的指導から民的支援というふうにコンセプトが変わってきますと、私、非常に実践的であって、方向としては間違いなくていいと思うんですが、心配なことがやっぱりあります。今まではいわば公務員の仕事ということで当然守秘義務があったわけでありますが、今回、民間の方を活用していろいろ経営診断に乗っていく。経営の相談というのは、実はかなり企…

自由民主党・自由国民会議2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 私、質問する前に一応勉強しようと思って法律は読んできたんですけれども、済みません、私は省令まで読まなかったので、省令の中に守秘義務があるとは知らなかったんですが、現在の指導法の省令だと思います、それは。そうですよね。その現在の省令の守秘義務に対して違反した場合のペナルティーはどうなっていますか。

自由民主党・自由国民会議2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 契約の問題というと、例えば違反した場合、民事上の問題になるんですか。例えば、債務不履行だとか、そういう話になるんでしょうか。 私はやっぱり公務員の守秘義務というものは非常に大事だと思っていますけれども、そういうものを担保するというのは何らかのペナルティーがあってもおかしくないんじゃないかと思うんですけれども、その辺は法律から委任されていないからできないということでしょうか。