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自由民主党・改革クラブ国土交通副大臣参議院
総発言数
1,367
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1999/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 20 を表示
自由民主党1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○加納時男君 そこで、私がぜひここで伺いたいことがあります。 それは、地域金融機関に対する公的資金注入についてというのが先般打ち出されたわけでございます。私は実は新聞記事を見て一番びっくりしたのは、注入後の自己資本比率を八%以上にするという項目なんです。これを見た人は、私ももちろんそうですけれども、跳び上がって驚いたわけでございます。 実は、金融再生委員会にお願いして発表文をいただいたんですが、六月十日の発表文を見てみますと、「金融シス…

自由民主党1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○加納時男君 私は、自己資本の充実が望ましいということ、大手行も八%に安住することなくもっと高目を目指す、中小も頑張る、こういう基本的な精神は何ら反対しているんじゃなくてもっともだと思いますし、それが今回の金融再生委員会でのまさに大臣がおつくりになった地域金融機関の資本増強についての基本的な考え方を貫いている精神なので、私はこれを非難しているんじゃなくて、まさにこれで行ってほしいと思っているわけです。 あくまでも私は、記者会見のときに恐…

自由民主党1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○加納時男君 どうもありがとうございました。 では、大蔵大臣御出席なので、一つ二つ伺いたいと思うんです。ペイオフについていろいろ御意見を伺いたいと思います。 六月一日の参議院の財政・金融委員会におきまして、日銀の速水総裁が二〇〇一年四月に予定されているペイオフ解禁の延期論があることについて触れられました。そのときの御発言では、安易な延期を視野に入れることは、コスト面やモラルハザードなどの副作用を生ずることもあり、適当でないといったたしか…

自由民主党1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○加納時男君 今、大臣のおっしゃいました金融審議会の論点整理、これは私も勉強させていただいているところでございます。いろいろわからないところだらけなのでございますけれども、例えば、今おっしゃったセーフティーネットの話もございます。預金者に不安を与えるおそれがペイオフの場合あるわけでございますけれども、何らかの対応が必要だということはどなたも一致していると思うんです。 例えば、週末を使って破綻銀行を迅速処理するという例のPアンドAでござい…

自由民主党1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○加納時男君 ありがとうございました。終わります。(拍手)

自由民主党1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○加納時男君 おはようございます。自由民主党の加納時男でございます。 まず、PRTRのコンセプトから入ってみたいと思います。 通産大臣にお伺いしたいと思います。 OECDのガイダンスマニュアルによりますと、PRTRとは、潜在的に有害な化学物質の排出量及び移動量を事業者がみずから把握し、これを行政に報告し、行政がこれを公表するということになっておりますが、世界の流れを見ていますと、二つ違った動きがあったように思います。 一つはアメリカでご…

自由民主党1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○加納時男君 ありがとうございました。非常にクリアな御説明だったと思いますので、今お話のあったことに私は以下焦点を絞って伺っていきたいと思います。 お話のあったことで特に印象に残ったのは、自主管理と環境保全との一体的な担保といったことで、これは非常に重要なポイントだと思います。それからリスクコミュニケーション、それから非点源、MSDS、こういったことに私はこれからの質問の焦点を絞ります。 まず、自主管理と環境保全ということでありますけれ…

自由民主党1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○加納時男君 ありがとうございました。 同じような観点で、環境庁長官に伺いたいと思います。 大防法との関係でございます。大防法改正のときに、私も当時中央環境審議会の委員をやっておったわけでございますが、有害大気汚染物質を対象としまして新しい枠組みをつくったわけです。これは規制法なんだけれども、一定期間、三年間ということでございましたが、自主管理を見守るといった領域も織り込むという、従来の規制法と今回のPRTRとのまさにかけ橋になるような…

自由民主党1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○加納時男君 ありがとうございました。 第二のテーマに入りたいと思います。 先ほど冒頭に大臣がおっしゃったMSDSに触れてみたいと思っております。これは、マテリアル・セーフティー・データ・シートというものの略でございますが、今回の法律の中でも大きな柱の一つになっているかと思っております。化学物質の安全性に関するデータシートであります。 まず、通産省に伺いたいと思いますが、これまでMSDSというのは実は自主的にやってきたところもあるわけで…

自由民主党1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○加納時男君 私もMSDSを自主的にやったもの、今局長が言われたように成果は非常にあったと思うんですけれども、若干私はやっぱり自主的でやってきたゆえに課題もあったかなと思っております。 例えば、いろいろ私も調べてみたんですけれども、様式が必ずしも統一されていなかった、まちまちであったとか、あるいはデータがふぞろいで記入漏れがあったとか、それから要求してももらえなかったケースがあったというようなことも聞いておりますが、今の御答弁で、これか…

自由民主党1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○加納時男君 どうもありがとうございました。議員同士の討議というのは私はすごく大事だと思いますので、もうちょっと続けさせていただきます。 今おっしゃった中で、事業者が得た情報を製品にも表示するというのは私は大事な着想だと思うんです。と同時に、これは二つの面があるのかと。つまり、消費者が直接その製品を使う場合は私はおっしゃるとおりだと思うんですが、そうじゃないケースが結構多いと思うんです。 例えば、私もMSDSの表示の例をちょっと調べてき…

自由民主党1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○加納時男君 わかりました。これからも折に触れて議論していけたらと思っております。ありがとうございました。 次に、技術秘密について一言伺ってみたいと思っております。 生産活動における技術秘密、ノウハウということは企業の死活を制するような大事なものかと思っています。私は、これは保護すべきだと思っています。一方、今回の法案にもありますように、潜在的に有害な化学物質の排出量を把握したり、自主管理を促進して改善していくということも非常に重要だと…

自由民主党1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○加納時男君 ありがとうございました。 同じようにして社民党さんにも伺いたいと思いますけれども、社民党さんの案では十二条だったと思いますが、届け出事項の不公表は知事に請求し知事が決定するというふうに知事にゆだねているわけでございますが、なぜ知事なのでございましょうか。

自由民主党1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○加納時男君 ありがとうございました。自治体の強みというのは地域の事情に一番詳しい、これは私は清水委員のおっしゃることと同感でございます。 ところで、技術情報というのはかなり専門的なものでございます。営業秘密として公表しないことが妥当かどうかの判断というのは、技術事情でありますとかあるいは業界における競争環境、こういったことに関する高度な専門知識が要るのかと思っています。 こういった技術秘密情報は、清水委員が今おっしゃった地域特性になじ…

自由民主党1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○加納時男君 今の御意見とは私は若干違うところがありますけれども、この議論は時間の中ではちょっとこれ以上は無理だと思いますので、きょうはお話を伺ったと、私も言いたいことを言わせていただきました。ありがとうございました。 次は、非点源の問題に移りたいと思っています。 化学物質は、点源と言っておりますが、届け出の対象となっている場所、その点源から出るだけじゃなくて、非点源、例えば移動発生源としての自動車ですとか、家庭における防虫剤、塗料、接…

自由民主党1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○加納時男君 ありがとうございました。 同じようにして、社民党さんに伺いたいと思います。 社民党さんの案では、第九条だったと思いますけれども、非点源からの排出量は自治体が調査し算出するとなっているわけであります。実は、この化学物質なんですけれども、点源から出るもの、非点源から出るもの、いろいろあるわけです。特に、非点源から出るもので自動車から出るもので考えますと、ベンゼンなんというのもあると思うんです。ベンゼンは点源が大体三〇%ぐらい、…

自由民主党1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○加納時男君 ありがとうございました。 国の協力、自治体の能力といったキーワードでおっしゃったと思います。国といっても、件数は決して多くないけれどもかなり専門的なものでありますから、専門能力を生かしていくという観点から、委員とは結論は若干違うんですけれども、プロセスにおいて貴重な御意見を伺えたと思います。 最後、二分残りましたので、リスクコミュニケーションについて、これは資源エネルギー庁になるかと思うんですが、一つ伺いたいと思います。 …

自由民主党1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○加納時男君 ありがとうございました。終わります。(拍手)

自由民主党1999/06/03

145参議院 経済・産業委員会 第15号

○加納時男君 おはようございます。加納時男でございます。 先週のこの時間に質問させていただき、さらに勉強する、調査するとおっしゃったことが若干ございましたので、そのことを一つ最初に伺いたいと思います。 その話といいますのは、先週の火曜日、五月二十五日に発売された六月八日号の写真週刊誌フラッシュの記事の件でございます。ちょうど今から一週間前、五月二十七日のこの委員会においてその問題が取り上げられました。 これは、「私は原発で「放射線濃度」…

自由民主党1999/06/03

145参議院 経済・産業委員会 第15号

○加納時男君 報告が出たというところまでわかったんですが、どんな報告だったでしょうか、ポイントだけで結構ですから。