加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1999/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○加納時男君 ありがとうございました。 一週間でここまでわかったということであります。雑誌の問題と、実際にこれを管理している事業者の問題と、それから行政と、私は三つ切り口があると思うんです。 行政としては、今おっしゃったように、必要に応じて検査官を派遣するとか、もし法体系に不備があったとすればそれを改善していく、我々国会の立場としては立法措置が必要であれば立法する、いろんなことがあると思うんですが、今お話を聞いた限りでは事実関係にややま…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○加納時男君 そういうことを言っていただくと非常にわかりいいと思います。〇・二八であると、それで減衰を考慮してくると当初は〇・三六であったというのは非常に説得力があると思います。 こういう問題はちょっとやや技術的、専門的になっちゃうんですけれども、何といっても国民が一番関心を持つ安全性に関係する話でございますので、ぜひとも今後ともウオッチしていただきたいと思っております。 さて、この問題はちょっと考えると、事によっては非常に大きな話にな…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○加納時男君 国が果たすべき役割、都道府県、市町村と、それぞれ今御説明がありました。防災という切り口でいくと、防災基本計画が国全体としてあり、それが地域であり、その地域がまたブレークダウンされていく、こういうことだろうと思います。 防災基本計画の第十編はたしか原子力災害対策編だったと思いますが、これについても、たしか私の記憶では一昨年、改定、強化されたというふうに理解しております。 そういう中で、おとといのお話は、防災面を含め国の一元的…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○加納時男君 今、最後に言われた原子力安全委員会の防災専門会議ですか、これはかねてから検討されているというふうに新聞でも私は記事を読んだことがありますけれども、最近その報告がまとまったと承っております。細かいことは結構ですけれども、今のおとといの参考人の御要望に関する、例えばもう少し国の関与を高めてほしいとか、国も一歩前へ出てくれというものについて、この中間報告では触れていらっしゃるでしょうか、その一点だけ説明していただければと思います…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○加納時男君 先週、いきなりオフサイトセンターという言葉が出たので一瞬戸惑いがあったかと私は思うんですが、今のお話を聞くと、オフサイトセンターというのは、国とか事業者だとか自治体の方とか、要するにこの防災に関して役割を果たすべき人が一カ所に集まってやるということに理解しました。そうだとすると、これはかねてから原子力発電を立地している自治体から御要望のあった、国の施策として目に見える形で一歩前へ出てくれというのに対して、一歩か二歩か半歩か…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○加納時男君 この問題で村長さんが一番おっしゃりたかったのはこういうことだと思うんです。 まず、中間貯蔵自体について村長さんは決して反対はしていないわけです。 第一点は、彼が言ったものを私は記録したんですけれども、スペントフュエル、使用済み燃料の貯蔵は既に三十年の安全の実績があるということで、これは危険なものというふうには彼は考えていない、これは必ず再処理用に搬出されるはずだと。それまでの間、いろんな貯蔵方法があるでしょうと。プールの中…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○加納時男君 進展をしながら考えていきたいというのは、正直言うと余りにも抽象的なお答えかと思うんです。 私はあえて一言言わせてもらうと、いろんなオプションがあると。だから私は、第一再処理工場ができ上がるまでは何も考えないというんではだめだと。だから、第一再処理工場はしっかりと建設して、工期どおり仕上げます、これはもう当たり前のことだと思うんです。 今からポスト第一再処理工場ということも議論を始めてほしいんですけれども、考えるんじゃなくて…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○加納時男君 私は多角的に考えることに反対ではなくてもちろん賛成なんですけれども、要するに私が言いたいのは、これはもう私の言いっ放しの意見ということで記録にとどめたいと思いますが、この問題については、ただこれから考えますということじゃなくて、実はこれを考えなければ中間貯蔵も納得がいかないという方々が必ず出てくると思うので、これは真剣に、あしたからと言わずきょうからでも、きのうからと今おっしゃっているんですけれども、議論を開始して、国民の…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○加納時男君 高燃焼度の件については、今の回答で十分だと思います。 もう一点、燃料棒落下のリスクというのは何かわかりますか。これは私もよくわからないんですけれども、燃料棒のまま運ぶわけじゃないんで、キャスクに入れて運ぶだろうと思うんですけれども。 これ、質問自体も余りよくわからないものですから、答えもわからないかもしれませんけれども、わかる範囲で教えてください。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○加納時男君 ありがとうございました。 では、この問題はこれで終わりたいと思います。 最後になりますけれども、リスクの問題でございます。 これは近藤参考人から御指摘のあったことでありまして、リスク情報、リスク管理を明確にすべきだと。きょうは一点だけにしますけれども、お話の中で、低線量放射線の直線仮定について問題があるといったような御指摘があったと思います。 これは、あらゆるものについてリスクが、閾値があるものと閾値のないものと二つの世界…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○加納時男君 放射線についての誤解というか恐怖感の根本は、このICRPの直線仮定にあると私は思うんです。つまり、どんなにわずかであってもあったらば有害だというのは、これはあり得ないことです。 例えば、我々ダイオキシンのときも議論したんですけれども、どんなに微量でもダイオキシンは有害だから出るものは全部拒否するということになってくると、我々は生きていけないわけであります。我々はあらゆる化学物質、科学技術の成果物としてさまざまな便益とリスク…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○加納時男君 加納時男でございます。 けさ一番で質問に立たれました同僚の長谷川議員の質疑を通じて、大臣並びに稲川長官の回答に非常に私は大事な点があったような印象を受けました。 それは、エネルギー種別を、エネルギーを選ぶ場合の価値基準として三つほどきょう挙げられたような気がします。 一つは量、量的にどの程度賄えるのか。これは先ほどの数字でいうと三五、六%という表現でございましたが、全発電電力量の三分の一を日本全体で超えており、そしてまたと…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○加納時男君 今、三点あるとおっしゃって、よくわかりました。エネルギー安保、グローバルウオーミングといいますか気候変動、それから規制緩和、自由化ということで、原子力の利用が重要な選択肢になることを確認したと今言われたわけでありますが、私は、焦点はシェアードゴールズというのがIEAのいわば根本的な理念だと思うんです。これは九三年の閣僚理事会でかなり激しい議論をやって決めたものだと思うんですけれども、それが今回の会議で確認されたのか、再確認…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○加納時男君 ありがとうございました。 シェアードゴールズというのは非常に国際会議でも話題になるものでございまして、国の名前を出してはなんでございますけれども、原子力はやらずに隣の国の原子力を輸入しているような国も、原子力に対しては非常に冷淡な国も含めて議論をして、IEA全体として、例えばア・ナンバー・オブ・IEAメンバーズとかIEAカントリーズ・アズ・ア・グループというようなことで、IEA、先進国全体としてこの原子力を環境適合性と供給…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○加納時男君 だと思います。私もそういう記憶が何となくありますけれども、私の記憶ではたしか法令ではドラム缶の表面線量は一時間二ミリシーベルト以下、そして一メートル離れたところで〇・一ミリシーベルト以下、こういうことがあるんですよ。だから、表面は二ミリシーベルトです。それを一以下にしなきゃいけないというふうに改ざんしたというのは、これは何のためにそんなことをしたのか全く理解できないのですけれども、これは通産省が改ざんしたわけじゃないので、…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○加納時男君 そうだとすると、この写真週刊誌の手帳の写真の隣にキャプションが入っていまして、おどろおどろした表現だったんですけれども、この人は半分以上歯が抜けたり食欲がなくなったと書いてあるんです。これはきょう科学者の大臣もいらっしゃいますけれども、科学的に考えて、一・一ミリシーベルトというのは我々が自然界で食物からあるいは空気から、原子力発電なんかをやるはるか前から、太古の昔から受けているし、ごく自然の放射線の中で我々は暮らしているわ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○加納時男君 ありがとうございました。ぜひ調査結果をこの委員会でまた伺う機会があればありがたいと思っております。 何分、冒頭に申し上げましたように、ほとんどの国民の目に入るような広告の中の大きな見出しになっておりました。ですから、どうなっているのかということですけれども、その後ちょっと新聞をチェックしていたんですけれども、おととい、二十五日の毎日新聞の夕刊にべた記事、一段記事で、この件については「東電が全面否定」ということでるる書いてあ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○加納時男君 これ、きょうすぐ返事をいただくというのは確かに無理かもしれませんというのはわかりました。 私の質問の要点をもう一回整理して申し上げますので、しかるべき機会に、またわかったときに教えていただければと思っております。 それは、5W1Hであります。5Wというのはフー、だれが行ったのか。アメリカではたしか十五、六人ぐらい、十四、五人ですか、行ったと思うんですけれども、どういう専門家が行ったのか。核疑惑に関する専門家、原子力の専門家…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○加納時男君 ありがとうございました。 きょうはそこまで伺うのが限界かと思いますけれども、これは非常に大事な問題なんで、ぜひウオッチしていただきたいと思っています。 私は、北朝鮮をただ敵視すればいいというのじゃなくて、まさに抑止と対話と両方必要だと思うんです。そういう意味で、対話という点では私は非常に一つ残念に思っているのは、北朝鮮とのパイプといいますか外交、正式機関はないわけでありますから難しいんですけれども、最もつき合いにくい国とつ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○加納時男君 世界で一番多いのはどこですか。