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自由民主党・改革クラブ国土交通副大臣参議院
総発言数
1,367
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1999/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 20 を表示
自由民主党1999/05/18

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○加納時男君 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 おはようございます。加納時男でございます。 初めに、ガス事業法から入ってみたいと思います。 エネルギー政策全体としてその政策目的を考えていくときに、コスト、セキュリティーそして環境適合性が大事だということは既に合意が得られている話かと思っております。また、前回の当委員会におきまして、科学技術庁長官から、化石燃料に代替していくエネルギーとして原子力と新エネルギーの比較があり、新エネルギーについては非常に魅力のあるものだけれど…

自由民主党1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 ありがとうございました。 今のお答えで幾つか感ずることがあるんですが、大手三社は恐らく一〇〇%という意味だと思いますが、完全にやっていると。事業者数で見ると確かに約二百四十社ですか、中小がたくさんあるために事業者数では五二%にとどまっていると。それから、全体としては原料ベースでは約八五%天然ガス転換がなされているということであります。 実は、天然ガス転換というのは高カロリー化を必要といたします。高カロリー化を必要とするとい…

自由民主党1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 その方向でぜひ進めていただきたいと思います。 第二に、大口の自由化について問題を提起してみたいと思います。 ガス事業は、需要家利益の尊重とそれから競争原理の導入という二つの柱を立て、この観点からガスの大口自由化を実施しております。私の記憶が正しければ、たしか四年前、一九九五年三月の法改正でスタートしたものだと思っております。この結果、大口供給については料金規制それから参入規制、この二つの面が弾力化されてきたと思います。 こ…

自由民主党1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 今、大臣、非常にわかりやすくお話しいただきまして、ありがとうございました。 最後におっしゃった制度面ということでございますけれども、恐らく今回のガス事業法の改正の一つの大きな柱がそこにあるのかなと思います。恐らく、託送制度のことに今触れられたのかと思いますが、このねらいでございますけれども、どのように考えたらいいでしょうか。

自由民主党1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 今回の特に託送の関係でございますけれども、公正な競争の確保ということと競争促進という観点から設定されたものということで、接続供給という今お言葉がありましたが、これは電気事業法、ガス事業法ともに「接続供給」というふうに条文を見ましたら書いてありますので、後ほどまた電力のところで再度触れてみたいと思います。 それでは、話が電力の方に移ってまいりましたので、電気事業法に移ってみたいと思います。 今回、電気事業法の改正もガス事業法…

自由民主党1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 ありがとうございました。 私は何も電気料金が国際的に高くないんだということをあえて言おうとしているわけではなくて、データというのはあくまでも客観的に見た方がいいと思うので、確かに為替レートで比較するのが第一義だと思いますけれども、購買力平価だとか一時間当たりの賃金で比較するというのも大事だと思います。 今の御回答をちょっとメモしてみたんですけれども、これで見ると、購買力平価、これはかなり実効的な負担感になると思うんですが、…

自由民主党1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 大臣のお考えは非常に共感いたします。ありがとうございました。 今のお話の最後のところなんですけれども、具体的に制度設計するに当たっては、供給の効率化といういわば経済的な観点に加えて、公益的な観点、今大臣が言われましたセキュリティーであるとか環境適合性、あるいは温暖化防止といった公益的な課題との調和を図っていく、同時に達成するんだということでございます。 これは政府委員の方にお伺いしたいと思うんですが、制度設計の具体的な話と…

自由民主党1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 今、給電指令という言葉が出ました。給電指令は確かに重要な要素であると思います。恐らく、水力であるとか原子力であるといった非化石燃料を優先的に給電運用していくというのは、これは当然電力会社がやることでございますけれども、そういうことが当然この法を改正する場合に頭にあるということだろうと思っております。 また同時に、これからは供給計画、これはもちろん供給する側、電力会社側がつくるわけでございますが、特に大口というのは約三割を占…

自由民主党1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 これは全く例外的な特殊なケースだと考えて、これはこれでしようがないよというのでは私はどうもいけないのではないかと。確かに特殊な事情はあったと思うんです。今お話で、アセスメントの詳細設計の段階でコスト増になった、そのためにやめたというんですけれども、少なくも、五十五万キロワットといったら大変な大きさなんです。こういったものをやるよと言っておいて、いや調べてみたら高かったからやめたと。こういう供給責任を厳しく考えないような方々…

自由民主党1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 大臣おっしゃるとおり、経営資源を社会的に生かしていくということは私は賛成でございます。冒頭に申し上げましたように、自由化の光ということでございまして、おっしゃるとおり、港湾であるとかあるいは土地であるとかあるいは発電設備だとか、いろんなものが遊休化しているのがあります。 今、通産省でも三つの過剰というのを取り上げておられるようでございますけれども、過剰設備というのもあります。ただ廃棄するだけが能じゃなくて、これを生かして前…

自由民主党1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 そういう方向でぜひ検討していただきたいと思います。 少し細かいことにも触れてみたいと思うんですけれども、いただきました法律改正案を拝見しておりまして、その中で例えば十八条の第二項というのがあります。これは特定規模需要、要するに今回自由化される大口ということだと思うんですけれども、それに対する電気の供給のことが書いてあるわけであります。つまみ読みしますと、「一般電気事業者」、これは電力会社という意味だと思いますが、 一般電気…

自由民主党1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 これは根本の話になると思うんですけれども、そもそも自由化した部門については最終保障は要るのか要らないのかという議論が当然あったと思うんです。最終保障というのはなくてもいいんじゃないかという意見があろうかと思うんですけれども、今回の法案はそうでないという形でできていると思います。この理由を一言言っていただけたらと思います。

自由民主党1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 かなりこれ、法律をつくるときの技術的な理由からこういう文章になったのかなという気がいたします。 ただ、正直言いまして、ちょっと今回の法律で読みにくいというところが随分あるんです。余り細かいことを言っちゃ悪いんですが、例えば改正案の法文の二十四条の四、「接続供給」というところでありますけれども、接続供給ということはいわゆる託送だと私は理解していますが、そう言ってしまえば一言で済むんでしょうけれども、法律で書くと、 特定規模電…

自由民主党1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 これはいろいろ理屈もそれぞれあるかとは思うのでございますが、やはり原則を明確にして、よく資料などを拝見しますと、原則が大事だということを感ずるわけでございますけれども、託送の料金の対象となる設備を明確にするということ、そしてコストを適切に回収するということ、そして公平に負担していくというようなことがたしか資料にもあったかと思いますが、そういう方向でぜひ透明な場でこれを詰めていくことが望まれるかと思っております。 今のお話に…

自由民主党1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 わかりました。そういう方向でぜひ議論していただきたいと思います。 最後になりますけれども、今回の法改正はかなり画期的なものだと思っておりますが、ちょっと気になることがあるのは、例えば特定規模需要というのが今度の大口の対象ということですね。ではこれがどうなっているのかというと、一定規模の需要で省令で定めるものとあるわけです。それから、最終保障約款というと、これも省令で定めるということで大臣に届け出るということになっています。…

自由民主党1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○加納時男君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1999/04/27

145参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 加納時男でございます。 事前に質問のポイントを通告させていただくのを例としておりますが、例に倣わずに、きょうは、異例でございますけれども、通告外の質問を冒頭にさせていただきたいと思います。 けさ起きまして、ここに来る前に新聞を見ましたら、朝日新聞、読売新聞、日経新聞、すべてにここにいらっしゃる有馬大臣の大きなお写真が写っております。こういう新聞でございます。(資料を示す) これは、原子力委員会の円卓会議モデレーター、東京工…

自由民主党1999/04/27

145参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 ありがとうございました。 今のお話の線に沿って、それではきょうの質疑を展開させていただきたいと思います。 通産省の方もお見えなので、ちょっと通産省の方にも聞きたいと思うんです。 今、新エネルギーのことについて有馬大臣が触れられました。そこで、新聞などを拝見していますと、新エネルギーがあるから原子力はなくてもいいんじゃないかといった議論がよくあります。その代表例としてよくデンマークが取り上げられています。 デンマークは風力の…

自由民主党1999/04/27

145参議院 経済・産業委員会 第9号

○加納時男君 それでは二・三%しかないということになっちゃいます。私はもうちょっと多いかと思っておりましたけれども。 となりますと、残りは何でしょうか。一番多いものを言っていただきたいと思います。