加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 わかりました。 これは客観的な事実として数字を伺ったわけでございます。ですから、デンマークは風力で全部やっているということではないということははっきりしたと思います。世界でもアメリカ、ドイツ、デンマークというのは私の知っている限りでは風力最先進国だと思いますが、風力を一生懸命やっているあの有名なデンマークですら、今九六年のデータとおっしゃいましたけれども、それで二・三%ですか、そういうことであって、必ずしも一〇〇%ではない…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 私は、もしソーラーがわかればと言ったんですが、ソーラーがわからなければ結構でございます。 原子力がわかれば教えてください。つまり、アメリカではどういうエネルギーがあるのか、風力とか太陽光で原子力を要らないようなものにするだけのウエートに既に達しているのかどうかということを伺いたいと思います。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 ありがとうございました。 今アメリカのことを伺ったんですが、それでは日本はどうでしょうか。日本でも太陽光、風力こそこれからのエースであるということを盛んに言われておりますが、現在、太陽光、風力、原子力はそれぞれ何%になっているでしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 ありがとうございました。 現在までこういう状況だということで、実はCOP3というので日本は公約しているわけでございます。一九九〇年に比べて二〇一〇年を挟む五年間では温室効果ガスを六%下げますよという公約をしています。当然、政府としてもこれを国際公約としてコミットした以上はエネルギー政策をこれに沿って展開していくわけであります。その場合に、二〇一〇年前後を期してどの程度温室効果ガス、特にCO2で結構ですけれども削減するのか、…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 今は事実をただ承っただけでございます。 こういったことを前提としてちょっと感ずるところがあるんですが、四月七日の決算委員会に文部大臣として有馬大臣が御出席になられました。その席で、放射線、放射能については特に科学的に考える必要がある、これは核物理学者である大臣の御見解だと思います、また信念でいらっしゃると思いますが、それを今日でも同じように考えていらっしゃるというお話を私は記憶しております。科学的ということは定量的でなけれ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 ありがとうございました。 今そういう力強いお言葉がございました。これをもとに、これからも議論をしていきたいと思います。 続きまして、原子力損害の賠償に関する法律のややテクニカルなことについて伺いたいと思います。 原子力損害の賠償に関する法律は、当然のことながら、被害の程度の軽重にかかわらず事故との間に相当因果関係があれば適用する、無過失責任であり、無限責任であるということが特徴であります。 そこで、具体的に原子力損害の賠償…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 一度もない。ということで考えますと、ならば、日本では事故があったのかなかったのかということになります。新聞でもこれは絶えず事故が非常に多いということが書かれております。また、教科書にもそう書いてあります。 具体的には事故なのか事故でないのかというのは非常にわかりにくいわけであります。地震で例えると、震度一とか震度二とかというので地震の程度をはかるわけでございます。だれもがわかりやすい。そこで、原子力でも、本当に住民が避難し…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 今の御発言は重要だと思うんです。というのは、いろいろな討論会を拝見していましても、事故が多いというのが当然な前提になっているようであります。私は事故は現実にあると思うんです。問題は、設備事故なのか放射能事故なのかだと思うんです。 これもまた有馬先生の受け売りみたいになりますけれども、定量的に言うならば、設備事故は私は結構あったと思います。例えばトイレのぼやであるとか、それから変圧器が落雷で焼けたとか、そういうのはあります。…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 事故のコンセプトといいますか考え方は以上で大体わかったというような気がいたします。 少し細かいことに入りますけれども、今回、賠償の措置額が、いろいろなケースがございますが、マキシマムで三百億円、これを象徴的な例としますと、三百億円が六百億円、十億円が二十億円というふうにちょうど二倍になっております。この二倍になった理由は何でしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 今のお答えの中の責任保険について伺います。 責任保険について、保険金額が倍になる、そうすると保険料も二倍になるということでしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 今のお話を伺っていると、ちょっと例は適切じゃないかもしれないけれども、自動車保険なんかを思い出すわけであります。自動車保険ですと、基本料率を一〇〇としまして、事故がなかった場合には一〇%ずつ下がっていく、九〇、八〇となって毎年下がっていくわけですね。最高四〇まで下がる、つまり六〇%引きまでありと。それから、事故を起こしますと逆に料率がふえるわけです。一〇〇から一一〇、一二〇と。最高はたしか一五〇だったと思いました。よくやっ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 この万分の五というのはどういう考え方で理解したらいいんでしょうか。万一の場合の五倍というようなことの数字だかよくわかりませんけれども、万分の五というのは何かきっと根拠があると思います。あるいはその経過でも結構です。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 この世界の話というのは自動車保険と違って非常に難しいと思うんです。現実に被害が一定の確率で起きていれば計算できると思うんですけれども。だから、これは質問するのもちょっと気の毒かなと思ったんですけれども、答えも大変難しいということで今承りました。 私が申し上げたいのは、別に数字がどうのこうのというよりも、きょうの質疑を通じて明確になったことは、確かに設備事故というのは、たくさんといいますか、ある程度起きている、百件ぐらい今ま…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 最後の質問になりますけれども、今回の法案の前提というのはウィーン条約の議定書だったと思います。実はパリ条約が三年後に改定されるんじゃないかという情報があるわけでございます。今回のは、ウィーン条約の議定書で三億SDR、SDRというのは百八十円ぐらいでありますから五百四十億円になりますか、三億SDRのものを一つの目標にしろということで六百億円というのが出てきたんだと思いますけれども、これが、パリ条約が今後改定されると六億SDR…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 その方向で検討していただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○加納時男君 おはようございます。自由民主党の加納時男でございます。私は、訪問販売法と割賦販売法に絞りまして質問させていただきたいと思います。 一昨日参考人質疑を行いまして、その結果幾つかの問題点が明確になってきたかと思いますので、参考人質疑を踏まえて質問させていただきたいと思います。 第一は、対象業種をどう考えるかということでございます。継続的役務取引における消費者トラブルが急増しているということで今回の法改正になったわけでございます…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○加納時男君 従来の経緯だとか自主規制の成果を見て考える、あるいは典型的なものを取り上げたというので、私はこの四業種に決して異議を申し立てているわけではないんです。あえて申し上げると、四業種以外にも重要なものがあるのではないかというのが一昨日の参考人質疑でありました。 私なりにちょっと調べてみますと、PIO—NET、パイオネットと呼んでおりますけれども、これで平成十年のデータを調べてみたわけでございます。平成九年度で今おっしゃった四業種…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○加納時男君 そこまで回答していただいたので、この問題は打ち切りたいと思います。 おっしゃるとおり、電話勧誘が九割ぐらいあったんです。平成八年に法改正をして訪問販売法の中にこの電話勧誘というのを織り込んだというので、電話勧誘による苦情が減ってきたというのはわかります。けれども、私しつこく言ったのは、平成九年度のフィスカルイヤー、会計年度の東京都の調査でも結構多い、全国調査でもまだ多いということなので、電話勧誘の分が減ったのはわかるけれど…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○加納時男君 わかりました。 今のお話の中でちょっと触れておられなかったことでありますけれども、これまで自主規制の中に入っていたもので、前受け金の上限値を定めるというのが私はあったように思います。それから、おとといの議論では、これは日弁連の方だったですか、前受け金の保全措置を書くべきだというお話があって、私は若干違う意見なんですけれども、これについてはどんな御見解ですか。前受け金に限定してお答えいただけたらと思います。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○加納時男君 私は、保全措置についてはこれはいろんな意見があり得ると思います。今のお話も私は一つ有力な考え方だと思っています。特に、保全措置があるかどうかを消費者が知って判断して、そこで自分が契約するということは大事だと思いますし、財務状況も開示することは大事だと思っています。これは今回の法案に入っていると私理解していますが、そういう見方もあるということでこれは理解できるかと思います。 それから、前受け金の上限値については、私はやっぱり…