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自由民主党・改革クラブ国土交通副大臣参議院
総発言数
1,367
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1999/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 20 を表示
自由民主党1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○加納時男君 私も途上国の援助の現場も見てまいりましたけれども、非常に皆さん御苦労していらっしゃるのはよくわかります。 今お答えがあったので結構なんですが、ぜひともFSをきちんとやることと、それからスタートした後も、今回も中間管理ミッション、九〇年以降ですか八回ほど出していらっしゃると思いますが、中間管理をきちんとやって、工程管理をやっていく。全体の流れが悪ければ、もう予算がついているんだからやっちゃいますよという役所仕事じゃなくて、現…

自由民主党1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○加納時男君 ありがとうございました。 今の長官のお話の中で、原子力アレルギーの払拭が大事だと、全く同感でございます。 さて、原子力アレルギーということで考えますと、この五月ぐらいからスタートするのが原子力研究開発の長期計画、正確に言うと原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画、原子力長計でございます。環境庁は御関心があるかと思うのでございますが、これは基本的には科学技術庁長官、通産大臣と御出席いただいておりますが、この改定作業が始ま…

自由民主党1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○加納時男君 ありがとうございました。 科学技術庁長官並びに文部大臣にもいろいろ伺いたいんですけれども、実は次の教育と関係しますので、教育のセクションで十分お話しいただきたいと思いますが、その前にこの長期計画で科学的思考の重要性とかあるいはエネルギー教育、いろんなものが原子力アレルギーを克服していくためにも大事かと思いますが、文部大臣として一言いただけたらありがたいと思います。

自由民主党1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○加納時男君 ありがとうございました。 外務大臣、ここまでで結構だと思います。 では最後に、残った時間でエネルギー・環境教育に触れたいと思います。 今、有馬文部大臣から非常に鋭い問題意識のある御発言をいただいたわけでございます。私はここに「エネルギー・環境問題に関連したこれからの放射線・放射能教育の在り方」という要望書を持ってまいりました。これは平成八年に出されたもので、提出先は当時の小杉文部大臣、提出者は実は放射線教育フォーラム会長有…

自由民主党1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○加納時男君 ありがとうございました。 学習指導要領が新しく改訂されました。今お話を伺いますと、その中で理科総合を必修にすると、私は大変な進歩だと思います。そういった中で、放射線とかそういったこともぜひ扱っていただきまして、一歩ずつで結構でございますから、前を向いて、有馬先生の議員になられる前の理想を実現していただければありがたいと思っております。 残った時間が九分でございますので、一つ教科書の実例を皆様に御報告して、これは細かい記述が…

自由民主党1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○加納時男君 ありがとうございました。 大変力強いお答えで、教科書の問題は、確かに著者、それからそれを編集し発行する編集者、さらには検定、いろんなプロセスを経ておりますけれども、国会議員としてもこれからも関心を持ってこの問題を見詰めてまいりたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。

自由民主党1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。 けさ大臣からお話のございました予算説明、これに沿いまして二つほど御質問させていただきたいと思います。一つは新事業創出に関する問題、もう一つはエネルギーであります。 今、同僚の梶原敬義議員からも新事業創出に関連する質問がございましたが、少し深めて質問させていただきます。 産業の再生そして経済の活性化、これが急務であるということが大臣のお話の中にございました。この根本には、私は、アントルプル…

自由民主党1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○加納時男君 ありがとうございました。 先ほど鴇田長官もおっしゃった、今もちょっと言われたんですが、アメリカのSBIR、それを参考にしたということですけれども、どういう点を参考にし、どういう点を参考にしなかったのか。 私はちょうど八二年というのはたまたまアメリカにいたものですからSBIRに非常に関心を持っているわけでありますが、私の理解している範囲では、SBIRというのは非常におもしろくできていて、ステップ制なんです。最初の段階はフィー…

自由民主党1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○加納時男君 ありがとうございました。 今のお話に関連してなんですけれども、実績は公表するということでございました。それからまた競争率が、日本の場合、スタートしたばかりだけれども、十倍ですか、大変たくさん申し込みがあったということなんです。 ちょっとそこで関連して伺いたいと思うんですけれども、不採択になった場合、だめになった理由を教えてあげるということは次なる挑戦への大きな情報になるというような気がします。そういう意味で、不採択の理由と…

自由民主党1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○加納時男君 結構だと思います。私は、政府が研究開発のニーズを提示して、その結果、いろんなイノベーションをやりたい人たちにとって方向感がつかめるというのはいい制度だと思いますし、通産が音頭をとってほかの省庁のニーズも取りまとめて提示する、いわば窓口を一本化するというのは、日本らしくてなかなかいい制度ではないかと私は思っています。 注文としては、今お答えがありまして、聞かれたならば教えるよというんですけれども、原則として、不採択になった場…

自由民主党1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○加納時男君 ありがとうございました。大臣から力強い確信を披露していただいたかと思います。 原子力の取り柄というのは、私は技術エネルギーだと思っております。技術エネルギーというのは、ただ火をつけて燃せばいいというようなものじゃなくて、技術の力でこれを有用なものに変えていくという意味で化石燃料とは根本的に技術パラダイムの違うものだろうと。その強みというのはリサイクルできるところにあると思っております。 今、大臣のお話にありましたように、貴…

自由民主党1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○加納時男君 ありがとうございました。

自由民主党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。 きょう午前中に山下委員からだったと思いますが、中小企業の金融安定化特別保証制度について質問があり、非常に効果が上がっているという大臣の御回答がありました。 全体として確かに大きな効果が上がっていると思うんですが、特徴といいますか、月次の動きですとか現在までの状況からどういう御印象を持っていらっしゃるでしょうか。

自由民主党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○加納時男君 月次の動きはどうでしょうか。 今おっしゃった十三・五兆円というのは累積だと思います。これは長官にお願いしたいと思うんですが、十月から二月までどんなぐあいでしょうか。

自由民主党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○加納時男君 ありがとうございました。 実は、私、商工会議所とか中小企業の方としょっちゅうお会いして状況を伺っております。十月、十一月、十二月は保証協会も行列で大変だったわけでありますけれども、確かにおっしゃるとおり、一、二月は落ちついているということであります。 これをどう読むかなんですけれども、おっしゃったように、七十万件近い申し込みということは、中小企業六百数十万ですから約一割を超える中小企業の方がこれを利用した、そしてまた十二月…

自由民主党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○加納時男君 ありがとうございました。 これの一つの成果といいますか効果として、私は倒産率というのに非常に注目しているわけであります。 商工リサーチですとか帝国データバンクのデータを見ているわけでありますけれども、十一月、十二月、一月と件数から見ると激減しているわけです。前年比で十一月がマイナス六%、十二月がマイナス三〇%、一月がマイナス三五%、これは商工リサーチの調べでありますけれども、件数は大幅に減っている。金額は、たまたま一月に日…

自由民主党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○加納時男君 今いい話が随分続いたわけですけれども、心配なことも幾つかあるわけです。 一つは、返済に当たって、私の記憶ではたしか最大据え置き一年というのがあったと思うんですが、ところが実際はもう一カ月か二カ月の据え置きで返済が始まってくる。また、返す方だって余りためちゃうよりも早く返した方がいいわけでありますから。早く返すのはいいんですけれども、そのことが今後、例えば事故率だとか代位弁済率の増加につながるのではないかというのが一つの心配…

自由民主党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○加納時男君 ちょっと意地の悪いことを言って悪いんですけれども、一・五とか一・七とおっしゃっているのは、今のお話だと平成五年から九年ぐらいでしょう。私が一番心配なのは、この委員会でも取り上げたんですけれども、平成十年に入ってからの話なんです、事故率は。 去年四月、六月、それから七月、八月と上がったのじゃないかと思うんですけれども、もしお手元に数字があったら教えてください。

自由民主党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○加納時男君 ないというものを聞いてもしようがないんですけれども、常識で考えたら平残なんてすぐわかるんだし、代位弁済件数もすぐわかるので毎月すぐわかりそうだと私は思いますけれども、特殊な世界にいらっしゃるのかもしれません。企業だったらすぐこんなのは毎月、毎週のようにわかる一番大事な数字かと思います。失礼なことを言って済みませんけれども、今後なるべく早く教えてほしいということだけ注文して、きょうはそれ以上は追わないことにさせてもらいます。…

自由民主党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○加納時男君 ありがとうございました。ぜひその御覚悟で取り組んでいただくようにお願いいたします。 大臣の所信の第七というところに移ってみたいと思うんですけれども、「環境・エネルギー制約への挑戦」の中で、原子炉等規制法の改正が入っております。これは恐らく文教・科学委員会で審議するんじゃないかと思いますので、恐らくきょうが最後のチャンスかと思うので、ちょっと一言だけ触れさせていただきたいと思います。 原子炉等規制法の一部改正でございますけれ…