加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○加納時男君 ありがとうございました。 今の大臣のお言葉の中で、貴重な国産リサイクル資源という明確な位置づけがありましたので、ぜひそういう観点でこれを取り扱っていただければと思っております。 ちょっと話は飛ぶんですけれども、これに関連しまして、原子力長期計画というのがあります。原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画というものであります。これが近々改定されると承っておりますので、恐らく通産省も科学技術庁もこれを準備していらっしゃるんだ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○加納時男君 ありがとうございました。 そこで、今お話があったことなんですけれども、確かに原子力委員会、原子力安全委員会、科学技術庁、そして通産省、資源エネルギー庁、こういうところでやっていくというのは私はいいと思うんですけれども、実はそこに落とし穴があったような気がします。 現実に、地元の方々とお話をし、市長さんだとか町長さん、あるいは議会の方、地元の方、いろいろお話を聞いていきますと、彼らの考えていらっしゃる地域とエネルギーとの共生…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○加納時男君 今、電調審の立地部会と言われました。確かに、十二省庁ですか、集まってやる非常にいい場だと思うんですが、心配なのは、この電調審が今回、行政改革もあって廃止になるんではないかと言われているわけでありますが、例えばこの立地部会のような機能はどこかでやっぱり持たなきゃいけないと思うんです。それが例えば総合エネルギー調査会、これは残る方だと思うんですけれども、そこに入っちゃったとするとエネ庁マターで小さくなってしまうというので、先ほ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○加納時男君 大臣が先週お話しになったもの、所信表明を丹念に読んでみたんですけれども、例えば電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案の前に目的が二行ほど書いてあるんですけれども、そこにはコストしか書いてないんですね、「国際的に遜色のないコスト水準を目指し、」とか「競争原理の導入、」。 こういうことでおやりになるというのは一つの考えだと思うんですけれども、私は、エネルギー政策としてはこれでは不十分だということを去年の九月のこの経済・…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○加納時男君 ありがとうございました。 私は、大臣がおっしゃったとおりに理解をしたいと思っております。 たまたま先週の所信表明を見たらコストしか書いてないので、大臣はまさかお忘れになっているわけないんですけれども、多分、部下の方が忘れたんじゃないかと思ったもので、念のために申し上げました。失礼をいたしました。 今後、いろいろ電気事業、あるいは原子力、エネルギー関係の問題もこの委員会で討議されてくるかと思っております。今、大臣がはっきりお…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○加納時男君 両公述人の先生方、ありがとうございました。 初めに、中島公述人に伺いたいと思います。 先生のお書きになったもので最近、日経新聞の二月二十五日ですか、円の国際化を考えるという、非常に興味深く読ませていただきました。きょうまた今お話を伺ったのでそれに関連して一、二伺いたいと思います。その後、青山公述人にお伺いしますので、ちょっとお待ちいただけたらと思います。 最近の経済情勢と円の国際化の関係でございます。今、先生お話しございま…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○加納時男君 ありがとうございました。 今のお話の中で、円の使いやすさ、あるいはアジアの基金だとかいろいろ御示唆をいただいたんですが、円の使いやすさということでちょっと今思い出したのでございますが、私ども自民党、私は自民党に属しております参議院議員の加納でございますが、党の中に税調というのがありまして、税制調査会、この中で大分議論したときに、大きなテーマの一つに円の国際化をやろうじゃないか、進めようじゃないかという議論がございました。 …
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○加納時男君 どうもありがとうございます。 非常にクリアカットな御回答で、自信を持ててまいりました。ぜひ先生のおっしゃったファンドの方もこれから何とか勉強していきたい、実現したいと思っております。 あと一つだけ質問させていただきたいと思うんですけれども、円の国際化というときに、私、非常に前から疑問を持っているのは、どうすれば円の国際化が進むのかという、いわばハウ、いかにしてやるのかというところに議論がどうも行っちゃって、私はどうもホワイ…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○加納時男君 本当に短い時間で非常に実り豊かな御示唆をいただいて、ありがとうございました。 お待たせしました。それでは青山公述人に私の専門の環境のことを少し伺いたいと思っております。 先ほど資料をもとに御説明いただきまして、私も資料をもちろん読みながらお話は全部伺ったつもりでございます。きょう付の参議院予算委員会資料、きょうは参議院でございますが、資料をつくっていただいてありがとうございました。 この中で、先ほど御説明伺っていてちょっと…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○加納時男君 どうもありがとうございました。 おっしゃることでほとんど、アメリカの直線型、要するに閾値がなくて発がん性のあるものからずっとゼロまで直線で引っ張る、これ自体に私は議論したいことがいっぱいあるんですけれども、きょうはその場ではありませんので、先生とは基本認識は同じだということで。 それから、測定の問題を先生おっしゃったんですが、私は測定の問題を取り上げたんじゃなくて、あくまでもページ三にある課題八の「国際標準との関係」という…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○加納時男君 私は、あくまでも環境をよくするという見地から青山さんも一生懸命やっていらっしゃると思うんです。私どもそのつもりなんです。そういうときにテレビ報道でもって焦点がずれちゃってデータがよくわからないままに飛んだために、実際農家で出荷が落ちちゃったり、それから非常に被害を受けた方もいらっしゃるというふうに私ども訴えられているわけです。そういうことは非常に残念だと思うので、おっしゃるとおり私は本筋に話を戻すべきだと思います。 本筋と…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○加納時男君 ちょうどあと一分の時間でございますので、お礼を申し上げて終わりたいと思います。先生のお話、私は共感するところが実は多いわけです。 PRTRも、私、経団連にいて夢中で取り上げてきたものでありますし、一刻も早く法律としてこれをつくりたい。あくまでもこれは自主的な管理なんですね。法律をつくって統制するんじゃなくて、企業に自分で調査をして出してくださいということを決める法律なんです。そういうことでございまして、私は、PRTRも含め…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 新事業創出促進法案の究極の目的といいますか、この法案を提出された背景、その奥にあるものに絞ってまず大臣にお伺いしたいと思います。 昨日の予算委員会での林芳正委員への御回答あるいはこの委員会での前川忠夫委員との質疑、これを通じて私は非常に印象深く感じたことがございます。それは、確かに現象的にはこの法案は消費者の新しいニーズあるいは地域のニーズに、あるいは今度はシーズ側として技術でありますとか経営ノウハウ、資金といった、そうい…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 ありがとうございました。 大臣もおっしゃるように、法律、税制、金融、それから信用保証、そして教育、いろんな分野でこれは多角的に取り組まないと前へ進まない話かと思いますが、力強い御覚悟を伺って、ありがとうございました。 信用保証ということで、一つ細かいことを今度は政府委員の方にお聞きしたいと思いますけれども、創業者となる中小企業に対する信用補完制度でございます。 今回の法律の施行に伴いまして、第三者保証を要しない特別枠を設け…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 ありがとうございました。 自己資金が存在する、それを上限にということで、しっかりとした手続をとってやっていただく、しかし余り時間をかけないでやっていただくということで、よくわかりました。よろしくお願いしたいと思います。 時間になりましたので、終わります。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○加納時男君 おはようございます。自民党の加納時男でございます。 石油公団の問題について質問させていただきたいと思います。 堀内前通商産業大臣が石油公団には一兆三千億円の不良債権があるというような御指摘をされまして、通産省においてもいろいろ調査をされてこられ、石油公団再建検討委員会報告書が九月二十九日にまとまり、この席でも御報告をいただきました。読んでまいりました。読んだ上で御質問させていただきたいと思います。 この報告書、現状分析です…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○加納時男君 ありがとうございました。 私の質問はちょっと意地が悪かったかもしれませんけれども、影の面と言ったのは、どういう点を反省しておられるのか、反省することはなかったのかということであります。 大臣おっしゃるとおり、非常にリスキーなものでございます。ですから、千三つとは言いませんけれども、たくさん投資して幾つかが当たれば、これでほかの失敗例も回収される。アメリカのベンチャーキャピタルというのを私はずっと勉強してきたんですけれども、…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○加納時男君 同じようなケースで、ナショナルプロジェクトでやってきたジャパン石油開発というのがございます。これにちょっと話を移してみたいと思います。 御存じのとおり、ナショナルプロジェクトの中でも最大の一つがジャパン石油開発だったと思います。これは今から約四半世紀前、一九七三年に設立されてアブダビのザクム油田開発に参加したというものでございます。これは成功したと普通言われております。といいますのは、原油が二十四万バレル・パー・デー、一日…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○加納時男君 時間が参りました。 六十分という予定があったようですけれども、十五分になりましたので十五分間に濃縮させていただいて、六十分分ありがとうございました。 最後に、一分間で申し上げたいと思うのですが、部長がおっしゃったように、また冒頭の大臣のお話にもあったのですが、石油公団の問題というのは単に赤字体質とかそんなことだけじゃないと思うんです。日本のエネルギー政策、石油をナショナルセキュリティーの観点からどのように自主開発していくの…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。 本日は、岸会長そして田中理事長、神田先生、大変貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました。私ども、今、公的資金の注入といったことも大きなテーマにして議論しているところでございますが、きょう先生方からは、ただいま公的資金じゃなくて知恵を注入していただきまして、まことにありがとうございました。これから、私の持ち時間は四十一分でございますが、なるべくポイントを絞ってお伺いしたいと思っ…