加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○加納時男君 いずれにしましても、厳しい状況にはなっているけれども無担保無保証のマル経は決して事故率は高くないと。私、マル経の現場の方にもお会いしたんですけれども、かなり自信を持ってやっておられました。何が大事なのかというと、やっぱり人を見るということなんですね。私は、本当に物しか見えないという審査のやり方には非常に残念な気がするわけでございます。 大臣にもぜひ伺いたいことは、保証ということ、担保はどういう意味があるのかという哲学の問題…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○加納時男君 大臣、大変前向きな御答弁、ありがとうございました。ぜひよろしく御検討いただきたいと思います。 最後の質問になりますが、今回の法改正は中小企業が対象でありますが、私はかねがね気になっておりますのは、中小企業対策といったときにどうしても一つ気をつけなきゃいけないのは、そのちょっと上を行く規模の企業、いわゆる中堅企業であります。当然のことながら、これは開銀とか北東公庫が対象となる話でございますけれども、こういう機関は設備資金が中…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○加納時男君 時間があと二分になりましたので、感想だけ述べて終わりたいと思います。 今のお話、大変前向きなものがこの九月二十五日、ごく最近ですけれども実施されたというお話で、かねがね我々が要望してきたことを実現していただいてありがたいと思っております。 ただし、これで全部開銀は何でもできるのかというと、そうじゃないですね。注意深く伺っておりますと、非設備資金で、在庫でありますとかそれから原材料等にふえたといっても、いわば俗に言う運転資金…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。 三点ございますが、第一は中小企業における貸し渋り対策についてお伺いしたいと思います。 ちょうど一週間前でございますが、この席で通産大臣のごあいさつを伺っておりました。その中で、無担保保険及び特別小口保険については保険限度額を引き上げる、これを貸し渋り対策の重要な柱にすると大臣から決意を伺ったわけでございます。確かに、現在、中小企業の経営実態は深刻でございます。金融機関の貸し渋りに加え、債…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 保証要件を緩和すること、事故率を高目にした制度設計をすること、あるいは保証料の引き下げと、非常に意欲的なお話を伺いました。 今、無担保保険の件が出ましたけれども、無担保といいますと何でもいいように普通思うんですが、もう大臣御存じのとおり、無担保というのは物的な担保が要らないというだけで、保証人が要るわけでございます。我々、中小企業の仲間から非常に苦しいという話をよく聞くのは、第三者保証の問題でございます。第三者保証というの…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 第三者保証のその増枠でございますね、千七百五十万円現在ありますけれども、そこまでは第三者保証は要らないというその限度をぜひ引き上げていただきたいと申し上げようと思いましたけれども、今の御答弁で私は大いに期待しております。日本の中小企業というのは御案内のとおり、雇用者数で見ると七五%ぐらいですか、事業所数でいうと九九%ぐらいを占める大変大きな存在であります。彼らの健全な発展こそ日本経済のかなめであると思いますので、よろしくお…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 とても内容のある御返事をいただきましてありがとうございました。 今の御答弁に関連してでございますが、最近IPP、独立系の発電事業者が具体化し、これが非常に活発化していることは結構なことだと思っているわけでございますが、今の大臣のお話の基本的なエネルギー政策、環境適合性やエネルギーセキュリティーなどを含めた長期総合的なエネルギー政策の視点からどのようにこれをお考えか、一言お答えいただけたらと思います。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 ありがとうございました。 もう一つ伺いたいのは、原子力や新エネルギーの大幅な導入促進が大事だということは今もおっしゃったわけでございまして、同感でございます。昨年の京都で開かれたCOP3のこういう国際公約を実現するためにも私は大事なことだと思っております。 ところで、今まさに大臣がおっしゃったように、原子力の立地でございますけれども、利用密度の高い海岸部において広い土地を確保するというときに、権利関係が複雑であるということ…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 実は、土木学会というのがございまして、特に海洋土木の専門家、学者、技術者が集まって研究した、ちょっときょうは中身を紹介すると時間がないのでやめますけれども、このぐらい立派なものだというのだけ見ていただきます。土木学会で発行しました「原子力発電所の立地多様化技術」という、学術的にも価値の高い報告書だと、私、読みましたけれども。この中で、今申し上げました人工島立地についての技術的課題等がかなり研究されております。もちろん御存じ…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 実は、最後のお言葉に非常に私は期待しております。といいますのは、環境問題について、実は一つの官庁だけでは律し切れないような非常に難しい問題がありますので、このPRTRについてはぜひとも関係省庁とよく協議していただいて、一本化して出していただきたい。我が国は日本といいますけれども、こういう環境問題は一本でいきたいというのが第一のお願いであります。 第二のお願いは、これは化学物質、非常に複雑多岐にわたっております。因果関係も不…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 ありがとうございました。 ぜひともネガティブな発想でなくてポジティブな発想、常に元気の出る明るい側面も企画庁長官として国民にわかりやすい言葉で今のように語っていただけたら大変ありがたいと思います。 よろしくお願いいたしまして、私の質問、ちょうど時間でございます。終わらせていただきます。 ―――――――――――――
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○加納参考人 参考人の加納時男でございます。 きょうはお招きいただきましてありがとうございました。十分間で陳述させていただきます。 環境問題で一番の問題は、だれかが何かをするべきだ、サムワン・シュッドという言葉ではないだろうかと思います。我々は、この呪縛から逃れなければいけないと思います。 リオプラス5フォーラムというのが、本年、NGOの方々が集まってブラジルで開かれました。参加してまいりましたが、それぞれ、五日間、政府は何をしているか…
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○加納参考人 加納時男であります。 戸井田先生の非常に核心をついた御質問でございます。目先採算が合わないものに対して、ビジネスとして、企業としてどう取り組むかということでございます。 私どもとしましては、あくまでも経団連という立場でお答えさせていただきますけれども、二つの側面を持っていると思います。企業として採算性をもちろん追求してまいります。しかし同時に、もう一つの面は、我々は、さっき申し上げたように地球企業市民であります。 これをあ…
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○加納参考人 参考人の加納時男であります。 岩國先生、大変示唆に富んだ御指摘、ありがとうございました。また、御質問に即お答えしたいと思います。 先生の御指摘のポイントは、いわばグローバルスタンダードといいますか、今あらゆるものが国際的な基準で共通化していく必要があるのではないかということでありまして、企業会計につきましても、これの国際的な基準化、特に日米欧の間の基準化については非常に重要なことだと認識しておりまして、そういったことも頭に…
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○加納参考人 加納時男でございます。 先生の御指摘、大事だと思います。しっかり受けとめて勉強したいと思います。 デポジット制について一言だけ言わせていただきますと、私自身が消費者でありますし、私は四人の子供の父親でありまして、PTAも十一年やってまいりました。そういうことで私は、リサイクル活動を市民運動としてもやってまいりました。デポジット制はいろいろなところで私は提案をし、発言をしてきております。 経団連としましては、この問題は真剣に…
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○加納参考人 お答えいたします。 環境に関して現在の税制をどう見直していくのかというお話と、それから、新しく炭素税を導入したらどうかという話と、私、二つあるのかと思います。 いろいろ御検討いただいていることには敬意を表するものでありますが、炭素税について経団連としては反対だということは、お手元の資料にもはっきり書かせていただいたところでございます。理論的に、経済的措置としてさまざまなものが考えられるということはよくわかります。デポジット…
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○加納参考人 加納でございます。 政府の案、五%、柔軟条項つきという数字について、私は非常に苦労された提案かなというふうに受けとめております。この五%プラスというかマイナスといいますか修正条項というのは、非常に実は厳しい目標だと思っています。 なぜならば、これは三つの前提があります。第一は、国民のライフスタイルを抜本的に変革することを訴えているわけであります。前提にしております。二つ目には、新しい技術が開発され、これが導入され、かつ、か…
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○加納参考人 加納でございます。 NGOと企業との関係についての御質問でございますが、地球環境問題は、従来の地域の公害と違って、すべての人が被害者であると同時に加害者であるという特質がございます。したがって、特定の人を規制したり、あるいは排除するといったことではこれは成功しませんで、すべての人の自主的な行動がかぎを握っていると思います。そういう意味では、私は、地球温暖化対策に対してはNGOの果たす役割は非常に大きいと考えております。 御…
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○加納参考人 藤木先生の御質問にお答えいたします。 先生のおっしゃるとおり、現在、火力発電所、東電の場合ですが、非常に熱効率がよくなりまして、かつての二十数%台から見ますと、三九%という非常に高い数字であります。ごく最近運転を開始しました横浜火力の七、八号系列、今おっしゃった数字は四八%から九%に達しております。そして、これからつくろうとしております川崎でありますが、これが五三%を目指しておりまして、第一の方向は熱効率を飛躍的に上げてい…
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○参考人(加納時男君) 加納でございます。 それでは、最近の国際エネルギー情勢について御報告申し上げたいと思います。 最近三つの大きな変化が出ております。これは九〇年代、さらには二十一世紀初めにかけましてのエネルギー政策をめぐる制約条件ともなりかねないものと思われます。つきましては、発展途上国の成長と地球レベルでの環境保全、そしてまたエネルギーバランスの確保といった三つの目標を同時に実現することは私は不可能ではないと確信しておりますが、…