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自由民主党・改革クラブ国土交通副大臣参議院
総発言数
1,367
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1990/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 7 を表示
東京電力株式会社取締役1990/10/29

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○参考人(加納時男君) 福間先生から二つ御質問いただいておりますので、簡潔に一つずつ御報告申し上げます。(OHP映写) まず第一番目は、ことしの夏の東京電力の供給はきちきちではなかったのかという御指摘でございますが、おっしゃるとおりでございまして、すれすれのところで紙一重であったというのが実態でございます。八月二十三日の最大電力の曲線がこの黒でございます。そのときの供給力は他の電力会社、東北電力さんを初めとして他の電力会社からの応援をい…

東京電力株式会社取締役1990/10/29

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○参考人(加納時男君) これからの原子力産業、原子力を平和利用していく立場から何が重点かということでございますが、何といっても資源に乏しい日本の国のエネルギーの安全保障の面からも、またCO2、SOx、NOxを出さないという意味での環境への優しさを持っている点からも、私は不可欠なものであると。 先生の御質問にお答え申し上げますと、その中でどういう覚悟かということでございますが、何といっても安全、安定した運転の積み重ねが、地味ではございます…

東京電力株式会社取締役1990/10/29

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○参考人(加納時男君) お答え申し上げます。 先生の御質問、二つあるかと思いますが、一つは電化率の話でございます。(OHP映写) 先ほど図示させていただきましたのは、これはいろいろインタビューを通じまして現地の電気が入ったばかりの国の方々とお話をしてまいったときに出てきたのがこのグラフを考えた原点でございますが、やはり大事な点は、今までエネルギーといいますと人口掛ける原単位といいますか一人当たり消費量、人口と原単位を掛けたものがエネルギ…

東京電力株式会社取締役1990/10/29

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○参考人(加納時男君) 電気自動車は大変魅力があると申しますか、大変騒音が少ない、ガソリン車の四分の一ぐらいでございますし、排ガスはゼロだというので需要端では大変クリーンでございます。 問題は、その電気をつくるのに例えば石炭とか石油とかを使っていますと、同じじゃないかという御指摘かと思います。それが一つあると思いますが、この電気のもとを、さっき申し上げました非化石燃料といいますか、水力のある国は水力、自然エネルギーのある国は自然エネルギ…

東京電力株式会社取締役1990/10/29

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○参考人(加納時男君) 神谷先生から御指摘のとおり、原子力については私ども、安全性を経済性よりも軽視してないかというようなことではなく、十分な安全性を第一に考えて推進してまいるつもりでございます。 御質問のバイロン・ジャクソンの共振の件についてだけお答えしてよろしいでしょうか――。 ということで、バイロン・ジャクソンという会社が設計しました水中軸受けポンプでございますが、これに共振があり得る、あるということは、バイロン・ジャクソンが発表…

東京電力株式会社取締役1990/10/29

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○参考人(加納時男君) 先生の御下問は二つに分かれるかと思います。 第一の点につきまして、まずコジェネレーション、それから分散型と言っておりますソーラーなり風力なり御家庭でもお使いになるようなもの、一つはそれによる発電を期待できるのかどうか、期待したらどうか、二つ目はつないだらどうか、三つ目は買ったらどうか、こういう三点に分かれる問題だと思います。 結論から申し上げますと、私どもいろいろな形のエネルギーのそれぞれの持つ強みを生かしながら…

東京電力株式会社取締役1990/10/29

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○参考人(加納時男君) 足立先生の御指摘のとおり、地球環境に優しいエネルギーの組み合わせということで、先進国と発展途上国がそれぞれの強みあるいは弱みを認識し合って手を携えていくことが大事だという点では、先生のおっしゃるとおりだと思います。 ちょっと具体的なデータを短い時間でポイントだけ御報告申し上げたいと思います。(OHP映写) 先生からお話がございましたように、先進国なんでございますが、先進国がすべて今即非化石燃料は原子力かということ…