加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1998/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○加納時男君 ありがとうございました。 特に、神田先生の実効性についての条件整備が大事だということは、特に人や金、環境づくりというのは大切なこと、痛感いたします。また、実効性の切り分けという田中先生の御指摘もごもっともだと思います。 岸先生につきましては、もう少し具体的なことに若干入らせていただきたいと思います。大変申しわけないんですが、率直にかなりお耳にさわることも伺うかと思いますが、こういう場でございます、よろしくお願いいたしたいと…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○加納時男君 大変に効果があったというお話でございます。 横並びでないということですが、横並びということでよく新聞に載っているのは、あのとき二十一行だったと思いますけれども、公的資金が投入された。確かに五百億円から二千億円ぐらいまで差があるわけです。それから、今おっしゃった劣後債のプレミアムでございますけれども、おっしゃるとおり〇・五から二・二%ぐらい、二・四でしたか、非常に大きな幅がある。これはわかるんです。 〔理事石川弘君退席、理事…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○加納時男君 この件はこれ以上伺いません。今のお言葉を私は伺ったということにとどめさせていただきたいと思います。 もう一つどうしても疑問があるのは、せっかく十三兆円の大きな枠をつくったわけであります。先ほど神田参考人も田中参考人もおっしゃっているように、こういうときは果敢にやるものですよということなんですけれども、申請が二兆円、認められたのは一・八兆円、非常に小さいわけです。なぜあのときもっと大胆な申請をなさって一挙に解決するという勇気…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○加納時男君 ありがとうございました。 なぜ私がしつこくこんなことを伺っているかというと、きょうの毎日新聞にこんな記事が出ていたわけです。今回新しいスキームをつくろうということで、昨日衆議院に自民党から提案があったわけでありますけれども、経営責任の追及などハードルを高めていくと銀行が申請をちゅうちょする可能性は高いのじゃないかという記事が出ていて、私も非常にこれは気になるところなのでございます。 つまり、もう終わった十三兆円の話を私が繰…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○加納時男君 ありがとうございました。 先ほど岸参考人が低価法と原価法との選択のお話をちょっとされました。これは非常に大事な問題で、実は私にとってもこれは悩み深い話なのでございます。理屈だけで考えますと、簿価と期末時価の低い方で評価する低価法というのは私は理論的だと思いますし、実態を厳密かつ客観的に評価する一つの方法として大変これは説得力のある方法だとは思うんです。 〔理事岩井國臣君退席、理事石川弘君着席〕 しかし同時に、私もさっき実体…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○加納時男君 ありがとうございました。金融の専門の方々に褒めていただいたわけでございます。 これは神田参考人、田中先生からもいろいろ御意見があるかと思います。もしございましたら一言、低価法か原価法かというのは。よろしゅうございますか。 それでは第二のテーマ、あと時間が十二分でございますから十分できると思います。第二は、経済活性化のための新しい発想ということでございます。 実は、田中直毅先生の御著作を前からいろいろ読ませていただいているん…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○加納時男君 今のお話は私なりには理解できたんですけれども、これも非常に新しい御提案でありますし、非常に私は大事な論点だと思うんですが、岸参考人、何かコメントございますでしょうか。あるいは神田参考人、ございましたらお願いいたしたいんですが。コーポレートガバナンスによる金融の再生という田中先生の御提案ですね。 もう一回ポイントだけ申し上げますと、要するに、産業に限らないんですけれども、機関投資家でも個人でももう一つ踏み込んでコーポレートガ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○加納時男君 ありがとうございました。 それでは、最後のテーマに移りたいと思うんですけれども、新しい金融の流れということでいろいろ伺ってみたいと思います。 特に、ここは神田先生にいろいろ伺いたいと思いますのは、最近、流れ懇というのができましたね。流れ懇、済みません、何でも略しちゃって。これは大蔵省の正式な名前は長いんですけれども、新しい金融の流れに関する懇談会、俗称流れ懇と言っておりますけれども、この流れ懇でもって最近論点整理が行われた…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○加納時男君 三人の参考人の方々、ありがとうございました。ちょうど時間でございますので終わらせていただきます。(拍手)
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。 中小企業の金融実態、相変わらず大変でございます。昨年の十二月に政府が中小企業を重点とした貸し渋り対策、金融対策、さまざまなものを実施に入っているわけでありますが、今日までの状況とこれからの課題といったことを中心に質問させていただきます。 まず初めに、政府系の金融機関の貸出額、この推移はどうなっておりますでしょうか。あわせて、民間金融機関の融資動向についても伺いたいと思います。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○加納時男君 ありがとうございました。政府系のはよくわかりました。 一方、今金融監督庁からの御報告でありますが、日銀の統計と全銀協の統計が違う、これはわかりますけれども、実は末残、平残と専門語で言っているわけですが、月末残高、これを見ているのが全銀協だと思います。日銀のは、我々平残と言っておりますけれども、平均残高はマイナスになっているけれども、末残、月末になるとプラスになっている。これはちょっと聞くと奇異な感じがするわけです。本当は減…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○加納時男君 大体実態がわかってきたと思うんです。つまり、政府系の金融機関はかなり努力をしている、成果も上がっているけれども、民間の方は依然実態が厳しい。貸し出しが希望するのに対して圧縮されている、あるいは選別融資が行われているというようなことを、我々日常のように中小企業の仲間と会っていますのでいろいろ生の声を聞いているわけでございますが、この辺はどのように認識しておられますでしょうか。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○加納時男君 抽象的かつ制度的なものがお得意だというのはよくわかります。実際に苦しんでいらっしゃる中小企業の仲間の方々の声というのは、実は私ども政治家というのは日常的に接していますので、そんなところで一つ例を挙げさせていただきたいと思います。 最近驚くことがあったわけであります。それは、民間の金融機関に相談に行かれた中小企業の方なんですが、マル経を紹介されたわけです。マル経というのは皆さん御存じのとおり、小企業等経営改善資金。非常に低利…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○加納時男君 私は、今の答弁が必ずしも私が聞きたかったことを全部おっしゃっているとは思わないけれども、時間の制約もあり、また後日いろいろその後の御勉強の結果を聞きたいと思いますので、きょうは深追いをしないと言っては言い過ぎですけれども、この辺にさせていただきまして、ちょっと皆様のお得意の領域に話を変えさせていただきます。 やや専門的になりますが、貸し渋りとBIS基準についてちょっと伺いたいと思います。 御案内のとおり、国際的な業務を展開…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○加納時男君 私の質問は、この一〇%、最初から一〇%じゃなくて最近軽減されたと理解していますけれども、それについて触れてください。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○加納時男君 ありがとうございました。 再保険なんかを保証協会はかけていますから、当然そのウエートは変わってくるわけでありまして、おっしゃるとおり、例えば一億円のお金を貸したとしましても、それは保証がついて、今まででしたらばそのうち三千七百万とか二千八百万ぐらいが分母に入ってしまうのが、今回は一千万で済むということは自己資本比率にとっては非常に魅力的であるというふうに理解したいと思います。これ自体は私は前進だと思いますし、金融機関にとっ…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○加納時男君 鴇田さん、どうもありがとうございます。非常に焦点がはっきりわかってきたと思います。 そこで、何かお話を聞いていると、政府としてやってきた対策は、一つには政府系金融機関の増強、それからもう一つは保証協会の保証つき融資の強化、こういうことが非常に明快になってきたと思うんです。 ここまで聞いていると何か国民として問題解決しているように思うんですが、実はこのシェアを見てみますと信じられないぐらい小さいわけです。ことしの三月末で、私…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○加納時男君 状況はわかりました。また、方向性としても妥当なものだと考えております。よろしくお願いいたしたいと思います。 ちょっと質問の観点を変えてみたいと思うんですが、金融機関というのは一体何をするところなのか。貸し渋りをしたり、貸した金を回収する、不良なところに貸し付ける、これが銀行ではないと私は思うんです。しっかりとした目で審査能力も持ち、そして貸し出しをする、こういうのが銀行の本来的な機能ではないかと思うわけであります。そうなり…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○加納時男君 国民金融公庫においても一万四千店の活用をするといったこと、いわゆる民間活力、民間の能力を生かしていくという方向でぜひやっていただきたいと思います。 最近大きな話題になったのがGEキャピタルでございます。GEというのはもともとメーカーだったわけですけれども、今GEグループの利益の六割は実はGEキャピタルが生んでいるわけであります。そのGEキャピタルが最近日本にも進出しまして、この三年間でミネベアですとか東邦生命だとか、ごく最…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○加納時男君 その後の状況はわからないんですが、平成九年度といったら三月までですね。問題は、ことしの四-六月期、それから七月、八月とかけて大変な状況が起こっていると私は現場では聞いておるわけですけれども、データがなければしょうがないんですが、何かあれば教えてください。