加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○加瀬完君 関連。 さっき和田委員が指摘をいたしました交付税の原則論、これは認めるような認めないような、はっきりしない御返事でありましたが、その原則というものはお認めになると思うのです。その原則というのは、法律で示された交付税法ということになろうと思うのです。ところが、この交付税法の解釈が和田委員が指摘するように、特に特別交付税では恣意を差しはさむ余地のないようになっておるわけですね。それがだんだんだんだんゆるめられて恣意が差しはさまれ…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○加瀬完君 ちょっと関連。 これは何回も辻委員のほうから指摘をしておった点ですね。それで報告書が手元にあると言うなら、資料として出すのがあしたでもここで報告書を見せるということはできるでしょう。それはどうですか。あれだけ指摘を受けておるわけですから、少なくもその準備は当然皆さんのほうではなされておらなければおかしいじゃないですか。お答えをいただきます。あるなら見せなさいよ。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○加瀬完君 ちょっと委員長。 ないしょ話みたいなことをしておっては質問した者以外にはさっぱりわからないよ。前から指摘されているとおり、どうなんだと聞いたら、原本は会社側にあるからここではお答えができないと、しかし、報告書があるからと、こういうお話であったから、それではその報告書は明日提出するという話だけれども、報告書の原本がそこにあるなら質問者にお見せしてはどうですかと、こう伺ったわけであります。いま見せたのですか、それが報告書ですか、…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○加瀬完君 関連。 この間の総理の発言はね、私、非常に軽率だと思うのですよ。話が長くなって恐縮ですが、鉄道が国営にされた原因は、低廉に国民に鉄道の利便を与えるということで国有にしたわけでありますから、歴史的に見ても、運賃を値上げをしないで済ませるために、国有と、こういう形をとったわけであります。しかも、昨年の予算構成のときには政府の方針は公共性というものを重視をしなけりゃならない。したがって、独立採算制という形で、運賃だけで国鉄の赤字を…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 ちょっと関連。 なっているかなっていないかということを聞いているんじゃないですよ。辻君の指摘は、辻君の指摘のとおりのことは監督の立場にある者が行なっておらないと、そういう調べを受けていると、行なっておらない場合には違反にならないかと聞いているんだから、なるとかならないとかそれだけ答えりゃいいんだ。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 ちょっと関連。 質問の展開は、原子力の放射能の被害者が出た、そこでどうしても将来原子力が大きなエネルギー源となるという場合でもありますから、原子力の被害というものを極力国民的にこれは防いでいかなければならない、そういう立場に立って辻委員は質問をしたわけです。 そこで、そうすると、原子力の研究なり、原子力被害の防御なりということについて、これは原子力委員会の秘密の中に対策が講じられるということだけでは事足りないじゃないかと。で…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○加瀬完君 ちょっと関連。 憲法は、公務員は労働基本権も認めなくてもいいという規定は、どう読んだって読み取れないわけですよ。そこで、こういう論争のときには、同じ土俵でなければいけませんから、憲法の見方というものをどう見るかということをきちんときめて、山崎君が提起したように、労働基本権は認めると。しかし、公務員に民間と同じような認め方をするわけにいかないから、これだけの制約をすると。そういう御意思ならそのような意思表示をして交渉すべきです…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○加瀬完君 ちょっと関連。 その以心伝心とおっしゃいますけれども、なかなか伝心しないんですよ、そのようなお話では。といいますのは、十年くらい前、構造改善事業で協業をずいぶん奨励をしましたね。特に畜産を主にして協業をやらせました。私どもの近所でも二十人ぐらいで協業を始めまして、残ったのは一人です。人間が一人、借金は千六百万。今度その残った一人は千六百万を一人で払っていかなければならないわけです。大学へ行っている子供も途中でやめさして、高等…
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○加瀬完君 ちょっと関連。 長官が命令をして出張されたとするならば、命令書なり、あるいは長官によってきめられたものを伝達するということであるならば、その伝達の要項なりというものが文書になってきちんとあるはずですね。それをひとつ読んでください。
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○加瀬完君 明確な命令書というのは長官は出しておられないわけですね。次長の権限でやったとするならば、しかもその目的は、国民のために正常な石油業界の運営ということをねらってのことであるというなら、その内容というものは次長からその課長にきちんと伝達をされて、文書によって関係者に配付されて説明が行なわれるということでなきゃならない。はなはだ不確かな話じゃありませんか。大体、どこの役所でも、問題のあるような業界に行って指導なり監督権を行使すると…
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○加瀬完君 そういう方法ばかりとっておりますとね、通産省と石油業界はなれ合いだという疑義が当然持たれたってしなたがない。こういう時期でもありますから、そしてさらに、業界に明確な指示をするというならば、それは文章として、口頭で伝えるにしても、出向く者は文章によってきちんと上司の命令というものを確認した上で行くというのが、これは常識でしょう。そういうことが怠られておるということは、国民側にあなた方が納得のいくようなといったって、納得できませ…
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○加瀬完君 そんなこと言っていませんよ。
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○加瀬完君 役所のやることじゃないよ、どんぶり勘定みたいなやり方じゃないか。
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○加瀬完君 ちょっと議事進行で。 上田君は平林発言の事実関係を聞いているのですよ。ですから、そういうことを言ったか、言わなかったか。あるいは確認をしなければ答えられなければ、確認をして後刻報告をするというふうに答えればいい。長官なり他の政府委員の感想をここで幾ら述べられたって上田君の質問の答えにはならない。これを委員長、きちんと整理をしてください。
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○加瀬完君 関連。 いま立法府にも問題があるというようなおことばでしたが、これはこの国会ではたびたび天下りなり横すべりなりという問題は提言をされて、そのたびに政府は今後こういうことのないということを確約されておるわけです。確約されておりましても、いま御指摘のありましたとおりであります。問題は、総理がおっしゃるように、公務員の定年制なり、あるいは退職後の生活保障なり、こういう制度的な検討をしていただかなきゃならないのは当然でございますが、…
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○加瀬完君 一応わかるんですが、事実関係の御認識が少し薄いと思うんですよ。あなたがおっしゃるとおりなら、各官庁のお役人は退職して全部どこかへ就職できるはずなんです。警察庁とか自治省とかいったものは、ほとんど就職しておりませんよ。通産省なり——公団関係は大蔵省ですが、業界に通産省だけがよけい就職するということに問題はないかと上田君は指摘をしているわけです。ですから、根本的には私どもも公務員の給与制度なり、退職後の生活に対する保障なりという…
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○加瀬完君 関連。 小柳委員の質問しているのは、水ぶくれだとかいろいろ言うけれども、それでは正常態というのはどんなものなんだと、正常態というものをはっきり出さなければ、水ぶくれもやせたのもわからないんじゃないかと、それを出しなさいと、こう申し上げているんですよ。だから、これね、どうも総理大臣、大蔵大臣、経済企画庁の長官、それぞれ皆さん方のおっしゃることはニュアンスが必ずしも同一ではない。ですから、一晩寝て、あしたはっきり答えてくださいよ…
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○加瀬完君 関連。 小売り商のモラルの問題だけではこれは解決できないと思うんです。いま総理も御指摘になりましたように、第一次問屋なり第二次問屋なりがすでにおろした商品の値段まで変えろという指示をするわけですね。それをのまなければあとで商品を送らないということになると、どんなにモラルがあったって、食わないわけにいきませんから、商品の価格を変えていかざるを得ない。こうなってまいりますと、モラルの問題よりも行政指導の問題なんで、これを税金だけ…
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○加瀬完君 行政指導を徹底させるためには、現在国家公務員としての監視員だけではどうにもならない。この前の国民生活安定法のときにも、私は地方自治体にもそれぞれ予算をつけて、現実にその地域で監視できる監視員を置き得るような措置を講じなければ不徹底になるんじゃないかという指摘をしたわけです。ところが、これはもうほとんど兼務です。ほんとうに物価問題というものを十二分な解決をしようというなら、地方自治体に監視員を設置をして、それぞれの地域で十分な…
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○加瀬完君 その調査官を県、市単位に直すと幾人になりますか、専門調査官が。そんな数でいま問題の物価の監視が、あるいは検査が完全にできるということにはならないでしょう。町村とまではいかない——市以上の単位の地方団体に何名配置されるということになりますか、専門調査官が。