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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1974/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○加瀬完君 ちょっと関連。 総理はいま、いろいろ羽生委員の質問に対してお答えになりましたが、そのお気持ちはわかりますけれども、それならば、おっしゃるように、責任を果たすということが物価政策に対してあらゆる対決をしていくのだということであれば、四十日にわたる衆議院の審議について、どういう点を反省をし、どういう点を問題と感じ、あるいはどういう点に対して至急に対策を立てなきゃならないという御判断をなさったか、具体的な総理のお考えを国民は聞きた…

日本社会党1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○加瀬完君 御感想はわかりますが、私は御感想を承っておるわけではない、強く反省をしたことは一体何か、どうしてもこれだけはやらなければならないとお感じになった対策は何か、一点ずつでけっこうでございますから具体的にお示しをいただきたい。

日本社会党1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○加瀬完君 関連。 それではね、標準価格というものを、どういう経路によって決定したのか、その経路並びに決定の要素ということについて説明を求めます。

日本社会党1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○加瀬完君 私のほうでは、何も原価を公開せよとか、そういうことを申し上げておるわけではない。標準価格というものを出すには、それは適正条件というものがその中には当然含まれておらなきゃおかしいじゃないか。適正かどうかという調査が十分になされないで標準価格というものは定まるべくもないはずだ。どういう要素によって適正か標準かということをきめるのか、その手続があるかと、こういうことを伺っておる。ですから、そうでないと、国民の一般が心配するように高…

日本社会党1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○加瀬完君 原価は聞いていない、標準価格の手続を聞いている。

日本社会党1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○加瀬完君 関連ですから、これでやめます。 生産費を調査するというなら、当然、品目によっては原価というものも調査をしなければ適正かどうかという判断がつかないでしょう。だから、それを公開するかどうかということではなくて、場合によっては、原価というものをはっきり調査をする、あるいは把握をする、これだけの考慮というものは当然政府においてあってしかるべきだと思いますけれども、生産費を調査をするということは、原価も含めて調査の対象にしておるのだと…

日本社会党1973/12/21

72参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○加瀬完君 きのうに引き続いて恐縮でございますが、この法律が国民生活の安定ということをねらっておるわけでございますから、そういう観点で私も伺いますが、そうすると、来年度の消費者物価指数というものはどの程度に押えようということでございますか。

日本社会党1973/12/21

72参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○加瀬完君 現在の消費者物価指数というのは非常に高い。したがって、国民生活を安定するというなら、きのうの繰り返しになって恐縮ですが、消費者物価指数というのが下がるということでなければほんとうの安定の効果というのは出てこないと思う。ただ、これは抑制するということにならざるを得ないと思うんです。そこで、この法案の内容として、ここにたとえば一条に「国民生活の安定と国民経済の円滑な運営」というのがありますが、国民生活の安定というものにウエートを…

日本社会党1973/12/21

72参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○加瀬完君 その内容はあとでまた経済企画庁のほうにお伺いできるわけですから、大蔵大臣には、物価全体を考えますと、前々から御説明がある予算構成なり、総需要の抑制なり、こういったようなことが問題になると思いますので伺いますが、需要膨張の原因を田中総理は国民消費の拡大だと、こういう御説明をしておりますが、大蔵大臣も同意見でございますか。

日本社会党1973/12/21

72参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○加瀬完君 そうすると、いわゆる民間投資産業投資がふくれ上がっておるということはお認めでございますね。 それと、もう一つ、さっき田代さんから御指摘がありましたけれども、物価抑制のためには最小限度地価の抑制というものをしなけりゃどうにもならないのじゃないか。地価の抑制ということは先ほどのお答えでははっきりいたしませんが、地価の抑制について、田中さんのおっしゃるように、現在の考えております法律をさらに修正か拡大かさせるということ以外に、地価…

日本社会党1973/12/21

72参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○加瀬完君 おことばを返すわけではありませんが、だれも地価問題で富士山のてっぺんを問題にしているわけじゃない。住宅用地というようなことがいま問題になっている。したがって、これに対して、総合開発法というようなことではなくて、物価対策としての大臣のおっしゃる問題の地価をどうするかということについては、これは相当考慮をしなけりゃならないのではないかと思うわけです。 そこで、これも公明党さんからの御質問にあったわけですけれども、総需要を抑制する…

日本社会党1973/12/21

72参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○加瀬完君 先ほど田代さんから御指摘がありましたように、昨年度の予算編成の方針なりそれから予算規模というものは、明らかにこれはいまの状態から考えると失敗の要因をたくさん持っていますよね。これはもう大蔵大臣はたびたび御指摘をなさっているとおりであります。それなら、国民の前に政府の失策として明らかにしてあらためて協力を求めるというからには、膨張された予算というものに対して削減するということをはっきり打ち出すべきではないかと私は思います。若干…

日本社会党1973/12/21

72参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○加瀬完君 最後にもう一つ伺いますが、投資抑制ということであれば、きのうも経済企画庁の長官に伺ったのでありますが、道路計画を検討修正しなければ、道路計画を野放しにしておいては公共投資の抑制にはならないと思うのです。道路計画については大臣としてはどうお考えになりますか。

日本社会党1973/12/21

72参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○加瀬完君 すみません、もう一問。 それはお説は一応わかりますよ。しかし、現実にどれから手をつけていくとするなら、石油事情等も勘案するならば、あまりにも膨大に無制限に予算が投資されております道路を押えなけりゃこれは公共事業を押えることになりませんよ。したがって、計画が計画ではなく、計画をはっきりと修正させなけりゃ需要縮小ということにはならないと思うのです。意見がましくなりますが、どうですか。

日本社会党1973/12/21

72参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○加瀬完君 先ほど、経済企画庁の長官から、大豆については法律ができたのでたいへん効果をあげたという御見解が発表されましたけれども、私は、それなら、買い占め売り惜しみの防止法というのがすでにできておるのに、一カ月に二割、三割という高騰をしたのは一体どうだと聞き直したいのであります。これをいま問題にしようとは思いませんが、法律ができたからどうではなくて、もう少し経済企画庁のそれぞれ監督の立場というものがこの法律を遂行するに積極的な熱意という…

日本社会党1973/12/21

72参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○加瀬完君 国民生活の安定が基本になっておるとおっしゃるなら、それならば、この第二条にあります国民生活に不可欠な物資というものは何だという選定がもう公示されてもいい、あるいは内示されてもいいと、こう思いますが、そういう国民生活に必要欠くべからざる物資はかくかくのものであるということは、もう明らかになっておりますか。

日本社会党1973/12/21

72参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○加瀬完君 それは逆じゃございませんか。経済企画庁で国民生活に必要欠くべからざる物資というのはかくかくのものだという指定があって、そして各省にそれが示達をされて協力をさせるということでなければおかしいですよ。きのう私が提示いたしましたが、仕入れ値段が一カ月に三割も五割も上がっておる、こういうものも野放しにされているわけですね。しかも、きのうの御説明でも、そう三割、五割上がったものをもとの値段に引きおろすという作用はこの法律は何にも及ぼし…

日本社会党1973/12/21

72参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○加瀬完君 おかしいですよ。この法案は現在の政府が提案しているのでしょう。しかも、自由民主党という政党の了解のもとに提出しているわけですね。政府が提出しておるなら、政府がほんとうに国民生活の安定をしようと思うならば、企画庁に価格をきめさしたほうが国民生活の必需品に対する安定になるか、各省にきめさしたほうが安定になるかということは、おのずとわかるわけです。各省と相談してきめなければならないということは、ほんとうの意味で現在のこの異常な物価…

日本社会党1973/12/21

72参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○加瀬完君 この「国民生活との関連性が高い物資」というものを具体的に示してもらいたいというのは、私の意見ではなくて一般の世論としてもございます。これは具体的にはいつ——各省と協議をなさっても何でもよろしい、経済企画庁長官としては非常に御責任を感じ、遂行の御熱意に燃えているわけですから、いつこれを具体的にお示しになりますか。

日本社会党1973/12/21

72参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○加瀬完君 それでは、また一般の世論として、そういったものを必要な情報として国民に提示してもらいたいと、こういう要望がございます。この要望についてはどうお考えですか。