加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○加瀬完君 むずかしい問題を行政的に処理していくのがおたくのほうの役目じゃないですか。仕切り価格が適正かどうかという見きわめがなくて標準価格が適正かどうかという判断はできないでしょう。生産費なり適正利潤なりというものが明瞭にならなければ、すなわち原価というものを把握できなければ、適正か適正でないかという判断はできませんよね。ところが、あなた方は、原価が幾らかというこういう質問に対しては一切答えない。答えなくてもいいけれども、原価の把握が…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○加瀬完君 これは経済企画庁としては聞き捨てならない御答弁だ。いま国をあげて物価対策をやっているんでしょう。その物価対策の一端として小売り店の生活必需品的なものに対しては凍結という形をとったでしょう。しかし、この凍結は一時的なもので、仕切り価格が上がればそのうちに上がるだろうと、お先別に私どもは凍結していけるかどうかという保証はいたしませんという、そんな一体行政指導というのがありますか。どこでそれならこういうふうな物価狂乱といわれる物価…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○加瀬完君 国民は、ソフトで値上がりするよりは、厳格でも値下がりすることを望んでいるんですよ。あなた方の一体物価行政というのは、国民の側に立っているんですか、業者側に立っているんですか。仕切り原価の把握というものがはっきりできなくて小売り価格を安い点に押えるということは不可能ですよ。公表しろと言っていない。しかし、それぞれの監督官庁は、生産原価なり仕切り原価なりというものに対しては内容をはっきりつかんで、これは高過ぎると、これは妥当であ…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○加瀬完君 行政指導をするには原価の把握というものができなくちゃ少なくも物価対策は立たないでしょう。なぜ一体原価の把握というものを十分にしてその上に適正価格というものをきめるという方法をとらないのか、その基礎資料というのを十分役所として集めないのかということを言っているんですよ。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○加瀬完君 行政の実体はないでしょう。ゼロでしょう、行政は。何か、あなた方、実体があったら出しなさいよ。固体にはなっていない、気体だよ。わからないよ。石油危機というものがあって便乗値上げだけがあって物価が形成されているわけじゃないでしょう。それも一つの一因だが、物価はその前から上がっている。しかも、石油関係だけではなくて、生活必需品の物資が非常に上がっている。それを押えなきゃならないというので重要品目を指定して末端の価格を凍結したでしょ…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○加瀬完君 春夏秋冬、自然現象にまかしたようなものだ、これは。元値が上がれば小売りも上がらざるを得ないと、そういうやり方じゃありませんか。 そこで、公取と通産省にもう一回伺いますが、公取は、いままで、再販を認めたり、あるいは安売り禁止令を出そうとしたり、いろいろやっておりますが、結局、消費者サービスという面が強調されているということにはならないじゃないですか。これが一点。通産省も、物価対策がこう薬ばりですよね。基本的にいまの例を引くなら…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○加瀬完君 関連。 佐藤内閣の木村官房長官のときに、木村さんは、閣議の決定でございますと、三選四選ということはさせません、また三転四転ということもさせません、こうお答えになっておる。内閣は変わりましたけれども、自民党でありますことは変わりありませんから、これも撤回ですか。
第72回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○加瀬完君 下村先生にお伺いをいたしますが、先生がいま御説明のように、石油ショックというものを要因とする今後のインフレの対策というものは、おっしゃるとおりな経過を踏み得ると予想をされるわけでございます。しかし、いま戸叶委員から指摘がありましたように、インフレはすでにその前に種々の要因で発生をしておりますし、その要因のために、一般の国民は実質賃金を非常に切り下げられておるわけであります。したがいまして、名目賃金のいかんにかかわらず、生活を…
第72回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○加瀬完君 この四十八年の七月以前、本年度の予算の方向として、政府は、いままでの高度経済成長というものに一応足踏みをさせて、福祉優先の政策をとるという大きな一つの方向を示したわけですね。したがいまして、四十八年の予算を組む当初から国民生活をもっと優先さすべきじゃないか、こういう基本線に立ってみた場合、一体、賃金のあり方なり、あるいは国民生活の基準のあり方なりというものが、いままでの高度成長政策の犠牲になっていていいということは否定されて…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 関連。 かみ合わないのは、結局何%か社会保障費が上がったということを否定しているわけではない。しかし、その上げ方は、量はふえたということはわかるけれども、質を変えてはおらない。むしろ質は構成比を比較をしても落ちている。昨年の予算と来年度の予算と比べるとはるかに落ちている。そういうことでは大臣が御説明するような内容にはなっておらないんじゃないか。こういう点を矢山委員は指摘をしておるわけですよ。 で、もう一つ私のほうで加えて伺い…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 矢山委員は上がっておらないと指摘しているんですよ。大臣は数字の上で上がっておるという点をおっしゃっていらっしゃるだろうと思いますけれども、数字の上では上がっておっても、質は、内容的には落ちていると。だから、上がっている上がっているとおっしゃるけれども、実質は上がっておらないんだという点を指摘しているわけですよ。そこで、矢山委員は数字をいろいろお持ちでございますが、時間の関係で数字を示せないようでございますが、一般勤労者世帯の…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 関連。 いまの問答、それから資料の経緯というのを聞いておりますと、責任をもって国会に答えるという態度とわれわれ認めるわけにいかない。そこで、どうこれを処理するかということは、委員長のほうで、委員長理事会に取りつけをしていただいて、厚生省の資料、それからこれの処理の問題というものを扱わせていただきたいと思います。お願いいたします。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 ちょっと委員長、関連。 先ほどから伺っておりますと、おたくのほうの審査ですか、検査ですか、安全性と公害性を見て、それに合格しなければ、新しい製作の許可は与えないということですね。四月の十五日から新製品の製作を始めるという上田委員の指摘ですからね。そうすると、おたくのほうはまだ審査中だ。もしもですよ、十五日以前に審査が完了するとするなら、いまの段階でいま質問されたようなことがわかっておらないというのはおかしい。十五日までにあな…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 製造はどうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 本筋としては許可が与えられてから生産に入ると、こういうことだとすれば、十五日前に許可が与えられる見込みがありますか。そして、その新車の内容には、さっき言った安全性から、公害性から、問題のないという決定がすでに出ておるんですか。もしそうでなくて、販売は当然あとになりますけれども、新車の製造が十五日以後始められるとすれば、本筋でないということはいまおっしゃるとおりだとする。本筋でないような安全性も公害性も確認できないものが製造さ…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 関連。 窓口を通さなければ支払いをしないという根拠はどこにもないと思うんですよ。これは組合なり団体なりに補償しているんじゃなくて、個人の権利に対して補償しているわけでしょう。それならば、忍草関係の者の個々に対して、あるいは入り会い権というものに対して補償しているわけですから、補償の権利者が請求をすれば、団体に入っていようが入っておるまいが、当然これは法律的には支給をしなければならない筋のものでしょう。 じゃ、あらためて聞きま…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 入り会い権というのは何も法律で規定していなくたって、入り会い権というのは慣習で成立するわけですね。入り会い権並びに入り会い権に準ずる、そこに生活の権利というのがあれば、これは慣習上、法律的にはそれに損害を与える場合は補償しなければならない。当然その侵害者は義務を生ずるわけですね。で、現状は、長官御存じのように、忍草というのはああいう形で、長い間、ことばがきついかもしれませんが、戦いを続けてきておる有力な一つの団体ですよね。で…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 申しわけありませんが、もう一問……。 ですから、それはどうでもいいですよ、入り会い慣行なら入り会い慣行でもいい。入り会い慣行の権利を持っている者が補償を要求するならば、その補償に値する内容があれば、これはその官房長官のおっしゃる団体に入っていようが入っておるまいが、これは当然支払わなきゃならない義務が生ずるわけでありますから、団体に入っているならば払うと、団体を通じるなら払うと、団体を通じなけりゃ払わないという性格のものじゃ…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 ちょっと委員長、関連で、あわせて答えてもらいたいと思いますから。 さっき官房長官は、自分のやったことには若干の過失というものをお認めになるようなお含みの御発言であった。自後の処理は防衛庁長官におまかせしたいと、こうおっしゃっている。したがって、この処理の権限というものは官房長官があなたにおまかせしたということに私ども受け取った。そうであるならば、そして、あなたがさつきおっしゃっているように、渡さないと言っていないと、支払いを…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 関連。 局長ね、教育委員会、教育委員会とおっしゃいますがね、病院なら病院に収容されている、そういう特殊な子供はその病院のある地域の教育委員会が教育しなけりゃならない義務の中に入るもんじゃないんですよ。教員もね。したがって、話し合いで派遣はしていますけどね。病院という特殊な施設に入院をしている患者に対して、その教育委員会が小中学校の先生を派遣しなけりゃならない義務もないわけです。しかし、特殊な関係にありますから、便宜的に話し合…