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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1974/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 それならば教育政策は党利党略ではなくて、広く国民合意によって進めらるべきものだと思いますが、これもよろしゅうございますね。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 教育は、行政組織の改編だけでできるものではなくて、教師の人間が問題だと思いますが、これはいかがでしょう。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 これは文部大臣がお答えくだすってもけっこうですけれども、学校の校長は教育者であるべきか、それとも管理者であれば事足れりとするのか、いずれですか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 管理者がいなくても教育者がいれば教育は進むんです。教育者がいなければどんなに管理練達の者が長になろうとも進まないわけです。いまは、特に文部大臣のお考えになっていることは、管理体制を強化してそれで教育体制を強化しようというお考えではありませんか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 その総理のお話はわかるのですがね。だいぶその議論の前提に錯誤があると思うのですよ。 で、校長に教わったよというような環境はいま学校にはないのです。校長は全く事務官に堕しているわけです。 それから管理は必要ですよ。管理は必要ですけれども、学校は教育者としての管理をしてもらいたいのです。教育を離れた管理はしてもらいたくない。 それから事務総長のお話がございましたが、事務総長は確かに大きな役割りをしておりますが、議会運営の主体では…

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 教師の良心にまかせればいいことだ。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 そんな、法律に基づいてやらないなんていうこと、だれも言っていませんよ。地域父母の総意に従って教育の良心でやるというふうに教育基本法は書いてある。教育基本法のようにやる。教育基本法のようにやる教師には政府も地域も全面的に協力する、こうあってほしいということを言っているだけです。以上。(拍手)

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○副主査(加瀬完君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○副主査(加瀬完君) 速記を起こして。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○副主査(加瀬完君) 事務総長、何か要望に対してお答えをいただけませんか。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○副主査(加瀬完君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時四十二分休憩 ―――――・――――― 午後一時三十七分開会

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○加瀬完君 これは最高裁の御担当かどうかはっきりしないので恐縮ですが、保護司とか調停委員などの待遇が非常に悪いというので、それぞれ私どもは陳情を聞くのでありますが、来年度の予算ではこれらはよほど改定をされましたか。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○加瀬完君 これはもう少し詳しくお示しをいただきたいのでございますが、いま従来の手当――日当ですか、この日当が変わるのですか、手当が変わるのですか。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○加瀬完君 そうすると、裁判所に調停等で当然出向きますね、その場合、執務ということになりますと、それが半日で終わっても一日かかってもいずれも執務と認めるのですか、日当ですと何か半日なら半額ということであったわけでしょう、そういうことは今度ないわけですか。 それともう一つ、調停委員というのは必ずしも裁判所の所在地というわけにはまいりませんわね。場所によっては旅費が当然かかりますわね。この旅費というのはその手当の中に入ってしまうのですか。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○加瀬完君 その執務といいましても、たとえば判事さんなら九時なら九時から五時なら五時まで何回でも判決言い渡しをしたり、あるいは裁判長としての任務を遂行するというわけじゃありませんわね。一週間のうちに何回ときまっておりますわね。調停委員も一つの調停の問題が、その一日のうちの全部の執務ということにもなり得るわけですね。調停委員だけ時間で、これは半日しか執務しないから半分だというような、私はたった六千円の中で区分をするということは、ちょっとほ…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○加瀬完君 たいへん終わりになってくどいようなことを申し上げて恐縮ですが、大体二、三時間で一件ということであれば、その一件で六千円と、六千何がしという基準をきめてもよろしいじゃないですか。大体これは裁判官ではありませんが、調停委員も内容によっては非常に裁判官と同様にいろいろ苦労の多い内容にもなるわけですから、それを一日二件ということで大体午前中に一件、午後一件、半日なら三千円だというきめ方は、私はちょっと当を得ないと思うんですよ。なぜな…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 ちょっと関連して。 いま特別委員会が、ほとんどもう特別委員会ではなくて、常任委員会と同様に常置されたような形になっているわけですね。この常置されたような特別委員会のそれぞれの調査室担当は、常任委員会の調査室担当が兼任という形ですよね。だから、俗なことばで言えば、一人で二人分の働きをしなければならないような形になっていますよね。で、この特別委員会が常設の常任委員会と同じように今後相当続くとするならば、それらはそれらでやはり特別…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加瀬完君 調査室というのは、調査資料なんかというものも相当二十何年国会も新しい国会ができているのですから、ととのわなければなりませんね。しかし、どの調査室に行ったって、十年一日のごとくそう新しい著書がたくさん予算があって仕入れられたという実情でもなければ、調査室が非常に整備されたという実情でもありませんわね。そういう点に、人の面と物の面で、非常に私は議員のほうの希望からすれば、あまりに不備だらけだと思うんですよ。これは希望の意見になり…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○副主査(加瀬完君) お答えになりますか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○副主査(加瀬完君) 私からも質問をしますが、須原君の指摘は、いま足りているのか足りてないのか、不足しているんじゃないのかと、過重労働になっているんじゃないかと、こういう点を伺っているわけですね。だから、あなたのほうでは、須原さんの質問に対して、いや、あなたはそう言いますけれども足りておりますとか、おっしゃるように足りておりませんとか、監督も不十分ですと、人員も増加してもらわなけりゃ困りますとか、そういうことをはっきりしてくれりゃいいん…