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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1974/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 四十一年から四十五年の厚生費を見ると一四・二です。確かにことしは一六・九に厚生費は上がりました。しかし、物価ははるかに四十一年から四十五年と比べると上がっているわけです。だから、社会保障費として実質使えるものは、量質とも、そう大臣がおっしゃるようにふえてはおらない。質が変わるほどにふえたと、こういう保障が一体ありますか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 これは財政関係のものなら、何%アップということが一つの基準になって、計算の功罪が問われていい。しかし、厚生大臣は、社会保障の内容が実質的に高まったかどうかという判定でなくて、何%上がったからというだけでものを見るわけには私はいかないと思う、底が低いですから、基準が低いですから。低い基準で何%上がったって、いま年金の例が出ましたが、年金が五〇%上がっても、年金の効果がこれで十分だということが言い切れますか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 いままでの政府の経済政策というものは、あるいは財政運営というものは、高度経済成長というものに大かた振り向けて、社会保障というのは言いわけ的と言うか、ほんのちょっぴり、従としてしか考えておらなかった。今度、田中内閣はそうはやらないと、こうおっしゃるんでしょう。社会保障なり福祉なりというものを重点にしてこれから政治をやっていくんだと公約なさった。それならば、財政の組み方そのものが変わってこなきゃならない。全然重視しておらなかった…

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 確かに医療関係費は非常に上がりましたよ。しかし、年金が非常に上がりましたか。これ、外国と比べていただきたい。社会保障の内訳として、年金と疾病医療に関する経費は、イギリスはどういう率になっていますか。日本はどういう率になっていますか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 その御説明は納得できませんがね、時間もありますので先へ進みます。 すると、年金は将来希望が持てるような方向に改善がされていくと、こういうことですね。 そこで、端的に伺いますが、年金の賃金とのスライドということについては、どう考えておりますか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 物価スライドでは一年おくれになるわけですね。これはどう救済しますか。途中で修正しますか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 大蔵大臣に伺いますが、弱者救済の財源というものは何に求めておりますか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 この資金運用部資金を、いわゆる社会保障の住宅なりその他いろいろな公共施設なり、そういう面に大幅に使うということは反対ですか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 この資金運用部資金法の前の預金部預金法、その根拠になりましたのは郵便貯金法ですね。郵便貯金法の目的はどういうことですか、郵政大臣に伺います。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 いま言ったように、郵便貯金法には福祉を増進するという項目がある。それから運用部資金法には公共の利益の増進に寄与するということが目的になっている。したがいまして、現状の運用法はこういった国民の側に主目的を置いて利益を供与するという形にはなっておらない。いま大蔵大臣のおっしゃったように、そういう面を今後拡張、強調していくものだと認識してよろしゅうございますか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 重ねて大蔵大臣に伺いますが、税関係でありますが、四十八年度、四十九年度の自然増はどのくらい見込まれますか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 これは当然考えられるわけですね。ベースアップというものが実現すれば、自然増収というものは大幅に出てくると。したがいまして、これらの増収分は、現在もし増収があれば、主として使わなければならないものは何だという目安はありますか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 新聞報道によると、イギリスでは、インフレ対策に政府の補助金を出して、あるいは食品の値上げを食いとめるといったような方法に使われるというそうでありますが、こういう自然増というものを、インフレ対策なり、あるいは弱者の救済なり、こういうものにお使いになるというお考えはありませんか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 経済企画庁に伺いますが、先ほどもちょっと触れましたが、減税がありましても、現在、いま勤労者の収入は七十万から百二十万層というのが非常に多い。こういう者にとりましては、いわゆる所得減税の恩典というのはないわけですよ。だから、これがインフレ対策ということをするならば、物が安く買えるという以外に生活に対する実質的な援助というのはないわけです。物を安く買うというなら、生活必需品の値下げをする方策に国が財源をある程度傾注をすると、こう…

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 総合的にとおしやいますが、いままでの政府のやり方は、企業が優先されて経済成長が先行して、国民福祉なり、社会保障なりというのは、あとに置き去りをされておった。そこで、福祉優先と言うならば総合的にと言うけれども、どちらを今度は先頭に立てるのかという問題なんですよ。だから、インフレによって弱者が大ぜい出ることも予想されるならば、また出ているならば、その弱者救済というのに政府の一番の力点が置かれなきゃならない。そういう点がさっぱり、…

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 それは、大蔵大臣の御意見は、総理のさきの御意見と食い違いがある。自動車交通というものをいままで主にしてきたが、むしろ鉄道を交通の主軸にしなきゃならないだろうと、こういう御見解であった、総理は。それならば、その鉄道が財政的にも有利に整備されるように、財源が転換されてしかるべきだと。したがって、道路建設というものだけにガソリン税を使っておるが、そうではなくて、大きな意味の交通体系にこのガソリン税を使うようにしたほうが——ガソリン…

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 それは練達たんのうな大蔵大臣にしては、はなはだ認識不足だ。そんな形で国鉄運営ができないからいろいろ問題が起こっている。たとえば、赤字路線というのも社会的必要でやらなきやならない。整理はできないんです。しかし、独立採算なんといういままでのようなやり方をしておっては、これはどうにもならないので、財政負担をするというふうにいまの政府は踏ん切った。これはけっこうだ。しかし、財政負担にも限度があると。それなら、全体の交通体系というもの…

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 地方財政問題で端的に二、三点伺います。 この義務教育施設の請負状況について、文部大臣でもいい、自治大臣でもいい、伺いたい。予算単価は幾らですか、いま。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 四十九年度でけっこうです。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 それでは、四十八年の実施単価を次の都市でお示しください。守口、高槻、浦和、川口、船橋。自治省でもいいですよ。どちらでもけっこうです。