加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 学校だけでいいです。体育館、けっこうです。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 自治省、それ間違いありませんか。どこの資料ですか、それは。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 この「学校、社会福祉施設、公営住宅の建築費の状況」という報告があるはずだ。違っていますよ。そんな安くできるはずないでしょう。五万円でできるものが何で六万円に改定をするんですか。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 それでは、人口急増都市協議会というのから、文部省なり自治省なりに、資料をつけての陳情があるはずだ。その人口急増都市協議会の資料は、これは間違いですか。全国市長会からも出ているはずです。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 それでは、あなたのほうで実質補助単価と、それから標準に、一平方メートル幾らと、それを対象に計算をした単価と、足りているか足りていないか、当然調査があるでしょうから、その調査をおっしゃってください、文部省の調査を。どこでもいいから。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 だからね、そういう変更した限りにおいては、変更の前提というものの調査があるでしょう。その調査をおっしゃってくださいと言っているのですよ。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 私のいただいた資料とはだいぶ違いますので申し上げます。 これは、校舎の改築なり新築なり、守口は単価が九万一千三百七十八円、高槻は七万六千七百六十七円、浦和は七万一千七百三十一円、川口は七万七千三百十二円、船橋は七万二百二十六円、これが直接に市のほうからいただいた私のほうの資料です。こうでなくて、あなた方のおっしゃるのが正しいかどうか、これは再調査をしていただきたいと思う。といいますのは、六万一千七百円というものでは建築はでき…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 これは自治大臣、大蔵大臣に伺いますが、交付税については国が留保権を持つ根拠は何ですか。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 法律的に留保権の根拠のないものを千七百億あっためておく、六百億をどうするといったような操作をいままでしておったことはおかしいんです。こういうことをやらないという約束を福田大蔵大臣御自身がなさったはずだ。交付税は地方固有財源だと、こういう御認定は、自治大臣なさるでしょう。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 固有財源であるものを、ときによって政府が留保する、こういうことはおかしいじゃないですか。そこで、地方財政法十八条、これはどういうふうに解釈するんです。このとおり行なわれておらないじゃないですか。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 ええ。というのは、地方財源について堺市長外十二市町長から意見書が出た。その意見書に対して政府がまた回答をなさいましたね。それで、十八条は、この回答の中にはっきりこういうようにいたしますと政府の態度が出ている。しかし、さっぱり守られていないじゃないですか。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 そんなことを聞いておりませんよ。政府はこう答えているんですよ。「今後において国の負担金、補助金等の地方公共団体に対する支出金については、建設物価、既施設水準等の推移等を勘案して実情に即するよう措置をいたします」と言っているんです。このような措置があれば、資料の食い違いで議論が中途で切れましたけれども、公共施設に対する超過負担なんという問題は起こらないですよ。十八条が全然約束して守られておらない。しかも、交付税という固有財源を…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 五千億ふえようが、一兆増加しようが、これはそのまま地方団体におろされて、地方団体で総需要抑制について留保するなり、総需要抑制に協力するためにこれを特別会計としてわきに片すなり、こういうことは地方がやることなんです。国がいいおせっかいに固有の財源に対してかれこれ指図をする権限はありませんよ。それが交付税法に違反をしていると申し上げておるわけであります。 そこで、総理にあらためて伺いますが、地価問題はどういうような対策をこれから…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 その御説明の、国総法にとらわれることなくまず土地規制をすると、こういうお考えはありませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 そうすると、国総法が通らなければ土地規制の立法はしないということではなくて、土地規制の立法はそれとは別にお進めなさると考えてよろしゅうございますね。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 これは少し別の問題になりますが、今度政府は固定資産税について非常に狭い土地、小さい家に対しての固定資産税というようなのを減免を考えるようですが、逆に、総理がさっきおっしゃった占有観念の見本みたいに、五千坪も一万坪も一万五千坪もという大きな屋敷を持っている者に対しては、累進率をもっと適用すればよろしいじゃないかという考え方もありますが、いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 感情論ではない。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 そんなことはない。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 それは総理の御心配なさるような点は、都市計画なり社会計画なりによって、どこにどれだけ緑地を残すか、どこにどれだけ避難場所を残すかということは、基本的には大都市なんかでは当然考えられなければならない。個人がたくさん、五千坪なり一万坪なりという広い土地を持っておるから、それが緑地に利用されているとか、それからそれが避難場所になるということとは別の問題だと思う。三十坪で税金を払っている者も一万坪で税金を払っている者も同じだというの…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○加瀬完君 私も社会主義革命をして土地政策を遂行しようというような大それた考えで申し上げているわけじゃありません。社会政策として、現状において固定資産税のかけ方というものに一つのくふうがあってもいいじゃないかという提言でございます。 総理のおっしゃるように、社会資本的に緑地なり避難地なりとして提供するなら、それはそれで減税の方法もあれば免税の方法も立つと思う。問題は、さっき満足度というお話がございましたが、不満足度百点の者も満足度百点の…