加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 地方行政委員会 第1号
○加瀬完君 善業じりをとらえるようで恐縮でございますが、財政の許す限りというお言葉は、当然なお話でございますが、財政計画では、もう臨時職員を定員の中に繰り入れられないような財政計画が作られているわけですから、財政を許せるように計画を変えて参りませんと、これは問題の解決ができないと思います。特に再建団体などでは、必要定員そのものも削られておるわけでございますから、このワクをある程度ゆるめてもらいませんと、国家公務員とある程度バランスのとれ…
第32回 参議院 地方行政委員会 第1号
○加瀬完君 県で境界線の是正をやらないで、ほかの方法で境界線の是正をする特別の措置というのがございますか。
第32回 参議院 地方行政委員会 第1号
○加瀬完君 これは最後の手段で投票によってきめたわけですね。ですから、作民の最後決定というようなのはこれで生きているわけですね。それがどんな形であろうとも、そうしてきまったものを、住民が両市町村の話し合いで境界線を訂正するというのは別ですがね。そのほかいろいろの方法というのは、これはかりにあり得ないはずだと思うけれども、いろいろの行政指導でやるということ自体がおかしいじゃないですか。自治庁あたりが動くとすれば……。
第32回 参議院 地方行政委員会 第1号
○加瀬完君 財政課長にお願いするのは筋でございませんが、お伝えをいただきたいのでありますが、問題になっております予約減税の農家の経済に対する影響の資料が、自治庁から出ておりますものと、農業中央会から出ておりますものがまるで逆でございまして、一例を申し上げますならば、予約減税があった方が有利とするものが、農業中央会では七八%、自治庁、大蔵省の調査では、これを不利とするものが七八%、私どもは、二つのまるで逆な統計を示されましては、その内容の…
第31回 参議院 本会議 第27号
○加瀬完君 私は、北村君に引き続きまして、御提案の諸点につきまして重ねて御質問をいたします。 第一に、中間報告というものが、最近におきましては、国会の末期になりますと、一つの審議打ち切りあるいは審議進行の常套手段として使われるような傾向が顕著になって参りました。これは少くも五十六条の三による中間報告の性格というものと、はなはだしく違ってきていると思います。こう中間報告というものの扱い方というものを押していくならば、委員会というものは、委…
第31回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 時間がだいぶたちまして恐縮でありますが、二十分ぐらいの程度で……。このたび行われました地方選挙の管理状況といいますか、取締り状況といいますか、運営状況と申しましょうか、それらにつきまして若干伺いたいのであります、今度の地方選挙の運営上一番政府として中心に置いた問題点はどういうことでございますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 あなたは、自治庁長官であるとともに、国家公安委員長でございますから、特に選挙運動の上で、極端に言うなら、取締りの方針として重要な問題として取り上げた条項はどういうことですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 今お話の中にございましたように、期日が制約されておりますので、事前運動というものを相当警戒をしなければならない。あるいは取締りの対象にしなければならない。こういうことでございますと、公職選挙法の百三十八条なり百三十八条の二項でございますか、こういうことが当然取締りの中心になるはずだと考えられるわけでございますが、そのように考えてよろしゅうございますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 今度の選挙の一つの特徴は、後援会組織を事前に固めまして、それで、後援会に入会というような形で署名をとって、これを選挙にそのままつなげてゆく、明らかに百三十八条の二項に違反すると思われる行為があらゆる候補によって大っぴらに行われておった。しかし、それに対する警察の取締りというものがほとんどないと言ってもいいじゃないか。 それから、問題の戸別訪問にしても、戸別訪問というのは、やはり長期間にわたりましたから、事前事後にわたって徹底…
第31回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 これは、当然警察が捜査をすべき内容でございますので、その捜査が私は届いておると思いますけれども、千葉県の某市、某候補の個人演説会場におきまして、自民党の党の領袖が、個別訪問は幾らやってもいい、物を持っていかなければいいんだ。政府は自由民主党である。従って、警察で問題になっても、自民党の県連にその状況を申し出れば、われわれの方で心配してやるから、思い切って個別訪問をやれ。物だけ持っていかなければいい。こういう演説を個人演説会の…
第31回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 私は、警察の取締りがとうこうという問題ではないと思う。少くとも政府が、特に今度の地方選挙では、事前運動というものを十分に警戒して、公職選挙法の精神にはずれないようにという一つの施政方針を出したとしても、そういう施政方針を出す政府の母体である党の領袖が、今言ったように、百三十八条というものが全然頭の中にないような言動をされておる。私は、今長官の言う政府の方針というものを信じます。しかしながら、一般の人たちは、事実においてそのう…
第31回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 選挙法の目的は、はっきり明文化されておりますように、公明適正の確保ということと、民主政治の健全な発達ということにあろうと私は思う。で、今のように、政府の方針がこのように固まっておっても、政府と同様に見られる与党の幹部がそのうらはらの行為をすれば、われわれは政府を信用することができない、という風潮を一般国民に植え付けざるを得ないと思う。これは厳重に事実を調査して、いずれかの機会に、また大臣の御所見を承わりたいと思う。 それとと…
第31回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 今の問題は、私のところに一人の自衛隊員から手紙がございまして、自衛隊の視察もしないで、軍用機でおり立った某閣僚並びに自民党の何名かの代議士が、おりるや、すぐ市街に出まして選挙運動に参加した。われわれは、まるでキツネにつままれたような気持で、非常に今度の選挙に対する不明朗さを感じたという手紙をもらつたわけであります。私も詳細に——その人から手紙をもらって、あと二、三問い合せただけで、行ったか行かないかという事実をこの当該の方に…
第31回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 時間があまりありませんから、警察の局長に伺いますが、選挙取締りは、やっぱり選管と警察がある程度権限範囲というものを明確にして、意思の疎通をとっていくようにしないと、一方的になりがちだと思う。今度の選挙で、警察といたしましては、選管とどのような打ち合せの上で、取締りの権限範囲というものをきめておやりになったかどうか、この点を伺いたい。
第31回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 ところが、末端に参りますと、その逆がずいぶんございます。たとえば、刑事違反の文書などにつきまして、たとえば、ポスターをある家に無断で張った。これは、当該者から当然、無断で張られては困るということが申し出られて、いろいろ動くということならわかりますけれども、当該者の何の意思表示もないのに、無断で張ったかどうかということを聞いて、別に断わらなかったようだという返事をもらうと、そのまま選挙事務所に来て、お前の方はあそこへ無断でポス…
第31回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 いや、それはわかりますが、選管の業務の領域として当然やれることを、警察が主に取り上げて警察が当然やらなければならないことで、選管の手の及ばない、警察の個有の、何といいますか、責任といいますか、そういうものがないがしろにされるような傾向があっては許されないと私は申し上げたいのです。さっき言った、電柱に文書を張ったとか張らないとか、本人の承諾を得たか得ないかということは、選管でもやれることだし、また、選管でやるべきことなんです。…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 鈴木委員、それから占部委員の質問に関連するわけでございますが、先ほど大臣は、道路五ヵ年計画に伴うところの地方の単独事業も含めて財源は確保されていると、で、委員の質問のような道路五ヵ年計画を進めるために、単独事業あるいはその他の地方団体側の道路計画というものにそごを来たすようなことはない、そういう御趣旨のお話がございましたが、三十三年度と三十四年度の地方公共団体の道路関係の歳出予算を調べて見ますと、昭和三十三年は地方公共団体の…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 関連の質問でありますから、簡略に質問をいたしますが、私が今伺っておりますのは、おっしゃるように、今までの単独事業を国庫補助事業にかえたにいたしましても、大体御計画の表によりますと、舗装だけを取り上げてみても、一級国道は五〇%五ヵ年計画で舗装が完了される計算になるのであります。二級国道が一四%、しかし都道府道県は舗装というものだけから考えると、二%しか舗装されない。こうなってくると、これは単独事業を補助事業にかえたところで、未…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 財源を付与することは……。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 ちょっと関連して。今の点ですね、ことしの財政計画を見ますと、今まで自治庁は標準行政費の引き上げということを打ち出しまして、そのために特に道路橋梁等の維持補修といったようなものには重点を置いてきた。ところがことしの財政計画によりますと、維持補修費というものはもう全然ふえておらないのですね。結局こういうところに、やはりしわが寄っているということが、これだけから見ると言われると思うのです。ですから新規計画やあるいは主要道路というも…