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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1959/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 それでは伺いますが、今度の問題があって、施行者の方からは、特に、通産省に対して三点の千葉県自転車振興会の体質改善という要望書が行っているはずです。一つは、運営が一部勢力者によって独占をされているから、これを除去するためにも、乙種会員を相当ふやさなければならない。第二には、振興会の新役員の選任は、施行者の意見を参酌して通産省が認可をするということ、第三は、改組の結果について、施行者は施行者の望むような形にならなければ実施の責任…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 あなたは、数日前御就任をされて、内容がおわかりになっておらないのじゃないかと思う。おわかりになっておる方に一つ御答弁に立っていただきたい。 それは、衆議院の委員会で、大臣は、衆議院の委員の質問に対しまして、松戸事件の一面の責任者である振興会の役員は全部改めるということを御言明されている。そうすると、全部改めるということだから、これは、通産局も初めそういうお考えであった。ところが、千葉県自転車振興会の有力者は、省の局はそうだけ…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 あなたの立場がおかしいと思うんです。施行者とは話し合いをするというのでしょう。しかし、自転車振興会は、あなた方の監督下にある団体だ。その自転車振興会が今度の問題を起した当面の責任者です。そこで、体質改善をしなければならないという結論になった。ですから、施行者の方と相談するというのならわかるけれども、施行者側が二十名にしたいというのを却下して、五名でなければならない、お前は一体振興会を乗っ取るつもりかという暴言をはいて、それな…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 十名の結論だけはその通りです。ところが、県が二十名にしたいと言ったときに五名でなければならない。なぜ話をして、その間をとって十名くらいとしなかったか。五名ならだめだと言ってしりをまくったら、今度川井君が、私が通産局に何とか話をして、私の責任で十名にいたしましょうということで十名にきまった。事実上まさかそんなことはあるまいと思っていたら、あなた方の方から十名でよろしいという電話があった。施行者の代表がかけ合ったときには拒否して…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 それでは第五点に、千葉県自転車振興会の現状をどういうふうに通産出局はごらんになっているか、質問いたします。 一つは、自治権侵犯の事実を御存じですか。千葉市の助役小笹精一氏が千葉県自転車振興会に対して非常に批判的であるという理由で、千葉競輪の開催執務委員長が小笹助役であるというので、小笹助役ならば、われわれは千葉競輪を手伝わないと、小笹助役を忌避した。これは世論でたたかれて結局やりましたけれども、こういう事実をご存じですか。知…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 そういうなまぬるいことばかりを言ってるから、全然施行者の意向というものが自転車企業の中には入ってこないのです。自治庁はもっとしっかりしてもらわなければならない。議会や執行部にまでこういう圧力をかけるというようなぶざまなことでは、自治庁は何の権限もないということになる。自治庁はもっと監督権を主張すべきだ、通産省に対して。好ましい方向でないということは、聞かなくてもわかってる。好ましくない方向を野放しにして許している。こういうこ…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 僕らが質問をするからには、十分調査をしてくるのですから、いいかげんなことを答えると、二回、三回あなた方の裏の取引までぶちまけますよ。その一番初めに、選任された理事長というのは、昭和二十五年の千葉競輪で問題の起った当面の責任者だ。専務理事というのも、これも施行者側に、これでは困るという問題が出てそれは就任さしては困るという申し入れがあって、あなた方の方で何とか引っ込めようと工作をした。しかし、大臣は、事件当時の役員は全部交代さ…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 あなた方の方は、民営団体に対してあなた方の手が加えられないということを言っているが、施行者に対しての監督よりも、振興会に対する監督権は、あなたの方で持っている。かつて行政指導で役員を除名するような勧告をしたことがある。あなた方の方で、行政指導の実が一つも上っていないということを言っている。今度の払い戻しの責任者は池田専務。ところが、池田専務が千葉銀行から金を借りようと思ったら、個人には金は貸せないと言われた。そこで、振興会の…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 理事長が任命するものであっても、それが当面の責任者である者が事務局長という枢要な地位についておることを黙って見ておるということはないでしょう。あなたの説の通りだとすると、千葉県が今度の問題で責任を負うことは一つもないということになる。監督権はあなた方にあるのだ。監督権の中で行なわれているのだ。監督不行き届きのために松戸競輪事件ようなものが起った。その事務を担当する当面の責任者に、事件を起した一端をかついでおる者を据えるという…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 問題はそれるのでありますが、結局、地方財政の赤字補てんのためにやむを得ず行うところの競輪事業というものが、振興会のボス的な行為によって、施行者の意思というのは通らない。しかしながら、自治体そのものが監督権がございませんので、御無理にあなたの方に来ていただいて、われわれは質問をしなきゃならないというようなんでありますので、もう少し質問を続けます。振興会の経理状態、彼らがこういう横暴をたくましゅうできるのは、財力を持っておるから…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 公益法人で、月収が合算三十万円ももらっておる。ボーナスは半年分、東京の場合ならば、接待費が七百三十四万円、これが不当に支出されているといわれないのですか。公益法人というものの収入は、あなた方の関係では、全部こういうようなスケールによって行われているのですか、通産省関係の公益法人は。

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 自治庁の財政局長、どうです。公益法人として、月額三十万の収入といったようなものが公益法人として多額な支出に当らないとお考えになりますか。

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 それでは、時間がありませんから、先を急ぎますけれども、こういう問題はどうですか。 伊東競輪場買収の問題というのがあります。これは、千葉県自転車振興会の前理事長でありました川井輝吉氏が、二億二千万円で静岡県伊東競輪場を買収したわけで、買収するのはけっこうですが、大体千葉銀行に一日六万八千円の利子の支払いをしているといわれている。振興会の理事長は、少くとも公益法人の代表でありますから、営利事業というものは遠慮すべきだ。これだけの…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 通産局長、振興会の理事長が、個人的にどんなに親しいからといって、町長に公金を預託させて、それから貸し出しをしている。こういうことを、あなたは監督の立場にあって、お認めになるのですか。

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 昭和三十四年四月五日の朝日新聞の千葉版に、「県公営事業の執行で指示」という記事が出ておりますから、あとでごらんなさい。 それで、通産局長のお話を聞いていると、まことにどうも、監督権をどのくらい行使しているかということに疑問を持つわけですが、次の事実を申し上げて、これに対する御回答で、一つ通産局の態度を私は確かめてみたい。 現在の理事選定は、先ほどいろいろ御説明がありましたけれども、竹淵さんという方が理事長になりましたよ。その…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 それは、前科があったってけっこうですけれども、どういう前科かということになりますというと、これは通産局長によく聞いておいていただきたい。自転車振興会の理事長の印を盗用して、手形詐欺をして刑を食って四月の終りか五月の初めに出てきたばかりだ。これが川井前理事長の腹心なんです。この人を選考委員長にした。その選考委員長によりまして、千葉競輪で問題を起したところの青木何がしその他の役員が選任された。それで、七月の十五日に臨時総会で理事…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 今度の役員の、理事長になった竹淵さんという人の御経歴を知っているか。昭和二十四年、役員でありながら車券を買って、八条違反で松戸警察署に検挙されている。また、検車係で、選手の車をあらためて、タイヤを無理に取りかえたというので、選手から非常に非難があって、それは当時の新聞に伝えられている。こういうことがいわれている振興会を大改組しなければならないときに、競輪業務そのものに、それは犯罪は構成しなかったかもしれないけれども、犯罪的な…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 あなたの方の昭和三十三年一月三十一日、重工業局長名、各通産局長あての自転車振興会等の役員の選任並びに解任の認可についてという通牒がいっているはずだ。そのうちの、「選任しようとする役員が次の各事項の一に該当するときは、当該役員の選任は認可しないものとする。」という条項があります。そして(ホ)には、「当該自転車振興会と実質上重大な利害関係を有するもの」というのがある。(ヘ)には、「前記のほか役員として不適当と認められるとき。」と…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 それじゃ、八条違反を犯した者も役員としては一向差しつかえない、あるいは松戸競輪場の所有者である川井氏も、振興会役員となることは通牒違反ではない。そうなって参りますと、竹淵さんの方はまず割愛するとしても、当該自転車振興会と実質上重大な利害関係を有するものであるという法解釈はどうなんですか。あなたの出した通牒なんですからね、これは。法制局はいますか。当該自転車振興会と実質上重大な利害関係を有する者を役員にさせることは認可してはい…

日本社会党1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 午前中質問をいたした中で、問題は、重工業局長名で各通産局長あてに出されました「自転車振興会及び小型自動車競走会の役員の選任ならびに解任の認可について」、この別紙として、「選任しようとする役員が次の各事項の一に該当するときは、当該役員の選任は認可しないものとする。」こういう条項で、「当該自転車振興会と実質上重大な利害関係を有するもの」、こういう項目と、「前記のほか役員として不適当と認められるとき」と、こういう、項目が最後に(ホ…