加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 だから、あなた方自身、この事件の、特にその払い、戻し問題は、自転車振興会の独断によって金銭の支払いをしたという認定をしているじゃないですか。認定をしておるにもかかわらず、一体振興会そのものに対する処断と県に対する処断というものを比べたときに、振興会の方に一体どれだけ重点を置いて処罰をしておるか、軽いじゃないか、こういう点を聞きたいのです。それは、自転車競技法の臨時特例に関する法律の一部の改正に関する附帯決議というのがこの参議…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 そのはずがそう行われておらないところに、われわれは疑義を感じて質問するのです。具体的なことはあとで質問いたしますが、その前に、前提として、それならば、少くも実質的には振興会の責任というものが非常に重いということを御認定なさるのですね。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 あなたのおっしゃることははっきりしないと思うのです。いいですか。何で処罰をしたと言ったら、審判の措置が適正を欠いたから、選手の制裁が適切でない、整理の仕方が悪い、選手の保護が悪い、払い戻しをした、こういうことで、払い戻し以外のことは、これは法規の上でも全部委任ができるものだ。払い戻しにしても、振興会の独断によってやったということはお認めになる。それならば、形式的には県が施行者だから責任を負わなければならないにしても、県をして…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 それならば、あなた一番初めの御説明を訂正なさい。直接責任は自転車振興会にあるが、県も責任を免れない、こう冒頭おっしゃった。それが御本心だと思う。それが当然ですよ。それも違うのですか。違うならば訂正しなさい。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 間違っているじゃないか。それは、直接責任は自転車振興会の方にありますけれども、県の責任も免れませんとあなたのおっしゃったことは間違いかどうか。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 私は間違えないでその通りとっております、日本語は普通にわかるはずですから。あなたは、直接責任は千葉県自転車振興会にある、しかし県も責任は免れないと、あなたがおっしゃったことはお間違いかどうかということを聞いておる。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 それはわかります。直接の責任はある。しかし、直接の責任は自転車振興会にあるけれども、県も責任は免れないということと、何もかも、自転車振興会の方の責任までも県は全部の責任があるのだということとはずいぶん違ってくる。私も、しろうとですけれども、競輪関係の法律あるいは施行規則、いろいろ見ました。あなたは十三条ばかり言っているけれども、十二条には、自転車振興会の義務まではっきりうたわれておる。十三条に、地方の自転車振興会の義務がうた…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 自治庁の財政局長がいらっしゃっていますから、ちょっと伺いますが、とにかくこれからいろいろ説明しなければ、さらに内容は分明しませんけれども、事件を起した当面の責任者は千葉県自転車振興会です。それによって千葉県は八千万ない、一億の歳入欠損を生ずるわけです。従って赤字財政で再建団体の千葉県が一億内外の欠損を生ずるということは、非常に大きな問題です。で、こういう影響を与えるものについては、当然通産省の方から自治庁に対しましても、千葉…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 そういう財政事情であるので、その財政事情に押しかぶせて、赤字面をふやすだけだから、自治庁にも、一体どういう財政事情になっているかという点でも当然御相談あってよくはないかとわれわれ推測するのだが、何か、三カ月の停止をすると、千葉県の財政上非常な欠陥を生じはしないかというようなお話はなかったか。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 それはどういうわけですか。あなた方は施行者と連絡する連絡すると言っているけれども、施行者側の行為が当然処罰の対象になった場合は、その処分について……、競輪の目的はもう一つしかない。地方財政の穴埋めをする以外にない。自転車振興といったって、五億や十億の金を自転車競技会、これが使っておっても、実際の自転車振興のために役立っておるとは、これはだれも考えておらない。役立っておっても非常に小さい。大きな役立ち方というのは、やっぱり地方…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 それで、さっき、過去の前例というものを参照して処分をした、こういうお話でありますが、私の質問の第二点は、施行者に義務違反が存在したとしても、他の前例に比して非常に過酷である、こういう点を質問せざるを得ない。たとえば、おそらくこれを処断するとすれば、一応事件を起した競輪場の事件回数というものも一つの基準になると私は思う。事件回数とすれば、川崎競輪は五回騒擾事件をやっておる。伊東競輪は四回、大宮は三回、千葉、後楽園、京王閣、前橋…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 廃止してくれればけっこうですよ。ただ、私の質問しているのは、五回もやってもっと内容的に大きな騒擾内容があるにかかわらず、文書警告くらいしかやっていない。松戸だけ、回数からいっても二回、内容だって大して他と違わないのに、三カ月停止の処分をされるのは、バランスの上からいってもおかしいじゃないか。やめるなら全部やめなさい。処罰をするなら全部厳格に処罰をしなさい。五回もやっている所があって、それは処罰が軽い。具体的に申しましょうか。…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 事実行為をもう少しはっきりした方がいいと思うのです。これは商工委員会ではないのですから省いたのですが、支払いの形式は、三谷という事務局長が、個人の名前でお支払いをなさい、通産局との関係は私が何とかいたしますという御発言があって、池田という専務が個人で千葉銀行から金を借りて金を支払うという形をとった、それで県が黙認したのじゃないかというけれども、まん中の建物におりますのが大体振興会関係の人たち、それからはるか離れた向って右の建…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 金銭を支払う最後の段階になりまして、警察官は、本部長が総務部長に電話をしたそうです。金銭を支払うと言って放送をしているけれども、施行者は、お前の方は法律に違反する。金銭支払いを命令したのか。いや全然知らない。それでは、現地にさらに開催執務の福委員長がおりますから、電話をして、そういうことのないように厳格に申し入れると言って電話したときには、すでに支払いは行われておった。こういう実情であった。そこで、警察は、現実に金銭の支払い…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 うそです。対決しております。僕の方で証人出しましょう。現場に来ています。しかし、それをここで問題にしたってしょうがない。厳重にあなた調査しなさい。とにかく通産省は、競輪レースが行われるか行えないかということは、非常に責任を感じているようだけれども、今までの処罰例からいっても、社会的な被害というものに対しては、さっぱり処罰しておらない。鉄砲をぶっ放したり、放火強奪が行われたというものの方が、松戸事件よりも社会風教上はるかに大き…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 その態度はわかります。しかし、その御態度の中心は、競輪をいかにスムーズにやるかということには、処罰の対象を非常に重くしているけれども、競輪の社会風教上にかもすところの罪悪というものに対しては、あまり御責任をおとりになっておらないというように考えられる。 そこで、第三点としては、通産省の競輪行政に対する基本的な性格を私はこの際伺いたい。競輪によってどれだけの犯罪が行われておるかという事実を御存じですか。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 あなた方、競輪による犯罪を調査する責任は十分ありますよ。公益を害してはならないということは、自転車競技法を通じての精神ですよ。公益を害しているか害していないかということは、競輪を中心とするところの犯罪がどのくらい行われているかということを調べないでわかりますか。それに責任がないというようなことを言っているから、競輪がもうかるかもうからないかということについては非常に関心が深いけれども、それによるマイナス面のもろもろの事象とい…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 そこで問題は、単に振興会の内容でもって競輪の罪悪がきめられているとは私は思わないけれども、少くも競輪を公正に円滑に運営するためには、振興会の内容というものをもっと改革していかなければならないというのが、昭和三十年の例の競輪法の改正の行われて以来の問題だ。そこであなた方は、振興会に対する連絡と施行者に対する連絡と、競輪そのものの運営の上からいって、どちらに重点を置いていますか、東京通産局は。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 通産局はどっちに重点を置いているかを言っていただけばよろしいのです。長い御説明は要りません。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 それでは、第四点に伺いますのは、今度の千葉県自転車振興会の刷新については、万遺漏ないとお考えになりますか。