加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 どうでもいいのですけれども、川井さんの土地に間違いありませんよ。いくつかの土地を川井さんと一緒に徳浦君が見て回って、最後に三百坪か四、百坪の川井氏の所有地の、ここがいいという御指定になってこの五十坪かを区画してお借りになっている。間違いありません。 その次に、あなた方に、日和佐という課長さんが、現在東洋電機にいる人だけれども、いたはずです。この日和さんが転任のときに、料亭で、せんべつにゴルフ道具を振興会に強要している。そのゴ…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 そういう事実がないというなら、新聞紙に訂正方をお申し込みになるべきだと思う。その後何らそういう申し入れがない。しかし、事実はございます。証人もあります。やめてしまった方ですから、責任追求はいたしませんけれども、それなら、これは赤坂の料亭で多可喜という家ですが、ここで徳浦事務官は、私はこの内容は存じませんが、たびたび供応を受けて七色のパンティというものを買ってこいというので要求をいたしました。川井前理事長の運転手がその七色のパ…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 今は何と言うか知りませんが、買いに行った川井輝吉氏の運転手が、買いに行った事実を認めております。今はどう言うか知りませんよ。これは料亭多可喜であります。日和佐さんのいつも行きつけの家だそうです。ここで通産局の方々は、施行者なり振興会なりから供応を受けたという事実はございませんか、料亭多可喜で。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 千葉市の出納室に、多可喜からの領収書が入っております。それによると、通産局関係者何名、施行者側何名、振興会何名、呼ばれた芸者何名ということも入っております。それでもあなたは、あなたの部下が絶対に多可喜で飲食をともにしたという事実は御否定になりますか。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 それなら、他日またの機会にその領収書の写しをお目にかけます。それでは、各地方に参りまして、監督官が供応を受けることを最近はだいぶ慎しんでおりますが、二十五、六年ごろまでは常套手段のごとくしておったという事実は、お認めになりますか。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 幾らでも証人がございますから、なんなら、あとで適当なときに黒白を明らかにしてもよろしゅうございます。 もう一つ聞きますがね。あなたの方で、東京自転車振興会に通産省並びに通産局の関係者を何名入れていますか。あるいは千葉県自転車振興会に、いわゆる世にいう天下り人事のように、通産局の関係者を何名入れておりますか。これも一名もございませんか。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 千葉県自転車振興会には、三谷君を除いて五名の者が入っております。通産省関係の者を自転車振興会の中に入れて、そこで適確な監督をしようとしても、これは無理だと思う。 それから、通産局と振興会の人たちの会合をする料亭は赤坂の多可喜と、もう固定しておる。まさか多可喜にどなたもいらっしゃらないとは御断言できないでしょう。御断言できますか。あなた方が常宿にしておりますのは、赤坂の料亭多可喜です。そこへもだれも行かないとおっしゃいますか。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 毎晩泊っておるのを常宿の定義とするならば、毎晩は行かないけれども、相当数多くあなた方が御利用なさっておることは、お認めなさるでしょう。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 あなた方という言葉が適切でございませんでしたら、東京通産局の自転車競技関係の方々と、こう訂正をいたします。これは、私の方では、事実幾らでも資料がございます。 もう一つ、自転車振興会とあなた方が切れない一つの理由は、自転車産業振興法ですか、自転車産業振興協会、それから機械産業振興協会というものに、競輪関係から一応前の納付金に肩がわりするものが入りまして、大体十億から十一億とことしは踏みますが、これがある程度使えるということが一…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 昭和二十四年以来この程度出まして、海外出張をなさった方は、昭和二十四年から三十四年までの十年間で二名でございますか。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 本年二名ですね。昨年までは一人も出なかったこういうことになりますね。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 私の調査では、さようではございませんので、一つあらためてまた伺うことにいたします。 私の通産当局に対する質問は一応保留いたしまして、最後に、自治庁の長官もいらっしておるようでございますから、あわせて通産省と自治庁の両当局に伺いたいのでありますが、今私が質問したようなことは、末梢でありまして、問題は、一体競輪事業というものをこれから認めていくのか、認めないようにするのかということが基本だと思います。そこで、この競輪事業というも…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 あまり地方財政の収入がなくて、やめたって大したことはないという所は、社会風教上大きなマイナス面というものの起り方も少い。地方財政上は、むしろ一年に十億近い黒字ができるような川崎だの、地方団体としては最も健全財政である東京都だの、地方財政の上には必要のない所に競輪場が置かれておって、ここが一番盛大に競輪収入をあげておるという所に問題がある。ですから、長官は、地方財政というふうな点から考えるならば、東京なり川崎なりの競輪の開催権…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 これは、認可権は自治庁が持っているのです。それから、条件を付する権利も自治庁にあるわけですから、何年間でやめる、従って通産当局と、むしろ自治庁が主導権をとって、こういう計画で小林委員の指摘するように整理していく、あるいは職員並びに選手その他の関係者の将来の更生計画はこういうふうにするといったようなものを、やはり主導的に自治庁がおとりならなければなかなかできない。そこで、財政局長に最後に一つお伺いをするのですが、競輪を廃止する…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 その通りですけれども、たとえば、交付税の算定の中にも、競輪等の収入が入っておらないということは、私わかります。しかしながら、そういう算定で築かれたものに競輪収入等のプラス・アルファーを加えなければ、実際の歳出面の計画が立たないというのは、これは御存じの通りである。ですから、名目だけではなくて、実質的のその問題の解決というものに自治庁で乗り出していただかなければ、なかなか競輪を廃止しろったってできない。そういう方向を打ち出して…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 起債の問題ですけれども、昭和二十八年にやっぱり公共事業費が非常にふくらんで、だいぶ起債でまかなわせてもらった。その結果が二十九年以後の特に都府県に赤字になって出てきておる。今度も同じことがもう一回繰り返されるのじゃないかという心配が非常に強い。どうにもならなくなってくると、今、鈴木委員が指摘したように、起債というのは完全な補てん財源じゃないわけですから、あとに尾を引きますから、これは長官に、二十八年度の轍をもう一度踏まないよ…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 藤田委員の指摘された点は、長官の御説明を待つまでもなく、われわれは、長官のおっしゃることを信じておりますけれども、一般の住民の方々にとりましては、有力な与党の方々が発言をされたことでありますから、少くもそういう方面に運動をしなければできないという一つの、何といいますか、地方自治の行政が曲った陳情政治の方向にも走る私は危険というものが十二分にあると思う。あるいは地方自治体の責任者そのものにしても、やはりそういったような方向が現…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 それは長官は、どのような立場のお力がどのような方々に対して、今占部委員や藤田委員の指摘したようなことをおっしゃっているかという実情をつまびらかにいたしておりませんので、全部法律の上からも機構の上からもあり得ないことを宣伝したところで信用もしまいというお気持にお立ちのようでありますが、実情はそうではないと思うのです。それぞれの正式の機関の中に来賓なり何なりという立場で行って、党の領袖が堂々と先ほどの委員の指摘するような内容を説…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 資料要求を御提出いただいたわけでございますが、私の方でお願いをいたしましたのは、きょうお出しいただきました資料は、大体農林省、大蔵省、自治庁で予約減税を廃止した場合に及ぼす所得税及び住民税の影響についての実態調査というものに大同小異なものじゃないかと思う。これと同じような項目で、全国農業協同組合中央会でやはり御調査をなさったものが、まるでその結論が反対なのです。たとえば、予約減税を廃止することにより有利または不利となる農家の…
第32回 参議院 地方行政委員会 第1号
○加瀬完君 地方行政制度の改善内容として、視察班は地方公務員制度あるいは給与そのものを目的にして十一分に調査をする、そのように了解してよろしいですか。