加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 もう一つ。投資的経費が三十三年度の全体比率二六四%でありますのに、来年度三十四年度は二八・一%それから維持補修費は三・四%が三・一%と減っている、行政費そのものは。金額はゼロ、据え置きだ。そうすると、指定されたところの主要道路や何かでないところは橋梁がこわれても、あるいは道路が非常にこわれても、去年程度にしか維持補修ができない。二十二号台風で災害をこうむった府県は相当多い。その、特に災害復旧か何かで投資されるところはいいけれ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 私が伺っておりますのは、これは昨年でありますか、建設省のお出しになった統計の中にも、非常に地方道などに対しましては、当面維持補修に迫られておるものが多いという統計が出ております。自治庁ももちろん率直にこれを認めて、行政水準を引き上げるために維持補修費というのを新しく項目として出して、これが拡大に今まで努めてきた。ところが、その維持補修費はことしは据え置きだ。一方、五ヵ年計画というもので新しい投資的な項目ができた。五ヵ年計画は…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 合せるとそういうことになりますよ。しかし、福祉を受ける住民の側からすれば、投資的経費による道路五ヵ年計画の対象になる住民というのは、ほんの一部分で、大部分は維持補修費を増してもらって福祉を受けたいけれども、維持補修費がそのまま据え置きになったために、かえって五ヵ年計画の犠牲になって、橋梁なり道路の補修ということの改修が進まないということで難儀をするものの力が多くなってくる。これを自治庁としてこのまま見のかすという手はないと思…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 公共事業というものが非常に拡大されたために、維持補修費などという地方行政にとっては特殊な、しかも相当価値のある項目の内容というものを減らさなければならなかった、私はこう考える。公共事業費そのものがあんなふうに拡大されなければ、維持補修費などはもっと拡大できたのではないかと思うのです。が、これはいいです。 最後に、建設省にこの五ヵ年計画に伴うもの、それから建設省関係の公共事業費なんかもいろいろあるわけですか、どうも今まで五ヵ年…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 基準というのはワクが大きい。基準に該当したものに全部選択基準の中に入るあるいは選択の対象になるということにはならないわけですね。そこで、基準という大ワクの中でさらに最後に選択されるまでの間において、政治的ないろいろ取引というものが介入しておらないか、事実をあげてみてもいいですが、当然これは交通量も多いし、主要県道だと思われる所が、さっぱり対象にならなくて、全然自動車も一日に何台しか通らないような所か案外なっているというような…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 選択に誤まりのないようにお心がけをしていらっしゃるということは、それはお立場からよくわかる。ところが、府県道の改修なりあるいは拡張なりというものであるならば、これは当然その府県に陳情をするなり請願をするなりというのが、私は筋合いだと思う。町村ならば、これは市町村当局なりあるいはそれに関係する県なりに。ところが、何々道路期成同盟会というようなものがあって、何々代議士といったような者や何々参議院議員といったような者がその同盟会の…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 七千円にならない。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 関連して。文部省の方にお伺いするのですが、今の給食婦の問題ですが、たとえば、定時制高校などの給食をする場合に、一体文部省は、いろいろ人員によって差はありますけれども、一校について補助額を幾らと押えているのですか。それから、それに対して県費の負担は幾らと御査定になっているか。それから、地元といいますか、一般からの負担はどれくらいになっているというように把握しておられますか。今、給食婦の問題が出ましたが、これは給食婦の問題だけに…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 定時制高校を押えますと、三分の一の補助ということになっておりますけれども、実際かかった経費の補助額が三分の一に該当している所はおそらくないと思う。とにかく文部省が出す金よりも県の持ち出す金の方が相当量多い。合算額よりも上回って地元の負担の方がまだ多い。こういう現状というものをもっと御認識いただいて、施設費なら施設費、あるいは給食の経理費なら経理費の全貌というものをおつかみいただかないと、どうもさっきの五千円のようなことが出て…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 体育局長さんですか。でしたら、もう一つ伺いますが、私たちは農村地帯から出ておるんですけれども、農村では、まあ酪農振興等で、非常に酪農が振興されましたけれども、なま牛乳の処理に非常に困っておる。ところが、ご存じのように、学校給食になまの牛乳をさっそく用いたいと思いましても、食品衛生法でどうにもならない。この点を文部省は何か、現地で生産される牛乳を学童給食に結びつけて処理することについてお考えがありますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 簡易にといいましても、あの食品衛生法で、低温殺菌でなければならないという一条がある限りは、簡易な方法が出てこない。低温殺菌の設備をしなければ飲めないというのでは、結局今のような粉乳を扱うほかないと思う。これは結局、栄養的に見ても、私ははるかに劣ると思います。それから、子供たちの教育環境の経済力をつちかう上から言っても、なま牛乳をすく給食に向けてくれれば一石二鳥だと思う。ところが、折衝していただけるといっても、簡易にと言います…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 悪いですけれども、もう一つ。それは、高温殺菌でもよろしいというような方向に持っていこうというお考えですか。低温殺菌であれだけの設備がなければということを限定して、どんなに簡易にしても、やはり数百万の金がかかります。それでは、実際には効果というものが非常に薄れると思う、
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 内藤さんにお伺いすることになると思いますが、まあ公共事業費の拡大とうらはらになるのでありますが、すし詰め学級の解消ということを政府がうたいまして、特に危険校舎の解消ということが打ち出されてあるわけでございますけれども、危険校舎は、文部省の説明によりますと、現状か、坪で申し上げて、メートルじゃなくて恐縮なんですが、百二十六万坪でございますが、一年二十八万坪ぐらいの計画で解消していく、こういう計算になっていると思いますが、それは…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 それじゃ、校舎の方はあとにいたしまして、それじゃ、いわゆるすし詰めの学級の解消のための教員定数や、一学級の生徒児童の総数などの問題は、内藤さんの方ですね。 そこで、すし詰め学級の解消といたしまして、まあ小学校の教員数を三十六万二百六十人、中学校を十七万九千百六十七人、それに自然減がありますから、この自然減を差し引いた純増、純然たる増加数を三千二百七十一人と、こう抑えておられます。ところが去年、いわゆるすし詰め学級の解消として…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 本年度は中学校五十四名、小学校五十八名と押えたんですが、五十四名とか五十八名といったような数が、とてもすし詰め学級の解消の問題としては常識はずれであるという御認定は、文部省はお持ちじゃないでしょうか。外国の例で、後進国は別ですが、先進国で、五十人以上なんというところがありますか。大体ドイツが一番多くて四十人、しかし二部教授はあっても、四十人以上という学級定数というのは、全然ドイツは作らない。四十人をこえるものは、これは教育を…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 文部省の御調査は、どういう御調査をなされたか知りませんが、私の調査したところでは、大体教員の定数というものは、むしろ定数でなくて、勤務時間数で押えて、一週何時間勤務ということで押えておりますから、一学級に教員数が一何人あるいは二・何人、こういう積算はちょっと困難だと思うのです。しかしながら、一人の教員が、教員数というものが何名の児童に当てはまるかという計算はどこでもしておらない。やはり一学級何名というふうに押えておる。いずれ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 私は、文部省を攻撃しようと思っているわけじゃないのですけれどもね。やはり資料の取り方というものは、日本に類似した形態のものを取ってきて参考にしていただかなければ意義がない。それは、アメリカといったって、義務教育を行なっている所もあれば、義務教育が施行されておらない所もありますから、その極端な例を持ってきたって意味がないと思う。ただ日本と同じような形態といいますか、類似した形態で教育経営を行なっている所で、日本の参考に非常にな…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 昭和三十二年度の政府の発表した厚生白書の貧困水準以下の世帯というのは、二百四十六万世帯、千百十三万人というのが出ている。大体世帯数というものと児童数というものは似たようなものです。ですから、少くとも二百万前後の要保護並びに準要保護の児童数というものはあると想定できる。そこで、十九万人というと、概算一割です。一〇%です。一〇%だけを対象にして、あとの九〇%を対象外にして、修学旅行というものを計画されても、実際は、修学旅行の費用…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 要保護児童生徒は何名になりますか。それから準要保護児童生徒は何名になりますか、十九万人のうち。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○加瀬完君 具体的に数字になると、何名と何名ですか。少な過ぎると思うのですよ。