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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1960/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 時間があと二分ぐらいで終わりますけれどもね。また明日も続けて伺いたいと思いますから、もう一度文部大臣に御考慮をいただきたいと思うのですがね。文書で出せば事足りるというものの考え方が、あなたが、やはりそれは国民に対する奉仕者と、お言葉ではおっしゃいますが、考え方の中にはうらはらなものがあると私どもは判断しないわけには参りません。文書でも出せ、文書で足らないところがあったら話し合いも受けようと、これが国民に対する奉仕者としての当…

日本社会党1960/08/31

第35回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 今、豊瀬君の最後の要望の教育基本法の個所だけではなくて、教育長に訓示か祝辞か存じませんが、大臣の申し述べられた全文を一つ出してもらいたいと思います。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○理事(加瀬完君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 本日は委員長不在のため、私かわりまして委員会を主宰いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る七月二十一日、迫水久常君が委員を辞任され、その補欠として宮澤喜一君が委員に選任されました。 また、七月二十二日、吉江勝保君及び剱木亨弘君が委員を辞任され、その補欠として高橋進太郎君及び西田隆男君がそれぞれ選任されました。以上であります。 —————————————

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○理事(加瀬完君) 次に、荒木文部大臣より発言を求められております。この際、発言を許します。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○理事(加瀬完君) 次に、大坪文部政務次官より発言を求められております。この際、発言を許します。

日本社会党1960/07/23

第35回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○理事(加瀬完君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十四分散会

日本社会党1960/05/17

第34回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 先般来の私の教科書関係の質問につきましては、まだ十分な解明が行なわれておりませんし、また、岡君から指摘されました審議会議事録の提出等にも多くの問題が残っておりますけれども、間もなく中学校の教科書の検定も行なわれるときでもありますし、さしあたっての検定におきまして、今までの疑惑の持たれております点だけでも、すっきりとさせていただくことが急務と思いますので、一応、本日は次の四点だけについて文部省の態度を明らかにしていただきたいと…

日本社会党1960/05/17

第34回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 内藤さんの一番初めに御説明になりました責任ある編著者ということでございますが、これは監修の責任者あるいは編集の代表者として名前を出された方というようにしていただきたいと思います。と申しますのは、その後、私の調査によりますと、監修責任者や編集代表者が全然知らないうちに教科書の内容が書き改められておる、会社側の思惑と申しますか、考え方によって書き改められておる、こういう事実もございますので、これはあくまでもその教科書の監修責任者…

日本社会党1960/05/17

第34回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 これは、発行者といいますか、会社側からすれば、自分の商売上に適当に左右できるものを連れてくる方が都合がいいということも、勘ぐれば行なわれ得るわけであります。ですから、今、内藤さんの指摘するように、監修責任者が本の内容を知らない、編集責任者が本の内容を知らないということ自体おかしいのです。その方がほかの方を連れてきて、説明の補助をさせる、あるいは聞き取りの補助をさせるということはお認めいただいて、とにかく責任者として著書に名前…

日本社会党1960/05/17

第34回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 それから次の点は、メモは詳細にわたって非常に膨大なものですから、これを文書にして、現在のようにたくさんの種類、たくさんの数が検定に回されておるときに、文部省として、一回の検定ならとにかく、二回ということは、これはそういう方法は将来研究するとしても、現在はちょっと行ない得ない、こういうことでございますが、それならば編著者あるいは会社側からそのメモの詳細について写し取りたいという申し出がありましたら、これはその会社に対しまして公…

日本社会党1960/05/17

第34回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 申し上げたのではなくて、そのメモをお見せ下さって、それを全部写し取ることは差しつかえない、こういう点はお許しいただけますね。

日本社会党1960/05/17

第34回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 私の言うのは、メモを最初に申し上げましたように文部省で全部写し取って、それを交付してくれということから一歩後退しているわけです。そうではなくて、ある一定の場所でメモをお見せしていただきたいと言ったときには、そのメモをその申し出のあった会社に提供してもらって、そしてそこで全部メモを写し取ることをお認めいただきたい。と申しますのは、いわゆるメモ形式になっている完全なものと、教科書の中に具体的にメモされたものと二種類を調査官はお持…

日本社会党1960/05/17

第34回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 これはこんなにこだわって言う考えはなかったのですが、御説明が前後の関係でちょっと矛盾いたしておりますので、くどいようですが、伺うのです。この前の説明では、調査官の個人の意見というものでなく、審議会の結論の出たものをメモをして、そのメモを読み上げる程度がわれわれの指示であり助言で、それ以外のものでない、こういう話であった。それを内藤さんはお認めになっている。またそうでなければおかしいと思う。審議会で議決されたものが、調査官の個…

日本社会党1960/05/17

第34回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 今の政務次官のお答え、現状においてそれ以上のものは出ないと言うならば、まあやむを得ないと思いますが、これはわれわれがここで問題にするだけでなくて、それぞれの教科書の著者でありますとか、関係の学者でありますとか、意見もあるようでありますから、広く文部省におかれましてはそれらの関係者の意見も聞き合わせて検定の万全を期するといいますか、そういう方法を講じていただきたい。一応私の質問を終わります。

日本社会党1960/05/17

第34回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 ただいま吉江委員より御説明のございましたように、公立学校の事務職員につきましては、給与、待遇その他の点につきまして不十分な点があるのではないか、こういう疑念も持たれますので、その点も十分検討されまして、改善の方途を考究するということでございますので、私どもは全面的に賛成をいたしたいと思います。先般問題になりましたのは、せっかく吉江理事のお骨折りにもかかわらず今日まで延ばしてしまいまして恐縮に存じておるわけでございますが、その…

日本社会党1960/05/17

第34回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 関連。その政治的動向によって取られる教材や捨てられる教材がきまったら、今の地図のような場合でも、文部大臣の意見とは言いませんが、政府の見解で、赤く塗ってなかったところを今度は赤く塗り直して日本の領土として認識をさせるというようなことが私は軽々に行なわれるということは、これはまずいと思うんです。国後、択捉という問題に限って見ればいろいろ見解もありましょう。しかし、もっと一部の理の通らないところも、政治的な方向をきわめるためには…

日本社会党1960/05/17

第34回 参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 関連ですから、これで終わりますが、私どもがという見解だけで教材の取捨選択をされたり、検定の方向をきめられては困る。私どもの意見の陰にはやはり学界での定説とか、通説、そういうものや、特に政府の機能としてやるわけですから、働かせるわけですから、従って今までの政府の、特にこれは国際問題もからむことでもありますから、十分条約とか、そういったようなものを検討の上で結論というものを十二分に練って私は出されなければならないと思う。去年まで…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 文教委員会 第12号

○加瀬完君 関連。それは内藤さん、今交付税の単価の問題ですがね、非常に低いのですよ。非常に低いと考えられないというのは、現在の五大市を除く一般の市、あるいは町村の給与実態と幼稚園の給与実態を比べれば、これは相対的には低いといえないけれども、一般の市、それから町村は、国家公務員なり、都道府県の職員なりに比べてはるかに低い。あまりに低いので、この間この国会の会期の中のことですけれども、地方行政委員会では小委員会——給与実態調査の小委員会が決…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 文教委員会 第12号

○加瀬完君 それで岡委員の指摘されたように、やっぱり義務学校の職員に準じて呼び水を少し文部省でやらないと、幼稚園の給与引き上げができないじゃないか。教育長の給与がやっぱり低いというので、これがまあ幾らか教育長の給与を上げるという呼び水のために、文部省は教育長給与に対しては今度の予算でもやっぱり三億八千万か幾らか補助金みたいなものを出していますね。幼稚園は数も多いし人数も多いから金額はかさむかもしれませんが、性格は、市町村の教育長に給与を…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 文教委員会 第12号

○加瀬完君 今、吉江委員から保育所の問題が出ましたが、この幼稚園給与の問題で自治庁で一番頭を悩ましているんですが、問題は、保育所の給与と幼稚園と、もう一つは小中学校あるいは高等学校の職員で、厚生省関係の特殊養護施設の教官とか、特殊訓練所の教官とか、あるいは都道府県でやっている工業技術養成所といったような教官とか、こういうものが、資格からいっても仕事の内容からいっても、小中学校あるいは高等学校の先生と同じようなことをやっている。しかし、給…