加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 前段の海外勤務者の子弟の高等学校入学の問題でございます。在外勤務者の数もふえてまいりましたし、それから年々帰国いたします例えば高等学校段階の子弟の数もふえてまいっておりまして、例えば昭和六十年度でございますと、高等学校年齢相当の子弟が千二百八十八名帰国されております。こういった方々を受け入れる問題につきましては、既に臨教審の答申等もございまして、各都道府県の高等学校段階におきます帰国子女の積極的な受け入れを指導いたしてお…
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 五十五年からの十二カ年計画でスタートしました教職員定数改善計画、御承知のように途中で財政再建のために一種の事実上の凍結が行われまして五十七、八、九と足踏みをした、そういった経緯もございまして、達成率がまだまだ十分上がっていなかったわけでございますけれども、この六十二年度予算におきまして、いわゆる四十人学級の推進にいたしましても一挙に二〇%から三〇%まで平均上げたというような努力をさせていただいたわけでございます。 なお、…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) ただいま先生おっしゃいましたように、従来の学校建築、ともすれば児童生徒数の増加あるいは学級編制基準の改善によりましてそういった学校数の増の必要が出てまいります。そういった中で、地方財政の状況もございまして、今までは建てることに追われてきたという事態もあったのではないかと考えております。 御承知のように、昭和五十七年をピークといたしまして小中学校の児童生徒数が減少を続けてまいっておるわけでございますので、これから…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) 確かに、学校関係者あるいは地域住民のニーズにこたえ、そういった意見をくみ上げるということが当然必要でございますし、それぞれの手段、方法等ございましょうけれども、先生おっしゃいましたように、最近、各地におきまして、すばらしい、学校施設としてモデルとなるような建築が多々進められているわけでございまして、そういった具体的事例は十分文部省も把握しているわけでございますし、そういった資料の提供あるいは指導等を行いまして、…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) 小中学校の危険校舎の面積でございますが、昨年の五月一日現在の調査によりますと、小学枝が二百三十二万八千平方メートル、中学校が百四万平方メートルといった危険校舎の面積でございまして、合計いたしますと、義務教育小中学校で三百二十六万八千平米が危険校舎の面積であると承知いたしております。
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) もちろん、学校が構造上いわゆる学校教育にたえるかどうかという視点は重要でございますけれども、そのうち危険度の度合い、緊急度に応じまして補助対象とするわけでございますので、当然ながら国庫財政支出を伴うわけでございます。そういう意味におきまして、どの程度の段階から年度的に補助の対象にしていくのかということは、財政的見地からも大蔵大臣と協議する必要があろうかと考えているわけでございます。
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) この小中学校の危険校舎改築につきましての補助制度ができました当初から、このような制度が取り入れられております。
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) 今の老朽度の問題につきましては、昭和二十年代末に文部省が日本建築学会に研究委託を行いまして、いろいろな計算法をもちまして、一万点が満点の施設である、つまりパーフェクトな施設であるということを前提といたしまして、四千五百点以下を改築対象とするという考え方で参ったわけでございますが、五十二年度以来の考え方といたしまして、これを五千五百点以下のものに対象として補助をするという方針で今日まで参っているわけでございます。…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) 大規模改修につきましては、その必要性を認めまして昭和五十八年度から制度をスタートさせまして、五十八年度十一億円の予算が六十一年度は百五十二億円に達しておりますし、また、昨日成立いたしました六十二年度予算におきましても二百四十一億円という、対前年比五九%増の市町村の要望にこたえた国庫補助の予算措置を確保したわけでございます。 ただ、先生おっしゃいますように、じゃ起債の裏打ちということでございますが、本来的には学校…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) 学校施設につきましては、特に体育施設の開放が四十一年から進められておりまして、現在、例えば屋外運動場、グランドでございますが、その学校開放状況は小中高平均いたしまして七八・五%、それから屋内運動場、いわゆる体育館でございますが、その開放率が公立小中高の平均七八・七%、それから水泳プールにつきましては、同じく小中高の平均で三四・九%という開放率でございます。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(加戸守行君) 公立学校施設整備費につきましては、児童生徒数が減少いたしまして、そのために市町村等の事業計画も年々減少いたしております。そういった形で、この数年間の公立学校施設につきましては、予算が毎年七%ないし一〇%例年減少するという状態でございます。 ちなみに、六十二年度予算案には三千億弱の予算を計上いたしておりますけれども、現在市町村等で計画をいたします事業量は十分確保される金額は計上されております。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(加戸守行君) 文部省といたしましては、現在、小中学校につきましては三十一学級以上の規模のものを過大規模校と呼んでおりまして、この過大規模校が、六十一年五月一日現在の数字といたしましては、現在千四百三十五校の小中学校がございます。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(加戸守行君) 学校建設の場合、いわゆる既設校で既存の用地を用いて建設いたします場合には用地費がかからないわけでございますけれども、新設校あるいは過大規模校の分離といったような状態の場合、新しく用地を求めるということで土地取得費がかなり経費がかかるわけでございます。 それで、先生の御質問の趣旨を首都圏におきます代表的な十八学級程度の規模の小中学校について申し上げますと、例えば六十一年度に補助事業として実施をしました埼玉県のある…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(加戸守行君) 現在、小中学校別の体育館の未設置数は、小学校でございますと千五百五十五校、全体の六%でございます。中学校につきましては五百十二校、全体の五%。それから盲聾養護学校につきまして申し上げますと、盲学校については全国で二校、全体の三%、それから聾学校につきましては四校、全体の四%が未設置でございます。なお、養護学校につきましては百六十三校、全体の二四%が体育館未設置でございます。 プールにつきましては、体育局長の方か…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(加戸守行君) 私ども例年予算要求を行います場合に、事前に各都道府県、市町村からの予定の事業計画を聴取いたします。そして、それの考え方に基づきまして都道府県、市町村の所要の事業量を確保できるように要求をさしていただくわけでございまして、先ほども申し上げましたけれども、ここ数年予算額は減少しておりますが、各都道府県、市町村の要望に沿える形の予算額を計上しておるわけでございます。例えば養護学校につきましても、主として都道府県でござ…
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(加戸守行君) 学校建設に占めます土地費の割合でございますが、新設校の場合でございますと、五十五年から六十二年までのサンプリング調査によりますれば、約五八%を土地費が占めるという状況でございます。しかしながら、学校の場合には、その他に、例えば増改築あるいは大規模改修といいました既設校の建築費等もございますので、その総トータルといたしました学校建設費の中におきます土地費の割合は、例えば五十九年度の調査によりますと、小中学校が二八…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 昭和五十五年からスタートしました教職員定数改善計画、八年目を迎えているわけでございますが、現在までに、六十一年度までの達成率といたしましては、この改善計画全体の一九・六%でございます。なお六十二年度予算案におきましては一応達成率が三〇%になる数字を想定いたしております。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 種別的に言いますと、学校の教員とかあるいは養護教諭、学校栄養職員、事務職員あるいは特殊教育諸学校の職員といった形の分類をいたしておりますが、達成率の一番低いのが事務職員でございまして、六十一年度までの達成率は一四・六%でございます。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 先生御承知のように、この定数改善計画の中におきましては、昭和五十七、五十八、五十九、三カ年間臨時特例法によりまして一種の抑制措置が講ぜられました。そういった関係もございまして進捗状況がおくれているわけでございます。 なお、今後あと六十二年から六十六年にかけまして五カ年間に相当数の児童生徒数の減少が見込まれ、またそれに伴います教職員定数の自然減もございます。そういった余地を十分活用しながら当初の目的に向かって努力…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 五十九年度から六十年度にかけましての教材費の整備状況、予算措置状況ということで、文部省が調査をいたしましたその結果としましては、全体的には対前年度比三・八%の増になっておりますけれども、県単位で見ますと、増額になっている県が十七県、一方減少している県が三十県もあるわけでございます。それから市町村ごとに見ますれば、ふえている市町村もあれば減っている市町村もある。その減少している市町村の中で、どのような理由で減らしたのかとい…