加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1986/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 定時制高校の教員の勤務問題につきましては、一昨年でございましたか全国中央紙に、ある定時制高校のルーズな勤務ぶりというのが取り上げられたことがございまして、参議院の文教委員会でも御議論があったわけでございますが、そういったような問題等もあるいは影響しているのかもわかりませんけれども、定時制高校の教員の勤務時間の適正な管理ということが認識されているような状況であろうかと思います。もちろん勤務時間の管理は必要でございますけれど…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 先生今おっしゃいましたような昨年の調査状況、そのとおりでございまして、全国各地の学校に在籍する引揚者子女の方々の数は極めて少なく分布しておるという状況でございます。しかしながら、都心部等におきましては、地域によりましては人数の多い学校も少数でございますがあるわけでございまして、そういった学校等につきましては、今後例えば特設学級というようなものも含めまして、現在来年度の予算要求を行っておりますけれども、そういった重点的な施…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 現在、各地で受け入れられております引揚者子女の就学の問題につきましては、いわゆる現行のような学区制にリジッドにこだわるようなことはなく、弾力的に学区を超えて適切な学校へ就学できるような取り扱いをしているところでございます。 それから、先ほどの答弁で一つ落としておりましたけれども、各学校には中国語を理解できる教員がいないわけでございますけれども、文部省といたしましては、こういった引揚者の子女に対します教育指導協力者派遣制度…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 現在、引揚者子女教育研究協力校という制度を設けまして、文部省が指定をいたしております。六十一年度の実績といたしましては二十二校でございます。これらの学校につきましては、一人ないし二人の教員の特別加配を行っておりまして、国がいわゆる義務教育国庫負担の関係上定数配置をいたしておりますのが二十四名、そのほかに都道府県単独で加配を行っておるのが十三名だったと思いますが、合計三十七名がそれぞれの学校に配置をされているという状況でご…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 こういった加配をされました教員は、教育困難校ということで特に加配をしているわけでございまして、その方々が中国語を理解できるわけではございません。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 現在はそういった特設学級は持っておりません。現在、先ほど申し上げましたように、来年度の予算要求におきまして特設学級を開設するという形でのものを含めました要求を行っておりますけれども、今の指定校以外に、例えば東京都でございますが、特殊なケースとして特設学級を持っている学校もございます。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 複数の学校をかけ持っているというような形にはなっていないと思います。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 例えば江戸川区の葛西中学校につきましては、文部省の方からも昨年参りまして、実情をつぶさに承知いたしております。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 主任制度と申しますのは、校長、教頭先生の指導のもとに、学校内の業務につきましての連絡調整、指導助言に当たるということによりまして、全教職員が挙げて教育活動を展開していくという意図で設けられたものでございますし、また、それに見合う給与上の措置といたしまして教育業務連絡指導手当を支給いたして処遇の改善を図り、また、その主任の職務の重要性に着目した給与改善を行いその労苦に報いるというような考え方でスタートしたものでございます。…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 現在支給されております主任手当につきまして、日教組の方では、これが教育の国家統制につながるという観点から主任制度に反対し、また、主任制度を形骸化する目的をもちまして主任手当拠出運動というのを展開しております。これは先ほど申し上げました五十二年度の主任手当の支給以来続いている運動でございまして、私ども正確には十分把握し切れておりませんけれども、県からの実情報告あるいは日教組等の発表によります資料等で推測いたしますと、全支給…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 義務教育費国庫負担の関係で申し上げますと約五百億円でございますが、文部省の予算の中にはその他国立学校の教職員の人件費がございまして、それが二百億円、合わせて約七百億円ほどであろうかと承知しております。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 私どものこれからの財政当局との折衝の結果によるわけでございますけれども、具体的な予算編成の過程の中で、文部省としての主張をできる限り申してまいりたいと思っております。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 義務教育国庫負担金の見直しの問題というのは常にあるわけでございますし、そういう意味では当然議論の対象になり得る事柄であろうと想定はいたしております。ただ、これからの折衝の過程におきまして、文部省としての最大の努力を傾けたいと思っております。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 十二月四日付の鳥取地裁の判決につきましては、内容自体が鳥取県の独自の事情によります事柄に関することでもあり、また当事者は鳥取県教育委員会でもございますので、現時点におきまして控訴するかどうかを県内で検討中であるというぐあいに聞いておるわけでございますので、現段階におきまして文部省がとやかく申し上げる段階にないと考えております。
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) 現在、来年度の予算要求の折衝を行っているわけでございますが、基本的には、初任者研修の試行についての考え方は、財政当局の方にも理解をいただいていると考えております。 問題は、内容的な実施の方法あるいは金目の問題、そういった事柄につきまして、規模を縮小できないかというような意見もちょうだいしておりますけれども、当方といたしましては、こちらで要求しました考え方に沿って予算措置をしていただきたいというようなことでのやり…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) 財政当局の方の考え方としましては、いわゆる要求した額をいかに縮めるかという視点からの財政的観点に立ったものでございますので、それに関連いたしまして、実施の方法その他いろいろな面につきまして、いわゆる予算規模を圧縮できないかという形での打診でございまして、そのための方法論としては、いろいろな各般の指摘はちょうだいいたしております。
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) 物事の折衝でざざいますので、まだ進行中の段階で詳しく申しBげるわけにまいらないわけでございますけれども、折衝の当然の事柄といたしましては、ありとあらゆることについていろいろな御指摘をいただき、それに対してこちらが反論をし理解を得るという努力をするのが予算のステップでございます。
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) 大変正鵠を得た御指摘でございまして、ほぼそのようなことも当然議論になるわけでございます。 私どもとしましては、基本的には指導教官によります指導がこの初任者研修の試行の中核となる事柄と考えておりますので、そのためには要求いたしましたいわゆる定数上の教員の配置ということを強く主張しているわけでございます。
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) 幾つかのお尋ねございましたが、基本的に新規採用教員を学校に配置します場合の考え方として、例えば試行対象の教員の場合につきましては、指導力にすぐれた教員がいらっしゃる学校に配置するという方法も一つでございますし、逆に、新採教員が配置される場合に当たりまして、そこへ指導力のある教官を同時に配置をするというような工夫も、それぞれ各学校、地域の事情によって御工夫をいただく事柄かと思っております。 ところで、ただいまの例…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(加戸守行君) 学校の教員の方々の中でいろんな、例えば病気あるいは精神疾患等によります不適応症状というのがあるわけでございます。全国的に見ますと、現在の教員数九十八万人のうち現在、昭和六十年度におきましては、精神性疾患によります休職者、病気休職者が九百八十六名でございまして、これは全教員数に対しますと〇・一%に相当しているわけでございます。このほか病気疾患等によります休職が三千四百六十八人ございますけれども、比率的に申し上げれ…