加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1986/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 試行が行われます間におきましてこれからの本格的実施への準備をしてまいるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、研修プログラムの内容あるいは研修方法等の煮詰まり方との関連もございますけれども、制度的な意味合いにおきましては二つございまして、一つは、現行法のもとにおきましても、六カ月を一年以内に限って、国の場合でございますと人事院、地方公共団体でございますと人事委員会の規則によりまして、延長することが可能な制度がござ…
第107回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 臨教審の答申におきましては、初任者研修を一年間実施をすることの関連におきまして、条件つき採用期間の一年への延長の提言があるわけでございますので、私どもの理解といたしますれば、従来の勤務形態と異なりまして、一年間授業を担当しながら研修を受ける、申し上げればあるいは特殊な勤務形態になるわけでございますので、そういった特殊な勤務形態が一年間続くということによります本人の教職の適格性判定、職務遂行能力の判定につきましては、一年間…
第107回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 六十二年度概算要求を行っております考え方の、いわゆる予算の積算上の考え方でございますけれども、学校によりまして、教員が一人配置校の場合につきましては非常勤講師、それから二人ないしは三人配置校につきましては正規の教員をもって措置を講ずることといたしております。 これはいわゆる予算措置の関係でございまして、現実にその指導する教官のいわゆる穴埋め要員としての予算要求でございますので、現実に初任者研修を指導していただく方々の場合…
第107回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 現在考えております初任者研修の試行の実施主体は都道府県あるいは指定都市の教育委員会、いわゆる任命権者でございまして、その立てられました計画に基づいて行われるわけでございます。しかし、具体的には、その指導教官として新任教員を指導すべき立場に立つ方につきましての、職務上その研修指導義務といいますか指導を行うように命じますのは、服務監督権者でございます。例えば小中学校でございますれば市町村教育委員会ということになろうかと思いま…
第107回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 いわゆる小中学校のケースだと思いますけれども、基本的には服務監督権者である市町村教育委員会が職務命令を出すという形になろうかと思います。その場合に、都道府県教育委員会が一般的な指示あるいは指導助言を行うわけでございますので、いわゆる個別的な人の名指しでこれでというような形になるということは一般的には考えられないことでございまして、市町村教育委員会の行います指導教官の発令の仕方あるいは命令の仕方につきましては、一般的な指導…
第107回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 具体的には、私ども、年末の予算編成におきましていわゆる予算案が確定しました段階で準備にかかりたいと考えておるわけでございます。その場合には、現在五十七都道府県、指定都市があります中に、御希望のございます都道府県あるいは指定都市に対しまして実際上その初任者研修の試行をやっていただくわけでございますけれども、初任者研修試行県というような指定をするわけではございませんで、各都道府県、指定都市で計画しましたものがいわゆる具体的な…
第107回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 現在、非公式には、本県においても実施をしたいというような形でのいろいろな御希望等は承っておりますけれども、先ほど申し上げましたように、年末の予算編成におきまして政府予算案が確定しました段階において、それに引き続いて早急に、準備の関係もございますので、今申し上げましたような行財政措置を講じていただく都道府県を具体的に確定したいと考えております。
第107回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 大阪市において行われております新採教員の事前研修の、例えば研修の要綱あるいは実際に行われているあらましの実態等は承知いたしております。
第107回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 教員に採用される事前研修につきまして、そのような実態を積極的に指導した事実はございませんが、大阪市を含めまして六つの都道府県、指定都市において事前研修が行われておりますが、その中でも大阪市の場合が一番意欲的に行われておるわけでございまして、この事前研修が、教員になる事前にいろいろな形で教員になるときの準備をしていただくというつもりで各都道府県が工夫されておるわけでございまして、そのことにつきましては文部省として好意的な目…
第107回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 考えられる問題点といたしましては、本人はまだその採用以前の段階でございますから、多分学生の身分を持った状態の方が多いと思いますから、いわゆる学業を修めて、その上できちんと入ってこられるという意味からいきまして、本人が学業を進める点におきましての絡みで支障のないようにしていただきたいという気持ちはございますし、大阪市の場合も、各受講者の都合を聞きながら円滑に行われていると理解しているわけでございます。
第107回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 あくまでも公務員たる身分を取得する以前の事前研修でございますので、法律的な根拠に基づくものではなくて、事実上の関係として行われているものと理解をいたしております。 ただ、事柄として、まだ公務員の身分を持つ前の研修でございますので、本人の都合を無視して一方的に強制をするという形態は好ましいわけじゃございません。そういう意味におきまして、円滑に行われるような配慮というのが当然必要だろうと思います。 それから、考えられる問題と…
第107回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 率直に申し上げまして、現場にいらっしゃる先生方が後から入ってこられる後輩教員になるべき方の研修に反対されるという気持ちは私どもはちょっと理解が難しいわけでございますけれども、もちろん実施上の問題が円滑に行われ、現場の協力を得られながら行われるということは望ましいわけでございます。そういう意味におきまして、趣旨、意図につきましては私どもまことに結構なことだと思うわけでございますから、あとは方法論におきましてそういった問題の…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○加戸政府委員 学校の教員が社会的な体験を得ていただく、極めて大切なことでもございますし、そういう意味におきまして、ただいま六十二年度概算要求をしております初任者研修の試行の中にありましても、現在その具体的な内容等につきまして都道府県・指定都市教育委員会とも協議いたしておりますが、その内容として、教育センター等における研修というものを週一回程度想定いたしております中に、例えば養護学校等の他の校種への参観とかあるいは青少年教育施設を見てい…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○加戸政府委員 教職員定数の改善計画につきましては、十二ヵ年の計画で昭和六十六年度の目標達成のためにそれぞれ努力いたしておるわけでございます。 各年度におきます改善につきましては、当該年度の財政状況あるいは概算要求基準の範囲内におきまして、各年度におきまして重点とする政策的な選択というものもございますけれども、この総合的な計画を六十六年度までに達成するにはどういう形でやっていけばよろしいのかという、年次配分も考慮しながら教職員の自然減を…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○加戸政府委員 六十一年度の予算におきまして四十人学級の実現のために措置されました事柄が、児童生徒の減少市町村以外のその他市町村については、例えば施設余裕校が外され、あるいは中学校につきましては施設余裕校のうち十八学級以上のものが対象とされないというような繰り延べ分があるわけでございまして、そういったおくれも取り戻したいという考え方で、六十二年度におきましてはそのおくれを取り戻す要求をさせていただいておるわけでございまして、国会の御意思…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○加戸政府委員 行政的な対応といたしますれば、毎年度の予算編成はその時点におきます財政状況あるいは概算要求基準といったものがございますし、あるいは児童生徒の減少に伴います教職員の自然減、そういった状況を踏まえ、かつ、昭和六十六年度までの範囲内におきまして六十二年度においてどのような措置をすればよろしいのかという考え方で要求しているわけでございまして、当然ながら、先生今おっしゃいますような国会の御趣旨も踏まえつつ、その範囲内におきましての…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○加戸政府委員 六十六年度までに達成をするその範囲内において、状況が許せばその方向への努力はしたいと考えております。
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○加戸政府委員 当然国会での御趣旨も尊重しつつ、現制度の中で行政的に対応する範囲内においての努力をしているわけでございます。
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○加戸政府委員 繰り返しになりますが、それぞれ予算編成をいたします年度の財政状況あるいは教員の減少、そういった状況を総合勘案し、その予算編成年度につきましての諸般の状況のもとで、可能な限り前進し円滑に実現をしていきたいという考え方に変わりはございません。
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○加戸政府委員 法律では昭和六十六年度の姿が書かれているわけでございまして、それまでの間におきましては、政令において、どのような形で実現をしていくのかというステップが定められるわけでございます。そして予算の上でも、その政令のベースとなります措置が予算編成の内容となるわけでございまして、そういう意味におきましての、早いか遅いか、短縮かどうかというのは個別的な積算の内容等によって判断される事柄でございますし、国会の御意思を踏まえながらそうい…