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愛媛県知事参議院衆議院
総発言数
2,224 件
直近の所属会派
—
直近の役職
愛媛県知事
直近の発言日
1986/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 文教科学委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 件中 20 件を表示
文部省教育助成局長1986/12/11

第107回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(加戸守行君) 教職員に限らず、人間を取り巻く環境、特に社会環境の変化というのは、日本のみならず世界各国同様な傾向にあろうかと思うわけでございます。その意味におきまして、諸外国がいかなる対応をし、どのような傾向にあるかということにつきましては、私ども、当然関心を払う必要があると考えておるわけでございます。ただ、実際上どのような形での、統計的な数値というもののとらえ方がそれぞれ各国におきます調査状況の違いもございまして、わが国と…

文部省教育助成局長1986/12/11

第107回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(加戸守行君) 現在、教育職員養成審議会におきまして、研修のあり方と並行いたしまして、免許、養成のあり方についての御審議もいただいているわけでございまして、来年末答申をいただく予定で進められておるわけでございます。 実は、過去におきましても、当然この教育職員養成審議会のさまざまな御議論もございましたし、今の免許基準でよろしいのかという見直しの案も何回か作成された経緯もございます。今までのところ、諸般の事情によりましてそういった…

文部省教育助成局長1986/12/11

第107回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(加戸守行君) 経緯的なことを申し上げさしていただきたいと思いますが、昭和四十八年までは、教育職員免許法の施行規則におきまして、教員となる資格の場合の一般教育科目の履修方法の中に、日本国憲法を修得することを義務づけていたわけでございます。ところが、昭和四十八年におきまして、いわゆる大学の一般教育の履修を弾力化するということで、従来の一般教育につきましてそれを大学の自主性にゆだねるという判断がベースにございまして、一般教育科目の…

文部省教育助成局長1986/12/11

第107回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(加戸守行君) ただいま先生おっしゃいました事柄は、教員の福利厚生に関する事業ということになるわけでございまして、今お話がございましたような公立学校職員共済組合というものが各部道府県各地に保養施設を設けているわけでございます。決して十分なものとは言いがたいものでございますけれども、そういった施設の充実を通じまして、いわゆる福利厚生を図るというのが本来の目的でございますし、国が直接的に教員の保養施設をつくるというようなシステムに…

文部省教育助成局長1986/12/11

第107回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(加戸守行君) 先生御承知のように、現下の厳しい財政状況のもとにありましてはなかなか困難な事柄であろうと思いますけれども、将来の課題として、今のお言葉を受けとめさせていただきたいと思います。

文部省教育助成局長1986/12/10

第107回 衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 ただいま大臣がお答え申し上げましたように、公式な形でのお話は参っておりません。ただ、大蔵財政当局の方におきましては、負担金制度の見直しという観点から幅広な検討はされているように聞いておりますし、そういった非公式な感触の中にありましても、先ほど大臣がお答え申し上げましたように、文部省の立場として、例えば学校事務職員あるいは学校栄養職員といった基幹的な職員についての負担制度を外すことについては文部省としては絶対反対であるとい…

文部省教育助成局長1986/12/10

第107回 衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 地方公務員法の三十八条におきましては、いわゆる地方公務員の兼職、兼業の禁止規定でございまして、任命権者の許可を得なければ、報酬を得ていかなる事務または事業にも従事してはならないという規定が設けられておりまして、本来の職務に専念することを建前としつつ、一定の条件に基づいて許可を得れば他の仕事にも従事することができる、その場合には、任命権者、具体的には読みかえ規定がございまして、教職員の場合には市町村教育委員会という読みかえ…

文部省教育助成局長1986/12/10

第107回 衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 教育公務員特例法第二十一条の規定は、先ほど申し上げました地方公務員法三十八条の一般的な兼職、兼業の禁止規定の特例に相当するものでございまして、教育公務員の特殊的な性格上、他の教育に関する仕事、事務または事業に従事する場合につきましては、任命権者、県費負担教職員にありましては、市町村教育委員会の認める場合においては、給与を受けあるいは受けないで、他の教育に関する事務事業に従事することができる旨を定めたものでございます。

文部省教育助成局長1986/12/10

第107回 衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 地方公務員法第三十八条に違反した場合におきましては、いわゆる懲戒処分その他の行政的な措置は対応してとられるわけでございますけれども、罰則は設けられておりません。

文部省教育助成局長1986/12/10

第107回 衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 具体的事例に即しないと微妙な問題でございますけれども、法の精神といたしましては「報酬」あるいは「給与」という書き方をしておりまして、通常の労働の対価としては考えられない感謝の気持ちの謝礼というものを受け取ることにつきましては、法律が直接規定するところではないと考えております。

文部省教育助成局長1986/12/10

第107回 衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 まことに微妙な問題でございますけれども、その謝礼の性格をどう判断するかということにかかってくると思いますが、極めて長期間に一定の定額という形になりますと、労働の対価的な色彩を帯びるという可能性はあるわけでございまして、謝礼あるいは謝金そのものについては、基本的には「報酬」、「給与」とは見ないということを私が申し上げましたけれども、実態的なそれのケースによりましてはそのボーダーラインになる場合もあり得るだろうと思われます。

文部省教育助成局長1986/12/10

第107回 衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 御指摘の事例につきましては、福島県教育委員会の方に照会をいたしましてある程度の実態は承知させていただいておりますが、具体的には、いわき市におきます学校数四十二校中三十九校におきまして、いわゆる補習授業に対します謝礼を受け取っているという実態がございます。残り三校は受領はしていないということでございます。 受けております謝礼の内容としましては、時間決めの謝礼を渡しているのが三校、月決めの謝礼が十一校、それから年二、三回に分…

文部省教育助成局長1986/12/10

第107回 衆議院 文教委員会 第4号

○加戸政府委員 六十一年の十二月八日付で、県の義務教育課長から各教育事務所長に対しまして、「学校が行う当然の指導に対して金品等の謝礼を受けとるなど、世間のひんしゅくをかうことのないように十分留意すること。」といったような内容を含めました通知が出されております。 それから、それ以前でございますけれども、適正な進路指導の推進等に関しまして各種の通知が出されております。 それから、県の中学校長会に対しまして、本年の十月二十五日でございますが、…

文部省教育助成局長1986/11/28

第107回 衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 教育委員会のあり方に関しましては、いろいろな各方面からの御意見等もあるわけでございますし、また本年の四月に出されました臨時教育審議会の答申の中でも、教育委員会の活性化という御指摘をいただいておりまして、現在、文部省におきましても、教育委員会の活性化に関します研究協力者会議を開催いたしまして、臨教審答申の趣旨を踏まえて、どのような形で教育委員会がその機能を十全に果たし得るか、いかなる方途をとればよろしいか、どういう面を改善…

文部省教育助成局長1986/11/28

第107回 衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 教育諸条件の整備にはさまざまなものがございます。大きなものといたしましては、人的な要素といたしまして、四十人学級の実現を含めます教職員の定数改善計画、昭和五十五年からスタートして十二カ年計画で現在進行中でございますが、この円滑な着実な実施ということがまずございます。それから各般にわたります、先ほどもお話がございましたような教員の資質向上のための研修事業がございまして、その中でも特に、来年度については初任者研修の試行という…

文部省教育助成局長1986/11/28

第107回 衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 試補制度あるいは試補という言葉の正確な定義づけはないわけでございますけれども、一般的に使われている用語でございます。先生今御質問なさいました関連で申し上げますと、例えば昭和四十六年の中央教育審議会の答申の中で、「特別な身分において一年程度の期間、任命権者の計画のもとに実地修練を行なわせ、その成績によって教諭に採用する」という内容の答申がございます。これに類した事柄が教育職員養成審議会その他の方の建議等にもあらわれておりま…

文部省教育助成局長1986/11/28

第107回 衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 試補制度の是非につきましては、御承知のように長い間いろいろな御議論があるわけでございますし、各種審議会におきます答申あるいは建議でも提言されたことがあるわけでございまして、この取り扱いについては先ほど申し上げた問題点はございますけれども、文部省としては、試補制度が絶対にだめ、あるいは試補制度が絶対にいいというような対応をしたことはございませんで、そういった御意見を踏まえて慎重に検討しながら今日まで来たという状況であろうと…

文部省教育助成局長1986/11/28

第107回 衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 本年四月の臨教審答申で提言をいただいております初任者研修制度の創設と関連いたします条件つき採用期間の一年への延長という御提言は、従来のいわゆる試補制度の考え方とは異なっておりまして、教員がまさに教員としての身分を持ち、授業を担任しながら、一年間にわたる研修を受けるということでございますので、いわゆる試補制度とは全く別の性格のものと理解いたしております。

文部省教育助成局長1986/11/28

第107回 衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 諸外国の例といたしますれば、例えば西ドイツの州におきましては、教員志望者に一年間にわたる研修を行いまして、その後、その中から採用されるという制度がございます。これはどちらかと申しますと試補あるいはそれ以前のような制度でございます。それから、今回の一年間授業を担任しながら、かつ、正規の身分のままで研修を受けるというような制度にぴったり合うようなものとしては、それに類したものはございましょうけれども、まさにこれにぴったり合う…

文部省教育助成局長1986/11/28

第107回 衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 現在概算要求をいたしておりますのは初任者研修の試行ということでございますので、私どもとしましては、六十二年度三十県市、将来の予定といたしましては、六十二年度においては五十七都道府県、指定都市において試行をしていただきたいという考え方でございますけれども、本格的な実施の問題につきましては、現在教育職員養成審議会に、望ましい研修方法あるいは望ましい研修プログラムの内容等についての御審議をいただいているわけでございますので、そ…