P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
愛媛県知事参議院衆議院
総発言数
2,224 件
直近の所属会派
—
直近の役職
愛媛県知事
直近の発言日
1986/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 文教科学委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 件中 20 件を表示
文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 予算は、具体的に財政当局との折衝の結果、予算案ができ上がるわけでございますけれども、結果的にはトータルの数字が表面的に出ますが、内容的には、先生おっしゃいましたように、例えばそれぞれの複式学級についてはどうするか、あるいは教頭代替定数についてはどうするか、事務職員は何名にするかというそれぞれの積算別に人数が算定されまして、トータルとしての定数が予算上措置される、そういうことになるわけでございます。

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 六十二年度要求で九百六十名という大幅の要求をしておりますうち、五百五十八名は初任者研修の試行に伴います教員の措置を含めておるわけでございます。それをトータルいたしますと九百六十という要求の数字になっているわけでございます。

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 六十二年度予算において要求いたしております教員の定数配置の問題は、この初任者研修の試行といたしまして、各都道府県で現在要求しておりますのは三十県市での実施を予定しておりまして、それぞれの三十県市におきまして新任教員が配置されました場合に、一人配置校につきましては非常勤講師、二人ないし三人配置校につきましては専任の教員という考え方で要求をいたしているわけでございます。 そのほか、中高等学校につきましては、それぞれ…

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) これは、細かいことを申し上げますと、試行でございまして、その試行の結果によって本格的な実施への参考材料とするし、また、円滑な移行も図りたいという観点があるわけでございますが、統計学的な観点から、どの程度のサンプリングであるならば全体的な傾向が出るのかといういわば理論上の詰めが学問的にございますけれども、そういった考え方と、それから財政措置上の観点等を複合的に考慮いたしまして、約七%程度になると思いますが、新採教…

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 将来の本格的な実施の場合、確かに先生のおっしゃいますような難しい問題があり得ると思います。そういった点はこれからそれぞれの各都道府県においても御研究をいただくわけでございますが、現在の試行制度そのものにつきましては、それぞれ指導ができるようなできる限り優秀な教員のいらっしゃるところに新採教員を配置していただくということを想定はいたしております。しかしこれは、今申し上げたのは試行ですから可能でございますけれども、…

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) まだ概算要求段階でございますので、具体的には、これが予算措置化されましたときに各都道府県と協議をいたしまして、どのような形で派遣するかを考えていきたいと思っております。現時点ではどのような選び方をするかということは、率直に申し上げてまだ白紙の状態でございます。

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 確かに、先生おっしゃいますように、現在試行の要求をしているわけでございますが、本格実施を想定いたしますれば、すべての初任者教員が、新採教員が同様な研修を受けるということが本格実施の形であるべきだろうと思います。 ただ、先生おっしゃいます海外研修の場合につきましては、これは全員を海外研修というわけにまいらないわけでございますので、その中の一部の教員について広く知見を得させるために特別な措置ということになりまして、…

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 先ほど申し上げましたように、どのような形での人選をするのかというのは、これから各都道府県、指定都市教育委員会と御相談申し上げていく事柄でございます。 ただ、海外研修を要求いたしました内容としては、まあ要求の段階でございますけれども、片道を船で、いわゆる青年の船方式でございますけれども、洋上研修という形で、例えばそこにおきます講師による講義、あるいは集団討議、あるいはそれぞれの個別的な意見交換とか、そういう集団合…

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 予算編成は毎年度毎年度の財政状況等によって編成されるわけでございますが、施策的な意味におきまして、本年、臨時教育審議会の方からの答申をちょうだいいたしました中でも大きなウエートのあるのがこの初任者研修でございまして、現在、初任者研修の試行の予算を要求いたしておりますけれども、これは当然に初任者研修の本格的な実施へ向けての試行という考え方でございますので、文教施策の重要事項として進めてまいりたいと考えているわけで…

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 繰り返しになりますが、その年その年の財政状況の中にありましてもちろん政策的なプライオリティーの問題はあると思いますけれども、私どもの立場としては、重点施策として進めたいという考え方でございます。

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 教員の場合にはもちろん自主的な研修、これも当然必要でございます。と同時に、計画的に任命権者サイドにおきまして、特に初任者に対しますいろいろな形での研修の必要性というのを考えて、今、教育職員養成審議会に対しまして、この初任者研修の実施のみならず、全般的研修体系の設定を含めまして、教員に対する研修がいかにあればよいのかということの諮問をいたして御審議をいただいている段階でございます。 もちろん、ここで具体的な御審議…

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) これは臨教審答申にも触れられておりますけれども、実践的指導力の向上、使命感の養成、あるいは幅広い知見を得させるというような種々の御指摘がございますが、私どもといたしましても、同じような考え方で受けとめているわけでございます。

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 私どもとしましては、いわゆる行財政的な措置を講じまして、任命権者サイドとしてどのような形で研修を計画的、効率的に実施をしていったらよいのかという視点からの各般の調査ないし指導を行っているわけでございます。 と同時に、先ほど私申し上げましたように、教員みずからが切磋琢磨する、そういう意味におきましての自主研修の必要性は当然言われておるところでございますが、これは教員個人に対してこういった自主研修をしてほしいと行政…

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 先生今御質問ございましたのは、いわゆる教員の資質向上に関する研究の一環といたしまして初任者研修制度の研究が九府県において実施をされております。これはいわゆる教育改革に関する研究委託といいます大きな分野の中の一つの分野として研究委託が行われているわけでございます。 これは、九府県についての実施でございますが、各県におきまして早いところは六月、遅いところは九月ごろからスタートしてまだ間もない段階でございますけれども…

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) これは初任者研修制度の研究でございまして、研究の視点から行っていただくものでございますので、当該教員に対します勤務の評価その他は全く関係ございません。いわゆるマン・ツー・マン指導というものがどのような効果を上げるのか、具体的に試行にかかりあるいは本格実施へ向けていく、ある意味では前段階としての試験的な研究という意味に理解をいたしております。

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 現在、六十二年度予算要求をいたしております初任者研修の試行は、午前中にもお答え申し上げましたが、新採教員の約七%程度を対象といたしまして、各三十県市におきましていろいろな形での試行を実施していただくということによりまして本格実施への貴重な参考材料としていただくと同時に、それらの府県が本格実施になります場合の円滑な移行を期するという二つの目的を持っているわけでございます。 現時点での研究は、まさに限られた極めて少…

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) これはあくまでも試行でございまして、初任者研修の実効性を確保する、どのように工夫すれば初任者研修が効果が上がるのかという視点からのものでございまして、その意味では初任者研修の実が上がったかどうかというのを多方面から、あるいは多段階での評価はいたしますけれども、それを受講いたしました言うなれば研修対象の教員についての勤務評価をする性格のものではございません。

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 基本的にはそのようにお考えいただいてよろしいわけでございますが、それとは別個の視点から、従来、例えば条件つき採用期間の終了時点におきまして本採用へ切りか えられないケースが年に一、二程度ありますけれども、言うなれば本人の勤務実績等によりまして、適格性があるかどうかというのは別の視点から一般的に評価されることでございまして、初任者研修の試行をするから勤務実績の評価をしないという、イコールのものではないという点だけ…

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 非常に難しい質問でございます。 条件つき採用期間を終了して、あるいはその以前に免職されるケースといいますのは、勤務実績が不良であること、あるいは心身に故障があること、その他の事実をもってその官職に引き続き任用しておくことが適当でないと考えられる場合でございます。今御質問ございました基礎的知識の欠如であるとか、学級指導の力量が極めて不足であるとか、言葉遣いが適当でないとか、あるいは上司の指導に従わないとかいうもの…

文部省教育助成局長1986/11/25

第107回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 今おっしゃいました個別的な四項目につきましても、仮に一項目でございましてもその程度が極めて著しく、教員としての資質に適格性を有しないと判断される場合も、その程度のいかんによってはあり得るだろうと思います。