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愛媛県知事参議院衆議院
総発言数
2,224 件
直近の所属会派
—
直近の役職
愛媛県知事
直近の発言日
1987/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 文教科学委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 件中 20 件を表示
文部省教育助成局長1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 昭和六十年度の予算におきまして、新教育機器教育方法の開発事業に要する経費といたしまして、二十億一千三百万円の経費を計上いたしております。このうち若干、教育方法の開発研究というようなソフトの問題としましての委託費等が一千百万円でございまして、残りの二十億二百万円はいわゆる教育機器の購入費の補助という形で執行しているわけでございます。 現在、小中学校あるいは高等学校におきまして、教育用に活用されておりますパーソナルコンピュー…

文部省教育助成局長1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 本年度から実施しております初任者研修の試行の一環といたしまして、文部省におきまして洋上研修を実施いたしております。七月二十一日から十日間、東京、釧路、富山、瀬戸内海を経由して東京へ帰るコースがございます。その五日目でございます。私が「当面する教育課題」という形で九十分でございますが、講演をさせていただきました。 主たる内容は、現在の臨教審答申の考え方、それを受けてのこれからの教育改革の方向といった事柄が中心でございますが…

文部省教育助成局長1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 教職員定数改善計画につきましては、十二カ年計画の第八年次を迎えまして、これから第九年次分の要求に上がるわけであります。御承知のように、途中段階におきまして臨調答申に基づきます実質的な凍結抑制措置が五十七、五十八、五十九とございまして、そういった形で進捗状況が甚だおくれているわけでございますが、現在のところ、残りました目標達成のために必要な教職員増員定数関係が五万五千ございますけれども、なおそれと相関いたしますけれども、六…

文部省教育助成局長1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 昨年の予算編成直前でございましたか、自由民主党の中に地域改善対策特別委員会というのがございまして、そこにおきまして同和加配教員に対します見直しの御意見等があり、御議論が闘わされたと承知をいたしております。 政府といたしましては、御承知のように十二カ年計画を進めておるわけでございます。確かに同和加配につきましては、各年度におきます乏しい財政状況、苦しい中にありましても毎年度百五十名ずつの措置をいたしておりまして、六十二年度…

文部省教育助成局長1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 同和改善対策特別委員会におきましてそういう御議論、見直しの御議論があったということでございまして、計画が立てられたとは承知いたしておりません。

文部省教育助成局長1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 本年度、初任者研修の試行の一環といたしまして、文部省の方で洋上研修を開催したわけでございます。 七月二十一日から三十日に実施したものは西日本のブロックでございまして、十七県市の教職員三百七十二人を対象といたしまして、十日間、東京、釧路、富山、瀬戸内海を経由して東京へ帰るというコースでございました。 その内容といたしましては、一つが講義でございまして、教育、科学技術、国際経済、文化、音楽、スポーツ、情報化社会等々の一般教養…

文部省教育助成局長1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 先生おっしゃいますように、確かに養護学校高等部の人数がだんだん伸びてきているという実態は状況把握いたしております。この問題につきましては、もちろん、先ほど初中局長答弁がございましたように、障害の程度、種類も違いますし、また地域の実態あるいは学校の実情等もそれぞれ異なるわけでございますけれども、特に大阪等におきましてはいわゆる高等部の人数がかなりふえているという状況にあります。全国的に見ますと、高等部の十学級以下のものが七…

文部省教育助成局長1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 老朽校舎の改築につきましては、鋭意従来から努力をいたしているところでございまして、例年、市町村の事業計画を事前に聴取いたしまして、その必要事業量に見合う予算の計上を図りまして対応してまいっておる段階でございます。 御承知のように危険校舎の改築につきましては、従来から、その耐力度点数四千五百点でございましたものを五十二年度の補正予算からこれを千点引き上げまして五千五百点ということで危険改築の促進を図って今日まで参…

文部省教育助成局長1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 御承知のように、本年は特別に内需拡大という観点から大幅な補正予算が計上されたわけでございますけれども、塩川大臣先頭に立たれました御努力によりまして、文部省関係につきましても、公立文教施設三百六十三億円の大型の補正予算を計上することができたわけでございます。これに伴いまして、従来から進めておりました改築及び六十三年度以降に予定しておりましたものの前倒しもしていただきまして、危険校舎の改築促進を図るということで、相…

文部省教育助成局長1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 小中学校につきましては、いわゆる義務教育としての視点において行われるわけでございまして、その基準に合致するかしないかということによりまして学校を認可するしないということになりますと、児童生徒を全部収容するという視点からいたしますれば、その基準に達しないがために学校が開設できない、よって義務教育を実施できないというようなことも考え得るわけでございまして、そういう意味で、義務教育の諸学校につきまして、いわゆる建築の…

文部省教育助成局長1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 先ほど申し上げました国庫負担の対象となる基準面積と申しますのは、それぞれの校種別あるいは学級数等に応じまして何百何十平米あるいは何千何百平米というような数値は決まるわけでございまして、その中におきましてどのような形で学校をつくっていくかというのは、それぞれ市町村が弾力的に対応される事柄ではございます。もちろん、最低必要な教育を確保するわけでございますから、それほど大きく変わったものをつくることは困難でございます…

文部省教育助成局長1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) もちろん学校教育を実施する場でございますので、いわゆる普通教室とか特別教室あるいは必要な諸設備といいますものは、学校として、小中学校教育を成り立たせるための最低の要件がございます。それを充足した上でどのような形でそれを子供たちに、あるいは教育環境としてつくり上げていくかというのは、市町村の知恵でもあり工夫でもあろうと思うわけでございます。 そういう意味で、先ほど申し上げたような多目的スペースあるいはオープンスク…

文部省教育助成局長1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 学校教育法の中には、学校施設は学校教育に支障のない限り社会教育その他の目的に利用させることができるというふうな規定はございます。 そこで、現在、学校の施設につきましてはいわゆる学校開放ということが叫ばれておりまして、それはコミュニティーにおきます学校の施設、一つの学校教育のみならず地域住民のためにもそれを利用させるというようなことから、従来学校開放事業という形で、例えば体育館であるとか運動場等の開放も行ってまい…

文部省教育助成局長1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 国立の附属小中学校にりきましては、先ほど申し上げましたようないわゆる公立学校に対します一定め基準というものが定められているわけではございません。しかしながら、内容的にはほぼ同様の内容の教育が行れるわけでございますけれども、それ以外に、通常、附属小中学校の場合でございますと、当該設置されます大学の教育実習生にとりましての実践教育の場でございまして、相当数の教育実習生を収容する、そのためのいろんな手間暇等もございま…

文部省教育助成局長1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 先ほど申し上げましたように、国立の附属学校というのが教育実習の場でございまして、主体的に教育面におきましても公立より大きく負担のかかる面でございます。しかしながら、具体的に諸条件の比較をいたしてみますと、例えば敷地の場合でございますが、大学の敷地内にございますとちょっと小中学校の敷地面積というのは算出が困難でございますけれども、大学とは独立した敷地を持っております附属小中学校の十九校で計算いたしますと、国立学校…

文部省教育助成局長1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 公立文教施設の整備につきましては、これは財政附に豊かであるから貧しいからということで左右されるべき筋合いのものではございませんで、御承知のように、量的な拡充という時代、つまり児童生徒の急増に伴いまして必要な施設整備を行わなければならないというような状況が続きます段階ではそれに応じた伸びを示しておりますし、また、五十七年度をピークといたしまして児童生徒数が減少に向かいました。その児童生徒の減少に伴いまして必要とさ…

文部省教育助成局長1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 教育条件といたしましては、学校環境の整備であるとか教職員の給与の優遇であるとか、あるいは今も先生おっしゃいましたような一学級当たりの編制基準、そういった諸般の要素が多々あるわけでございますけれども、その中におきましても、先ほど大臣申し上げましたように、四十人学級の推進ということに力を尽くしておるわけでございます。時代的に申し上げれば、明治十九年でございますか、小学校令ができた時代には八十人という基準からスタート…

文部省教育助成局長1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 最近の生徒指導は非常に難しい状況にあるということは十分承知をいたしておるわけでございます。例えば六十二年度の措置といたしましては、いじめあるいは非行等の対策という視点から、その生徒指導担当の特別の教員三百名を定数加配いたしまして措置をして、各学校の、特に困難校におきます生活指導の対策の充実に資したわけでもございます。 もちろんこの問題は、先生おっしゃいましたように、例えば現在養護教諭におきましても、単なる保健と…

文部省教育助成局長1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 教職員の給与改善につきましては、昭和四十八年度から、人材確保法によります数次の給与優遇措置が行われたわけでございますけれども、それが終わりました後におきましても、例年文部省から人事院に対しまして大臣名できめ細かく多岐にわたります給与改善要望を例年行っているわけでございます、これは文書でございますが、と同時に、もちろん文書の補足説明的な内容を事務レベルで折衝いたしておりますし、細かい問題につきまして似その担当事務…

文部省教育助成局長1987/08/25

第109回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 四十八年度からの人材確保法に基づきます数次にわたります給与改善におきまして、当時の、四十八年度ベースで換算いたしますと当時の給与約二五%程度上げたということでございます。それは当時のベースでございますからそのまま現在維持されているわけではございません。しかしながら、例えば現在の公立小中学校の先生方の初任給でございます、それを一般公務員の大学卒の場合と比較いたしますと、教員の場合が十三万四千九百円、行政職の場合が…