加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 教職員の定数改善計画は、先生おっしゃいましたように五十五年にスタートいたしまして、十二カ年計画の予定で進められておるわけでございますが、ちょうど昭和五十七年から五十九年にかけまして、臨調答申に基づきますいわゆる教職員定数改善にきましての凍結または抑制の措置が講ぜられまして足踏み状態があったわけでございます。そういう意味におきまして達成率が極めて低かったわけでございますが、教職員の自然減が増大してまいります時期に、六十二年…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 いわゆる三十一学級以上の学校を私どもは過大規模校と呼んでいるわけでございますが、これらの解消のために各般の施策、特に用地取得費の補助に力を入れてマンモス校の解消に努めているわけでございます。ピーク時ですと、ちょうど昭和五十四年でございますが、二千四百八十一校ございましたマンモス校が、昭和六十二年度現在では千二百三十一校と約半減をしてまいっておるわけでございまして、それらの将来計画についても、そのうちの八六%は解消できる見…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 先生のおっしゃるお気持ちはよく理解できるわけでございますが、現在の教職員定数あるいはそれに基づきます国庫負担の考え方としましては、一定の尺度、客観的な尺度というのは必要でございまして、それを現在、毎年五月一日現在の児童生徒数をベースに教職員定数をはじき出しておるわけでございます。その意味におきまして、この予測の問題というのは大変難しゅうございまして、先生は増加の方のことを言われましたけれども、一方、増加があるということは…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 これは文部省の立場で申しますと、教職員に必要な給与費の二分の一国庫負担を行うわけでございますから、その尺度といたしまして客観的には計数というのは必要になるわけでございます。それが都道府県ごとの予測、見込みということになりますと、県ごとで過大に見積もるところもあれば見積もらないところも出てくる。県間のアンバランスも生ずるでございましょうし、それを一体どういう形で何名の場合がどうであるという尺度といいますか、客観的に万人が納…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○加戸政府委員 教員になりますためには、大学におきます基礎的な理論的な教育のみならず、学校現場でのそういった教育実習を中心としました経験も必要とされるところでございます。 現実におきましては、例えば小学校の教員につきましては四週間、中学校、高等学校の教員につきましては二週間の教育実習を必要要件としているところでございますが、実態的に見ますと、例えば毎年免許状を取得される方、実数といたしまして十四万五千人もいらっしゃいまして、現実に教職に…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○加戸政府委員 補足させていただきます。 先ほど日数のことで、子供たちとの接触を断たれるという御質問がございましたけれども、現在文部省が六十二年度から試行いたしております初任者研修のガイドラインといたしましては、先生おっしゃいますように七十日間の指導教員による校内研修及び三十五日間の校外研修ということでございますが、そのうち七十日間の校内研修につきましては、学校の新任教員がそのまま通常の教育活動を展開しながら先輩教員がそれに付き添って指…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(加戸守行君) 公立文教の施設の予算につきましては、先生御承知のように児童生徒が大幅減少の時期に向かっておりまして、ピーク時に比べますと年々減少を続けているわけでございます。しかしながら、各地方自治体の要望に沿います計画等ございますが、それに対応する必要な事業量の確保に努めてまいっておりまして、現時点まで予算は減少いたしておりますが、各自治体の要望には沿う形で何とか対応してまいっておるわけでございまして、あくまでも金額の減少は…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(加戸守行君) この計画につきましては、ちょうど五十七年から六十年にかけまして臨調答申に基づく凍結抑制措置がございまして、そのために達成率の伸びが低かったわけでございます。しかしながら、これから完成年度に向けまして児童生徒の減少に伴います教職員の自然減が相当数見込まれるわけでございまして、それを考慮しながら計画を円滑に着実に進めたいという考え方でございます。 なお、残りの七〇%、現在ございますけれども、六十三年度予算要求におき…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(加戸守行君) 六十二年度の予算要求におきまして要求どおりの数字がもし実現するといたしますれば、達成率五〇%になるわけでございます。
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(加戸守行君) 先生御承知のように、昭和六十二年度、本年度から初任者研修の試行に入ったわけでございます。この試行に要します教職員の定数につきましては、現在の計画の中で六十二年度は対応さしていただき、また六十三年度も同様にこの計画の定数の範囲内での要求をさしていただいているわけでございます。しかしながら、いわゆる将来におきます本格実施の段階に至りますれば、この教職員定数計画の数字とはいわゆる別の形での対応ということを当方としては…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(加戸守行君) 現在の定数計画の中におきましてそれぞれの分野、例えばどの分野に必要な定数、例えば教職員定数あるいは事務職員その他いろいろな分野別の計画の中にあるわけでございますが、初任者研修の試行につきましては、いわゆる研修代替定数という当初の計画の範囲内におきまして試行の段階で実施をさしていただいているわけでございまして、事柄としましては初任者研修の試行でございますが、内容的には研修代替定数に相当するものでございます。そうい…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(加戸守行君) ただいまの定数の考え方につきましての御質問がございましたので補足させていただきますが、教職員定数改善につきましては、先生御承知のとおり学級編制の改善ということで四十人学級に相当するものの定数も計画に入っているわけでございまして、それはそれとして当然に四十人学級を進めますれば、必然的に教職員が必要になるわけでございますから、この四十人学級に関します部分は四十人学級の改善に充てられるというわけでございます。 一方、…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(加戸守行君) 先生御承知のように、定数と申しますのは各都道府県単位あるいは指定都市もございますけれども、その任命権者単位でその都道府県内の教職員の定数というのを積算いたしまして配当数が決まるわけでございまして、したがって文部省から県に定数を示達いたします場合には、これは四十人学級相当分、この場合は教頭代替です、この場合は研修等定数あるいは事務職員、養護教諭という形で配当いたします。現実に教員につきましては、配られましたものを…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(加戸守行君) それは県内の事情によりますけれども、あくまでも初任者研修に対します指導教員の加配の問題につきましては、その加配の必要性があるかないかということがまず前提としてあるわけでございますから、配当数が決まりました場合に、実は初任者研修と称して定数をとりながら、初任者研修には使わないで別の要員で配当されるというようなことは余り望ましいこととは考えておりません。ただ、私申し上げましたのは、若干のその運用の幅というのは当然、…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(加戸守行君) 本年七月並びに十一月、初任者研修の一環として文部省におきまして洋上研修を開催いたしました。その際、朝のミーティングの際に君が代のテープを流して日の丸を掲揚させていただきました。 この考え方といたしましては、文部省の施設といたしまして例えば青年の家、少年自然の家等ございますが、そこにおきます行事におきましても朝は国旗の掲揚を行っております。この船は文部省の船ではございませんけれども、文部省がチャーターをいたしまし…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(加戸守行君) この初任者研修におきましては都道府県教育委員会が、このほかそれぞれの県におきまして宿泊研修等が行われると思います。その場合いろいろな施設を使われると思いますが、その研修会におきまして都道府県あるいは指定都市教育委員会が国旗を掲揚するかどうかということは、都道府県教育委員会が自主的に判断なさる問題であろうかと思います。
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(加戸守行君) 国歌君が代の由来について申し上げましたときに私が、記憶でございますけれども、そもそもこの歌は古今和歌集の中に賀の歌として巻の七の筆頭にありました和歌から由来すると。その場合には、そこで用いられておりましたのは「わがきみは」で始まりまして、あと以下同じでございますけれども、それが一世紀ほどたちまして和漢朗詠集で「君が代」に変わって、それが用いられるようになったということと、当時古今和歌集の中で用いられております「…
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 学校建築に対します補助といたしましては、六十一年度でございますけれども、鉄筋建築と同様に木材建築の単価を引き上げまして、現在のところは鉄筋、木造いずれを問わず同一の基準を適用しておる状況でございます。
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 学校建築につきましては、こういった木材使用に対します要請あるいは学校環境のソフト化、人間化と申しますか、そういった視点で、六十年八月に、教育助成局長通知をもちまして木造建築の奨励を推進しているところでございます。 机あるいは設備等の木材化といいますか、そういった観点につきましては、具体的にそういった通達あるいは基準等のような形での奨励は特段のことは行っておりませんけれども、現地でどのような教材を使われるかというのはそれぞ…
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○加戸政府委員 先生、先ほどおっしゃいましたように、木造建築等は児童生徒に温かみ、潤いを与える環境である、あるいは木材需要の拡大というような視点からの各方面からの声もございまして、五十九年度のいわゆる補助単価といたしましては、学校建築におきます内装仕上げを本質化するという場合の補助単価のかさ上げ措置を講じたわけでございます。また六十年八月には、先ほど申し上げましたような局長通知をもちまして、木造建築の奨励の通知を出させていただきました。…