加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 これはいわゆるアスベスト対策のみを全部実施して、その他のいわゆる大規模改造、アスベスト以外のものは繰り延べるというような対応をするとすれば可能という意味でございまして、現実の実態としては、千三百三十七校が全部六十三年度に出てくるというような実態にはならないであろう。その辺は、私ども先ほど申し上げましたように、昨年末の現況でも、まずアスベスト対策を講じたいというのは数百校程度という希望なり考え方があるわけでございまして、そ…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 そのとおりでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 先ほど申し上げましたように、この改修事業を行いますのは市町村でございますので、市町村が意欲的、積極的にお取り組みいただければそのような結果になると予想いたしております。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 私自身はそのような写真をまだ拝見いたしておりません。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 寡聞にしてまだ耳にいたしておりません。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 事は児童生徒の健康に関する事柄でもございます。当然のこととはいえ、アスベスト対策事業に関しまして万全の注意が払われるべき事柄でもございますし、そういった事態が起こらないように私ども指導を徹底してまいりたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 ちょっと事実関係について申し上げさせていただきたいと思います。 現在、三十六都道府県、指定都市におきまして初任者研修の試行を実施いたしております。 文部省が示しておりますモデル、参考案が、先生おっしゃいましたように校内研修として七十日間、これは主として先輩教員による指導という体制をとっていただくわけでございます。そのほかに、教育センター等におきます校外研修を三十五日間予定いたしております。先生おっしゃいました宿泊研修四泊…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 先ほどの個性の問題、先生御指摘いただきましたけれども、私ども、初任者研修の試行に当たりましても、それぞれの新任教員の個に即した指導を行っていただきたいということをお願い申し上げているわけでございまして、それぞれの先生方が持たれる独自のお悩み、あるいはそれぞれのテーマ等に即しましてアドバイスを与えていただく、そのことによってその新任教員の持ち味を伸ばしていただくことを期待しているわけでございます。 それから、いろいろな問題…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 現在お願いしております初任者研修の試行は、各地域、学校等の実情に即しまして各般の問題点を探ることも一つのねらいでございます。と同時に、いわゆる本格実施への円滑な移行を期待するという両方の面を持っているわけでございますが、先生御指摘ございましたように、現在試行の中で浮き彫りにされております各般の問題については、これを改善、工夫し、より適切な形で初任者研修が実施されるような方向での参考材料とさせていただきたいと考えているわけ…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 御承知のように昨年四月にスタートした試行制度でございまして、間もなく一年間の結果が出るわけでございます。私どもは都道府県教育委員会の方から詳細な報告を聴取いたしまして、六十三年度の試行並びに六十四年からの本格実施に十分な参考材料として活用させていただき、また改善を加えるべき、工夫すべき点は工夫してまいる、そういった姿勢で臨みたいと考えております。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 組合に加入するしないは個人の自由でございまして、それは例えば管理職等がそのようなことを申し上げたとすれば、不当労働行為に該当すると思います。このアンケートを拝見いたしますと、その中で、だれに言われたかというのが出ておりますけれども、先輩とか友人とか親とか大学の先生とかいろいろな形の方もございますから、言われたというのがいわゆる行政的な意味での不当労働行為にすべて該当するわけではなかろうかと思いますけれども、先生のおっしゃ…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 学級編制の問題につきましては、当然それに必要な教職員の手当てが関連するわけでございます。現在、文部省といたしまして国庫負担金の関係では、五月一日現在の児童生徒数、在籍数をベースにいたしまして教職員定数を都道府県単位にはじき出すわけでございます。したがいまして、当該都道府県内でどの数字の教員が必要であるかということにつきましては、五月一日現在の児童生徒数によって左右されるわけでございます、ただし、このような形でございますと…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 具体的に現在の児童生徒数見込みといいますのは、例えば当該市町村内で就学を予定する、あるいは言うなれば住民登録等の方法によって推計をし、そして学級編制を行うわけでございます。 今も先生がおっしゃいましたような予測の問題でございますけれども、当該団地にどのような方が入られ、子供が何人いるというそういった見込みというのは極めて立てにくいことではないか。そういう意味ですべて制度として設けます場合には、そういうことを制度化すること…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 先ほど申し上げましたように、教職員定数は都道府県単位で総数を決めるわけでございます。したがって、その総数の中で県がどのような教職員定数を各学校に配分するかというのは県の判断の問題ではございますが、今先生おっしゃいますように増加を予定するということは、どこかが減ることの予測を立てるわけでございますから、その当該団地に人数がふえる分はどこかの学校で減ることを想定して、逆に減る分も、そちらの方は学級編制を大きくしておくというよ…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 先生おっしゃいましたように、現在急増地域関係の用地取得費につきましては七分の二の負担をしているわけでございますが、残りの分につきまして、その地方負担はございますけれども、その地方負担分の五%につきましては交付税の事業費補正が行われ、残りの九五%のうちの六〇%につきましては、元利償還費の六〇%につきましてはこれまた将来の後年度の措置としての交付税の措置があるわけでございます。そういう意味では、実質的にはいわゆる地方負担とな…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 外国の状況につきましては、ただいま資料を持ち合わせておりませんが、多分おおむねそのような数字であったように理解いたしております。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 先生の今おっしゃいました数字をちょっと確認するすべはございませんが、私どもの持ち合わせている数字でございますと、小中学校合計いたしまして五十七年度がピーク時でございまして、総数千七百二十二万五千人、それが現在昭和六十二年度の時点でございますと千五百九十七万三千人ということで、約百三十万人ほどこの四年間で減少しているという状況でございます。いずれにいたしましても、五十七年度を小中学校のピークといたしまして、七十三年度まで児…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 昭和六十三年度予算案におきましては、四十人学級の実現のための学級編制の改善に伴います教職員の増が四千二百一名でございます。その結果といたしまして、昭和六十三年度におきます四十人学級に伴います教職員数の増という視点でとらえました場合には、予定増数の四〇・五%が達成される、そういう状況でございます。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 六十三年度におきまして四〇・五%ということでございます。ちなみに、六十二年度末でございますれば三〇・二%の達成率でございます。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 六十三年度予算で計上いたしております養護、学校栄養職員、それから事務職員等に関します六十三年度までの達成率は、先生がおっしゃいましたような数字でございます。