加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1988/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 先生おっしゃいますように、海外勤務者にとりましての悩みの種の一つであろうかと思います。現在、公立高等学校としましては、東京都におきましてこれらの残留子女を収容するための全寮制高等学校が一つあるだけでございますが、一方、帰国子女の受け入れに関しまして私立の高等学校では相当数の全寮制高等学校等もございまして、残留子女の受け入れも同時に行っているような状況でございます。 しかし、これらの問題につきまして、いずれも全寮…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 二つの問題がございます。 一つは、日本の教員となるために教育職員免許法上の免許状を有することが要件とされるわけでございます。そのためには、日本におきます教員養成機関における正規の課程を経て免許状が出される場合、あるいは教職員検定等によりまして、それに相当するかどうかという検定によって免許状を取得する方法とございます。その点に関しましては、今回国会に提案いたしております教職員免許法の改正案の中では、いわゆる特別免許状制度と…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 私が申し上げました国籍につきましては、少なくとも国公立学校の教諭として公の意思形成の参画をいたします場合には日本国籍が要求されるというのが政府見解でございます。したがいまして、例えば私立学校である場合とか、あるいは国公立につきましても、今のような例えば非常勤講師等につきましてはそういう問題は存しないわけでございます。問題は、今申し上げた外国人の例えば英語の先生を国公立学校の教諭に登用するという道は、現在の政府見解には抵触…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 昨年の時点でございますが、新聞報道その他、こういったアスベスト問題が関心を呼びましたので、全国的に見ておおよそどの程度のアスベスト使用校があるのかということを、私どもの関係といたしましては、そういった補修に要する経費等の視点におきまして、早速調査を昨年の五月に実施をさせていただいたわけでございます。 その時点におきまして、先生おっしゃいますように、判断の基準が設計図書を中心とし、その他外観的なものでとりあえず一般的な全国…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 先生おっしゃいますように、アスベスト対策の工法といたしまして、例えば除去する以外の方法といたしまして、薬品による封じ込め、あるいは二重天井等による囲い込み等いろいろな方法等ございまして、これらのアスベストの安全対策あるいは工法等につきまして環境庁あるいは厚生省等から各般の方策等をお示しいただき、また、私どもそれを受けとめまして各都道府県あるいは市町村教育委員会に周知徹底を図っている段階でございますが、完壁な十分な知見が得…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 アスベスト対策といたしまして各種の工法がございますが、現在文部省におきましては、先生御指摘の大規模改修事業の補助対象事業の中に含めて対応させていただいているわけでございますけれども、先生がおっしゃいました除去のみならず囲い込みあるいは封じ込め等のいかなる工法につきましても、すべて補助の対象とさせて対応しているわけでございます。 なお、各種の工法のとり方につきましては、私どもとしましても、既に昨年実施されました具体的な除去…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 ただいま先生御指摘ございましたような中野区のいわゆる教育委員の準公選条例に関しましては、昭和五十四年に公布されました条例が五十五年に改正されまして、当初の「区民投票の結果を尊重して」という用語が「区民投票の結果を参考にして」というふうに修正され、それから投票所方式が郵便投票方式に改められた、この二点の改正をした上で五十六年と六十年におきます二回の投票が実施されたわけでございます。 現在実施されております準公選条例と申しま…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 先ほども申し上げましたように、現在の中野区の準公選条例が区民投票を実施することを長に義務づけると同時に、投票の結果を参考としなければならないという、いわゆる長の専属的な権限を制約する規定を設けているわけでございまして、現在、先ほどの専門委員報告に基づいて内容の実質的修正を加えようとしておりますが、運用の問題でございまして、条例そのものは存置した上で改革案を実施しようとすることでございますから条例自体は変更されていない、さ…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 区長の有します教育委員の選任権と申しますものは、みずからの判断において選ぶということでございます。しかしながら、その判断をいたします際に、いろいろな人から意見を聞いたり、あるいは特定の団体、グループ等から推薦をしてもらって自分の判断の材料をいろいろな形で得るということは、通常そういったルールによらなくても一般的に行われている、あるいは実態としてあり得ることでございまして、そのことはあくまでも判断の材料をどこから得るかとい…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 その諮問機関を設けるケースでございますが、条例によって設けることとするかあるいは区長みずからが置くことができる形にするかあるいは条例において区長の任意で諮問ができるようにするか、いろいろな方法等が一般的にあり得ると思いますけれども、少なくともそういった推薦会議等のような機関を設け、あるいはそれに対して諮問するかしないかの自由を持ち、また、その結果にいわゆる法令上制約されるものでないという形のものでございますれば、地教行法…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 当然校長としましていろいろな素質が求められるわけでございますけれども、今特に難しい労働関係等の問題についても、当然それなりの対応能力を持つ必要があるわけでございます。 文部省としましても、例えば校長、教頭等の管理職に対します中央研修、八百人、二十二日間というような講習もございます。またあるいは都道府県単位でもそれぞれの管理職研修を行っているわけでございますが、中でも学校管理運営の諸問題については力を入れているわけでござい…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 先生御指摘のように、児童生徒の減少傾向はこれからも続いてまいるわけでございます。そのいろいろな学校経営上に及びます問題あるいはその他諸般の教育に関係いたします事柄について、当然文部省としても将来を展望したいろいろな考え方を検討してまいりたいと思いますが、先生の御質問非常に抽象的でございまして、その範囲がどの程度のものなのか、具体的なテーマ等も御指示いただければ、その線に沿った考え方を詰めてみたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 具体的には学校施設の問題あるいは教職員定数の問題あるいは教育内容の問題等広範多岐にわたります。そういった意味で、将来の状況を予測して、それに対応するにはこういう策であるべきだということを、具体的な形でまとめるのは非常に難しいと思いますが、抽象的な意味で、一般的なそういう対策というものの一つの考え方なりを私どもで十分詰めさせていただきたいと思っております。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 吹きつけアスベストの問題が大きく取り上げられました時点で、文部省といたしましても、昨年の五月、全国の公立小中高等学校全校の悉皆調査を実施いたしまして、アスベストを使用しておる学校の状況を把握したわけでございます。十月末の時点で報告を受けましたが、公立学校千三百三十七校、全体の学校の約三・三%でございますが、千三百三十七校が何らかの形で教室あるいはその他の施設におきましてアスベストを使用しているという実態を掌握いたしており…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 京都府内におきましては、高等学校が一校、小学校が一校で、他府県に比べますと極めて使用例の少ない府でございまして、京都市の市内には伏見工業高等学校が一校あっただけでございますが、これは既に昨年末に市単独の事業としまして、このアスベストの撤去が完了いたしております。それ以外に、京都市外でございますが、宇治市に小学校が一校ございます。これにつきましては、六十三年度の大規模改造事業として除去を行う予定であると承知いたしております…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 現在文部省の補助対象事業といたしましては、大規模改修事業、これは六十三年度におきましては大規模改造と名称を改める予定でございますが、六十二年度の事業におきましては既に三十六校がこの補助対象事業といたしましてアスベスト対策を講じておるわけでございます。 なお、六十三年度につきましては、いわゆる現在までの大規模改修事業が工事額の最下限額を二千万円と切っておりますために、単独にアスベストのみの対策を講ずるということがそれだけで…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 まだ予算が成立しておりませんし、私ども申請は予算成立後に受け付ける予定でございますが、昨年末の段階で数百校がこういった計画といいますか考え方を持っているという状況は概括的に承知いたしておりますけれども、具体的には予算成立後申請を待って対応したいと考えているわけです。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 これは各自治体におきましてその学校の状況等を把握し、露出度その他の問題もございますが、現時点で除去するか、あるいは封じ込めるか、囲い込み方式をとるか、その辺はそれぞれの実情に即して御判断いただく事柄だろうと思っております。 ただ、現時点で除去方式につきましてもいろいろと影響の問題その他もございまして、どのような方式がいいのかというのは、それぞれの自治体も判断しかねている面もあろうかと思いますが、私どもとしましては、この申…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 特に緊急度の高いものにつきましては、当然早急に対策が講ぜられるものと思いますし、また現時点におきましてそういった大規模改造等の計画がない場合に、今のままでも特段の支障がないケースもございますし、その辺の度合いの判断というのは自治体で行われるものと思っておるわけでございます。 しかしながら、いずれにいたしましてもこのアスベストの問題というのにつきまして放置するわけにまいりませんから、それぞれの段階的な市町村の取り組みという…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 数字的に申し上げますれば、千三百三十七校が六十三年に全部対応したいということであっても金額的には可能なわけでございますが、私どもは市町村の方で申請がございましたものを優先的に採択をしていきたい。この事業自体が先ほど申し上げましたように大規模改造事業の一環として行われるものでございますから、その場合に、各般の大規模改造ございますけれども、アスベスト対策ということで申請が出ましたものは最優先で採択をしていく、そういう方針でご…