加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(加戸守行君) 外交官と学校の教諭のいわゆる職務内容も異なりますし、また給与の比較がいいのかどうかという問題がございますが、ただ、今ワシントン三号俸の例を外務省の方で申し上げましたので、仮にワシントンで在外教育施設に派遣されている勤続十三年、つまり同一勤務年数の教諭が、妻と子供二人を同伴して行ったと同様なケースで計算をいたしますと、国内給与それから在勤基本手当、家族手当合わせまして金額が六十三万一千八十四円でございます。 それ…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(加戸守行君) ただいまの給与の比較が外務省の場合でございますと、外交官上級職試験に合格された方でございますし、また職務内容自体が外交活動を展開したり、あるいは外交上の体面を維持する等の性格も帯びております。また職務内容も異なっております。 教諭の場合につきましては、先ほど申し上げましたように、一応国内給与はそのまま保障した上で、外国におきます勤務の形態、あるいは生活、衣食住のための生活保持、体面維持の仕方等が、外務公務員に準…
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○加戸政府委員 一昨年の臨教審答申におきまして、教員の資質向上の提言がございました。その中には教員養成基準の改善等の提言もあったわけでございます。これを受けまして、一昨年の五月に教育職員養成審議会を開きまして、文部大臣の方から諮問申し上げて、一年七カ月の審議を経まして昨年十二月、教育職員養成審議会から答申をちょうだいいたしました。その答申を踏まえて、今通常国会に教育職員免許法の改正案を提案させていただいているわけでございます。 なお、こ…
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○加戸政府委員 かつて憲法が必須であった時代がございますが、御承知のように一般教育科目の弾力的取り扱いということで、これは全般的に一般教育の基準がやわらかになりましたときに、この教員養成の関係もそれと連動いたしまして、一般教育科目の内容の制約は受けなくなったわけでございます。しかしながら、そのときに文部省といたしましては、教員養成につきましては憲法をなるべく開設し修得させるようという指導通知を行っているわけでございまして、現在、教員養成…
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○加戸政府委員 憲法は一般教育科目の中で修得いたしますので、先生がおっしゃいました御意見まことにそのとおりでございますし、いわゆる教員養成学部に関しましてそのような措置をとる、あるいは修得すべき単位の中に、一般教育科目の中に憲法を必ず含めるような形ということは可能ではございますが、現在開放制の制度をとっておりますので、一つの例でございますが、例えば理工系の学部へ行かれて一般教養をとるときに、将来私は教員になるんだという場合、既にその段階…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(加戸守行君) 昨年十二月に私の名前で出しました通達でございますので、事実関係から申し上げさしていただきたいと思います。 臨教審答申を受けまして、文部省の中で教育委員会の活性化に関します調査研究協力者会議を開きまして、一年半の検討をいただきました結果を踏まえまして各都道府県に通知を流さしていただいたわけでございますが、事柄としましては、教育委員会の活性化のために、各項目にわたりまして、教育委員の選任あるいは教育長の選任、教育委…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(加戸守行君) 女性管理職の登用問題につきましては、年々わずかずつではございますが比率は向上しているところでございます。例えば公立の小中高等学校の女性管理職の登用状況、昭和五十年には一・四%でございましたが、五十八年には一・八%、そして昭和六十二年五月一日現在では二・九%ということで、近年その登用率の伸びは出てまいっておる状況にございます。しかしながら、全教職員数に占めます女性の比率が四割を超えているという状況の中でこの程度の…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(加戸守行君) 退職勧奨の問題につきましては、昭和六十年のいわゆる公務員法改正によります定年制導入までの段階ではいろいろなことを耳にしたことがございます。現在、定年制はもちろん男女差別はございませんし、また、現実に組織の新陳代謝を図る観点から依然として退職勧奨が相当大きなウエートを占めていることも事実でございますけれども、各都道府県におきます退職勧奨基準におきましては男女差は設けておりません。ただ年齢につきましては、県内の基準…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(加戸守行君) 初任者研修の創設に係ります教育公務員特例法の一部改正案並びに免許基準の改正を行います教育職員免許法等の一部改正案の御審議を国会におきましてお願いしているわけでございますが、いずれも教員の資質向上を目的とするものでございます。 教員公務員特例法の一部改正につきましては、先ほど大臣から申し上げましたように、教員の幅広い知見あるいは豊かな教養、あるいは専門的な知識、実践的な指導力、こういったような教員の資質の向上のた…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(加戸守行君) 従来からいろいろなことが言われておりますけれども、例えば児童生徒に対します教育的な愛情あるいは教科、教職に関します専門的な知識、理論、それからそれに基づきます実践的な指導力、あるいは幅広い知見であるとか豊かな教養であるとか、要しますれば教員が児童生徒との人格的な触れ合いを通じて教育を行う、そういった職責にかんがみまして、教員に必要とされるような今申し上げた教養、知識、経験、指導力、こういったような総合したものを…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(加戸守行君) 新任教員の資質に関します例えば具体的なアンケート調査等、正確なそういったデータ等は持ち合わせておりませんが、諸会合あるいは教育委員会、あるいは校長先生方等のいろいろなお話を伺っておりますと、学力的な面では新任教員というのはそれぞれかなりのものを持ち合わせてきておりますけれども、言うなれば教員としての使命感あるいは教育的な情熱という点において、あるいは実践的な個に即した具体的な指導力においてはやはり弱いというよう…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(加戸守行君) 今回の教育職員免許法改正案の中におきまして、専修免許状制度を創設いたしております。これは大学院修士課程修了程度を基礎資格とする免許状でございますが、現在既に高等学校の領域におきましては、大学院修士課程修了程度を一級免許状、四年制卒業程度を二級免許状という形で現存するわけでございますが、高等学校の世界におきましてこういった一級、二級の差の格差とか、そのためにもたらされた違和感というのは私どもは承知してないわけでご…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(加戸守行君) 現在海外におきまして勤務する者の子弟、小中義務教育年齢の者が約四万一千人ございまして、そのうち毎年約一万人程度がいわゆる帰国子女と言われる方、日本に帰ってこられているわけでございます。こういう方々につきましては、海外でいろいろな経験を身につけているわけでございますし、特に外国の異文化を理解して帰ってきている。そういった点では日本の学校教育におきましても、相互の国内で育った子供たちとの間の、例えばお互いに啓発し合…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(加戸守行君) 現在、昭和六十二年度からスタートしました試行、二千百四十一名の新任教員を対象として三十六県市で行われているわけでございます。現在までのところ、この試行につきましては試行を始める段階におきまして座り込み等の抗議行動等は若干ございましたけれども、試行に入りました段階で実力行使、妨害等の行動は特にございません。そういう意味ではある程度円滑に行われているものと理解いたしております。さわさりながら試行でございますので、当…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(加戸守行君) 法案の概要といたしましては、ただいま先生おっしゃいましたように免許状の種類を三種類とさせていただくということでございますが、これは特に現在高等学校では大学院修士課程修了程度の方を一級免許状という形で処遇されているわけでございますけれども、小中学校につきましてはそういったシステムがございません。そういった点もございますが、小中学校におきましてもやはり大学院修士課程修了程度の方を迎え入れる、あるいは現在いらっしゃる…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(加戸守行君) 確かに今回、専修免許状、一種免許状、二種免許状という三種類の免許状を創設したわけでございますが、大学卒業程度の、いわゆる四年制卒業程度を基礎資格といたしますのを一種免許状といたしました。これを標準的な免許状と考えているわけでございまして、そして今回の専修免許状につきましては、そういった一種免許状を有する者あるいは一種免許状の資格を持つ者が、一つ特定の分野あるいは教科でございますれば教科の一領域についてうんのうを…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(加戸守行君) 赤旗で報道されました、東久留米市におきます小学校の教員研修会におきましてそのような資料が配られたというような状況は承知いたしておりますが、事実関係につきまして現在東京都教育委員会に照会中でございまして、東京都教育委員会もどのような趣旨でそのような言葉が使われたかというような事実関係の確認を急いでいる段階でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(加戸守行君) この問題につきましては東京都教育委員会に対して照会中でございまして、東京都教育委員会の方から事実確認を調査中であるという返事をちょうだいしている段階でございます。取り上げられました事柄はいろいろございますが、先生おっしゃいましたような皇室国家に生まれた日本人である喜びと誇りを持たせる指導という言葉が使われております。どういう意味で使われたのであるか、そういったものは資料をつくられた方の気持ち等も確認する必要があ…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(加戸守行君) 東京都の教育長が都議会におきまして答弁された状況等は聞いております。ただし、その前段階に、誤解を招く点があったとすればというような前書きがついていると思います。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(加戸守行君) 地方公務員法の上におきましては、地方公共団体の職員は法令及び上司の職務上の命令に忠実に従わなければならないという職務上の義務を負っておるわけでございます。しかして、この義務に違反した場合には当然懲戒処分の対象となる事柄でございます。 先生おっしゃいました各県の状況でございますが、六十年から六十一年あるいは六十二年にかけまして沖縄県、福岡県、東京都等におきまして、例えば卒業式、入学式等におきまして国旗の掲揚を阻止…