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愛媛県知事参議院衆議院
総発言数
2,224 件
直近の所属会派
—
直近の役職
愛媛県知事
直近の発言日
1988/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 文教科学委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 件中 20 件を表示
文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(加戸守行君) ただいま佐藤先生おっしゃいましたような文章かは再確認さしていただきますが、臨教審答申では、現行改善計画の完成後は、小中学校の教員配置について、欧米主要国における教員と児童生徒数の比率等を参考としつつ、児童生徒数の推移等を勘案しながら、さらに改善し、学級編制基準については弾力化するということを答申いただいているわけでございまして、この答申を踏まえまして文部省としても今後の対応を考えていきたいというところでございま…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(加戸守行君) 例えばアメリカでございますと、これは各州によって違うわけでございますが、例えばインディアナ州のような例でございますと、一学年から三学年までが三十人以下、四学年から八学年までが三十四人以下、九学年から十二学年までが二十八人以下というような形で、各州で定めがそれぞれ違いますけれども、おおむねこの前後のような数字でございます。それからイギリスにつきましては、小等中等学校につきましての学級編制基準はございませんが、かつ…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(加戸守行君) 御承知のように、六十六年までの十二カ年計画、これを着実に前進させるという形で最大限の現在努力をさせていただいているところでございます。六十七年度以降の事柄につきましては、もちろん、児童生徒数の推移状況等もございます。それから、各教育現場におきまして学級編制基準の問題のみならず、教職員の配置率の改善の問題等もいろいろ御関心があるわけでございまして、そういったこれからの問題につきましては、当然私どもとしましても、各…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(加戸守行君) これは当然現在の計画の着実な前進ということが前提条件になるわけでございますし、それから、児童生徒数の予測の問題等もございます。事柄といたしましては、特に今後の六十七年度以降を考えます場合に、まだ出生されていない児童生徒数の予測から入るわけでございますし、そういった計数の問題等も一つございますし、また学校現場等におきましてどういう形での教職員増というものを必要とするか、その必要な度合い等の感触等もございますし、そ…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(加戸守行君) 数字というのは算定が非常に難しいわけでございまして、例えばアメリカと同様な学級編制ということでございますが、アメリカの場合も、先ほども申し上げましたように、各州による違いがございますが、おおよその目見当、腰だめでということで、そういう先生おっしゃいますような数字になり得る可能性はあると思いますが、ただ教職員の配置状況というのが一学級に一人という形ではございませんで、日本の場合は、御承知のように、例えば専科教員で…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(加戸守行君) 高等学校につきましても、小中学校の十二カ年計画と同時に並行いたしまして、第四次の教職員定数改善計画が現在進行中でございまして、六十六年度に向けての同じような歩みをしている段階でございます。したがいまして、私ども現時点におきましては小中学校教職員定数改善計画と同様に高等学校の教職員定数改善計画につきましてもその着実な推進に努力をいたしている段階でございます。また、同じように六十七年度以降の問題につきましても、小中…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(加戸守行君) 推進大綱では、小中学校の四十人学級の実施を含む教職員定数改善計画ということでございまして、この中には高等学校の教職員定数改善計画も小中学校と同様に着実な推進を図るということと理解いたしております。

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(加戸守行君) ちょっと西暦の方でおっしゃられましたので、恐縮でございますが、今の年次を何年と何年か、ちょっともう一度お願いいたします。

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(加戸守行君) 昭和六十二年度の時点におきまして、日本の場合小学校、いわゆる初等学校でございますが、小学校につきましては本務教員一人当たりの児童数が二十四人でございます。それから中学校につきましては、本務教員一人当たりの生徒数が二十一・五人でございます。一方、これは一九八二年の時点でございますが、アメリカでございますとアメリカの初等学校が本務教員一人当たり二十・五人、中等学校につきましては教員一人当たり十六・七人ということでご…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(加戸守行君) ただいま私申し上げましたのは、いわゆる小学校、中学校の児童生徒数の話でございまして、ただいま先生は何か高等学校の方の……

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(加戸守行君) 失礼いたしました。そちらの方はちょっと数字を持ち合わせておりません。

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(加戸守行君) それはちょっと技術的、事務的な事柄がございますので、私の方から初めにお答えさしていただきたいと思いますが、高等学校の今後の考え方というのはかなり変動要因、あるいは不確定要因がございます。それは、一つには児童生徒数は確かに減少いたしますが、公私立のバランスが、比率を先生おっしゃいましたような形のままで何年か先同様に考えていくのか、あるいは私学は私学としての立場を尊重しつつ公立の方を減らしていくのか、その県の考え方…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(加戸守行君) 就学援助の関係でございますが、具体的な経費といたしましては、例えば学用品費、新入学の児童生徒の学用品費、通学用品費といった物品に対する補助、通学費に対する補助、修学旅行費、校外活動費、さらに学校給食費、それから医療費と、これだけの費目につきまして、要保護、準要保護の児童生徒に対します援助費の市町村からの補助に対します二分の一の補助を文部省で行っております。六十三年度予算額が百九十一億九千八百万円でございます。 …

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(加戸守行君) 内容的な関係は変わっていないわけでございますが、御承知のように、義務教育段階の児童生徒は年々減少いたしました関係上、予算額もそれにスライドする形で減少いたしております。

文部省教育助成局長1988/03/30

第112回 衆議院 文教委員会 第3号

○加戸政府委員 御承知のように、海外におきます日本人学校は在留邦人の子弟に対しまして日本語による日本のカリキュラムに従った教育を行っておるわけでございまして、一般的にはその地元の国の方々からの入学の希望というケースは余りないわけでございます。ただ、一部地域によりましては、例えばそういう日本人学校へ入学できないかというような問い合わせは数件ございます。そういう意味で、今の段階では、今の日本の教育システムの中で受け入れることが可能かどうか事…

文部省教育助成局長1988/03/28

第112回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(加戸守行君) 毎年学校の統廃合等によりましてそういった廃校になる学校が出てまいるわけでございます。そして、この廃校につきましては、既に建てられました建物が国庫補助金等で建設されたものでございますと、いわゆる財産処分につきまして国の承認を必要とするわけでございまして、私どもはそういった国の承認を得て処分されたものの数は承認しておりますが、それ以外のものは承知していないということで若干不正確でございますが、ちなみに昭和六十二年度…

文部省教育助成局長1988/03/28

第112回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(加戸守行君) 当然まだ耐用年数期間中のものでございますし、その安全面等も十分配慮いたしまして、なお耐え得るという判断のもとに改装等行いまして使われているものと理解いたしております。

文部省教育助成局長1988/03/28

第112回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(加戸守行君) 先ほど申し上げました廃校のうち、四十五校が社会教育施設等に転用されたということを申し上げましたが、それは宿泊施設ではございませんで、言うなれば公民館等の地域集会施設等に使われているということでございます。なお、今申し上げた廃校以外の措置としまして、そのこと自体を目的としているわけではございませんが、中高等学校にいわゆる集団宿泊施設としてのセミナーハウスの補助を行っておりまして、これはその当該学校のためのものでご…

文部省教育助成局長1988/03/28

第112回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(加戸守行君) 学校の教員につきましては、先生おっしゃいましたように、学校の教育活動から生じるおそれのあります危険から、そういう防止する十分な注意義務を負っているわけでございまして、これはすべて学校教育活動万般にわたって言えることでございますが、特に児童生徒の生命、身体に関するような危険を伴うおそれのあるものという点についてはなお万全の注意が必要とされるところでございます。 しかしながら、言うまでもございませんけれども、登山に…

文部省教育助成局長1988/03/28

第112回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(加戸守行君) 教職員の公務災害につきましても、先生おっしゃいますように、地方公務員の災害補償の一環として行われておるわけでございまして、例えば教員が公務上の災害により負傷、疾病、あるいは死亡等の事故が発生しました場合には、それぞれの補償が受けられる仕組みになっておるわけでございます。その場合に、通常の公務員との違いは多分こういうことじゃないかと思いますのが、通常の教育活動を展開している場合の公務災害は問題ございませんが、例え…