加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 法務委員会 第8号
○加戸説明員 教育基本法の第九条におきましては、「国及び地方公共団体が設置する学校は、特定の宗教のための宗教教育その他宗教的活動をしてはならない。」という規定がございまして、学校で特定の宗教を教えるあるいは宗教活動を行うということが、教育基本法の精神として禁止されておるわけでございます。しかしながら、勤務時間外あるいは学校を離れました場合の活動につきましては、現在の法令の規制するところではございませんけれども、趣旨といたしましては、児童…
第80回 衆議院 法務委員会 第8号
○加戸説明員 先ほど先生がいろいろ事例を指摘されました件につきまして、特に私立高等学校の件に関しましては、私立学校におきます宗教活動は現在法令上の規制がございません。御存じのように特定の宗教法人立の学校もございます。そのための宗教活動を行っている場合もございます。そういった観点で、私立学校につきましての宗教的活動は事実上放任されているような形態でございます。ただし観点を変えまして、学校教育を受ける生徒が本当に学校教育に専念をし適正な教育…
第80回 衆議院 法務委員会 第8号
○加戸説明員 帰りまして、関係の課及び上司に先生の御要望のございました点を御報告さしていただきます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○加戸説明員 お答えいたします。 今回の調査いたしました対象は、進学塾あるいは補習塾あるいは学力のおくれを取り戻す塾とか塾の目的、あるいは形態も一人で行います塾を初め大規模な塾、その他たくさんございます。そういったいろんな塾の形態あるいは塾の規模、あるいは教員の従事する勤務形態、そういったものを総合勘案しなければ一概に判断は申しかねるわけでございますけれども、たとえば進学目的等の大規模な塾に特定の学校の先生が参るというようなことが好まし…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○加戸説明員 公立学校の教員につきまして申し上げさせていただきますと、本来の職務の遂行、学校の授業に全力を挙げて専念していただく、そういうのが本来の筋合いでございますから、そういう意味合いにおきまして、たとえ勤務時間外でございましても、そういった塾の教師を持つことによりまして本来の勤務に何らかの悪影響が生ずることのないように、私ども期待しておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○加戸説明員 今回の調査におきましては、たとえば教員の中の国立であるか私立であるか公立であるか、あるいは大学、中学、高校、小学校、そういう形での分類別の細かいデータをとっておりませんし、また各教師の収入が幾らになるかという観点からの調査はございませんで、子供たちが塾に幾ら払っておるか、そういう経費だけの調査にとどまっております。したがいまして、いま御質問の点に関しましては十分な把握はいたしておりません。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○加戸説明員 お答えします。 先ほど申し上げましたように、塾にもいろいろな形態のものがございますし、それから教員がその塾の仕事に携わる場合にもいろいろの形態がございますので、いま先生御指摘のような問題を画一的に指導をするということはむずかしゅうございますが、少なくとも各都道府県段階におきまして、たとえばいまの兼職兼業の許可の問題に関しましても、予備校、塾等につきましては不許可の方針をとっている県もございますし、都道府県あるいは市町村教育…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○加戸説明員 現状のような形で行われております実態が果たして適正なものであるかどうか、その大前提がございます。そういう意味におきまして、地方公務員法あるいは教育公務員特例法といいますこれらの法規制の観点に立ちまして、教職員が本務を十分に遂行した上で、副業としていかなる職業につくことを認めるかどうか、そういった判断の仕方につきましては私どもも十分適切な指導をしてまいりたい、そういう意味での改善を期待したいということでございます。
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(加戸守行君) 学校給食関係についてお答えいたします。 学校給食法の上では、生活保護法に規定する要保護者に準ずる程度に困窮する者に対します補助の制度がございます。従来から台風あるいは冷害、こういったような災害の事態の場合には、通常は年度当初から認定をするわけでございますけれども、そういった災害の後に生じた、つまり年度途中に新たに保護の対象とする必要が出てまいりました場合には補助をするということで、市町村が補助をいたしました場合の…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加戸説明員 学校給食の設備関係につきましては、一般の設備品目としまして、大体の標準規模としまして予算上は二百一人から四百人までのものを標準規模のものとしておりますが、これにつきましては、一般的には百八十五万円の設備単価でございまして、このほかに米飯を実施します場合には三十三万一千円の設備費の追加がございます。そして先生御質問の五百人規模の場合でございますと、これは四百一人から六百人ということになりまして、ただいまの三十三万一千円に十六…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加戸説明員 若干申し上げましたのが不正確でございました。二百一人から四百人までが百八十五万円でございます。ちょっと数字を持ち合わせておりませんが、約五百人規模の場合でございますと一般設備が二百万円ちょっとになるかと思います。それに四十九万四千円の加算があるという意味でございます。総計約二百五十万。
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加戸説明員 これも市町村の体制それから設備の内容等によっていろいろの差がございますけれども、実際問題としましては補助単価をある程度上回る金額で実施されているのが実態であろうか。その上回る率につきましては、それぞれの規模によって違いますけれども、二、三〇%程度上回るものから五、六〇%程度上回るもの、さまざまでございます。
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加戸説明員 現在の市町村からの申請を、都道府県を通じましていろいろ書類、意見等伺っている段階でございますが、現段階におきまして約六百校を超えます米飯関係の申請が出てまいっております。
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加戸説明員 現在の状況把握によりますれば、本年度米飯施設費関係としまして五億八千万円の計上をいたしたわけでございますが、その枠内において希望どおりの消化が可能だという状況でございます。
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加戸説明員 実は現在、米飯給食を実施しようとする学校の希望数は非常に多いわけでございまして、学校給食を実施しております完全給食実施校のうちの四九%に上っております。ただ実態的に見まして、回数が少ない学校がございますので、当面現在の設備を使ったままの形で、とりあえず米飯をスタートさせてみようという学校がかなり多い。そういう意味では、設備の整備というのは回数がふえるに従って年次的に伸びてくるのではないか、そういう予想をしておるわけでござい…
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(加戸守行君) 学校給食法の施行規則、文部省令でございますが、そこで完全給食を定義いたしまして、従来はパン、ミルク、おかず、そういう定義の仕方をしておったわけでございますが、二月の十日付をもちまして、文部省令を改正いたしまして、パンまたは米飯、それにミルク、おかずという、三原則の形態をパンまたは米飯という形に改正いたしております。
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(加戸守行君) パン食と米食との栄養比較でございますが、基本的には米飯とパンの場合に本質的な差はないのがたてまえでございますけれども、学校給食用のパンに使用いたします小麦粉につきましては、たとえば脱脂粉乳を四%強化するとか、あるいはビタミンA、B1、B2を強化する、そういったような副資材あるいは栄養強化との関係におきまして、そのまま米飯と比較いたしますと若干の栄養差が出てまいるわけでございます。 それから、価格の面につきましては…
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(加戸守行君) 従来、パン基本路線でまいったわけでございますが、今回の措置によりまして、パンと米飯を並列的に規定をするということでございまして、文部省の現在の指導方針といたしましては、パンまたは米飯ということで米飯を取り入れていただく、まあ取り入れ方につきましては、いろいろな問題もございますので、諸般の諸条件の整備と並行しながら無理なく取り入れていただくという考え方でございまして、特に具体的にすべてパンを米飯に切りかえる、あるい…
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(加戸守行君) 現在、学校給食、沖繩で使用いたされます学校給食用の小麦粉につきましては、先生ただいまおっしゃいました復帰特別措置法に基づく政令によりまして、無償措置がとられて五十一年度が五年目に当たるわけでございますが、この結果といたしまして、小麦粉がただでございますので、使用されておりますパンはいわゆるパンの加工賃と副資材の関係でございまして、いまのところ小学校児童一食当たりの価格が平均十四円二十五銭という価格でございます。五…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○加戸説明員 米飯給食とパン給食の栄養の問題でございますが、ただいま厚生省の方からお答えもございましたように、米と麦自体では格差はございませんけれども、現在、学校給食用に使用いたしております小麦粉につきましては、たとえば脱脂粉乳を四%混入するとか、あるいはビタミンA、B1、B2の強化を行うといったような措置をとっておりまして、そういった副資材との関係におきましては、単純に精白米を使用するといたしますと栄養の格差が若干出てまいるわけでござ…