剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○剱木国務大臣 まあ文部省関係でも、いわゆる人文科学の面についていろいろ論議がございますけれども、科学技術庁長官がおっしゃいましたように、政府部内においては、その取り扱いの方法によりまして何とか解決点を見出す方法はあるのではなかろうかと存じております。
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○剱木国務大臣 最近におきまする校舎の社会増に基づきます不足は、相当深刻なものがございます。校地といたしましては、教室の坪数としましては、約四十三万平米が大体不足するとして四十二年度を見積もっておりますが、これに見合うところの校地が不足するというわけでございます。申し上げますとおりに、校地の取得ということは非常に困難でございますが、校地につきましては、御承知のように地価が非常に変動いたしておりますのと、それから地域によりまして非常に価格…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○剱木国務大臣 その中学校と小学校の補助率の差ができておりますのは、現在の状況から見れば非常におかしいとお思いになるのは当然だと思いますが、しかし、これは実は六・三制のできました際における沿革的な事由がございまして、御承知のように、この六・三制をつくりますときには、中学校の校舎の建設ということが優先的にまず考えられたわけでございまして、小学校の校舎はすでにあるものでございますから、これについては補助ということはあとになって起こった問題で…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(剱木亨弘君) 仰せの、ただいま私学関係におきまして、特に授業料等の値上げのために引き続きまして学校騒動が起こりました。現段階におきまして、私学におきまする経営は、授業料収入によるのが大部分でございますが、授業料の額も限界点に来ておると思います。そこで、私学経営の根本的な対策を講じなければならぬのでございますが、いま申されましたように、あるいは経常費の補助というようなことも考えられるのでございますが、この六月末をもちまして、せ…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(剱木亨弘君) 外国人学校の問題につきましては、ただいま学校教育法の改正案を起草中でございまして、近く国会に出していただくようにする運びでございますが、まだ提案の時期及び内容等については確定しておるわけではございません。 ただ、お尋ねでございました外国人学校の問題でございますが、これは国際的な意味から申しましても、外国人の学校を認めるすべての国におきまして、その国の法律に基づきまして外国人学校の教育というものは認められておるわ…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(剱木亨弘君) お説のとおり、特に義務教育の諸学校におきまして、保健教育というのはきわめて重要だと考えております。国民として必要な保健に関しまする知識、習慣、能力、体力と、こういったものに重点を置きまして、小学校の過程におきましては主として体育、中学校におきましては保健体育の時間で取り扱っておりますが、しかし、その教科の中で取り扱うばかりでなく、この保健教育は全教科を通じまして行なっていかなけりゃなりませんし、特にまた家庭教育…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(剱木亨弘君) 最近、高等学校の看護科がずっとできてまいりました。この教育方針といたしましては、いま申されますとおりに女子に対する一般教養といたしまして、家庭生活において必要な衛生、看護等につきましての知識、技術を授ける、あわせて専門的な衛生、看護に対しまする知識も授けるというので、女子に対する教養といたしましても、ぜひ教えるという方針でやっておるのでございます。
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(剱木亨弘君) ただいま申しましたように高等学校の看護科は非常にたくさんになってまいりました。四十二年度に二十四学校できますから、合わせて七十九学校ができることになります。これに要しまする先生が非常に必要になってまいっておるのでございます。この先生の養成につきましては、ただいま、東大、それから聖路加大学、高知の女子大学、それから熊本の大学、この四学校でやっておりますが、なお、四十二年度では徳島にまたつくりたい、しかし、これだけ…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(剱木亨弘君) お答えいたします。札幌オリンピック冬季大会が一九七二年に開催されることになりまして、これが東京オリンピックに比較しまして劣らないようなりっぱな成績をあげるということのためには、相当いまから準備をしなければならぬと思います。西田委員も申されましたように、ただいま組織委員会で着々と準備の相談をしていただいておるのでございますが、この組織委員会には私ども関係閣僚も入りまして、できるだけの協力をいたして、完全に成功する…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(剱木亨弘君) お尋ねのとおり、実は現在、大学病院におきます無給医局員の取り扱い方といいますか、これは非常にむずかしい問題でございまして、現在全国の国立学校に約八千名の無給医局員がおります。これは基本的に申しますれば、各大学におきまして、各講座ごとに無給で学術研究なり診療研究のために入ってまいっておりますが、実態上は、各科におきまして研究、診療その他の局員としての仕事もやっておるという状況でございます。この問題は非常に現在問題…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(剱木亨弘君) 実はこの問題は基本的な問題に私はからんでくると思うんでございますが、現在の無給医局員がなぜこういうようになっていくかという問題の一つの原因は、現在の学位制度が非常に関係をしておると思います。それで私どもといたしましては、各医学部の附属病院について、診療し、研究をいたし、教育をしてまいります際において、教授、助教授その他におきまして、医局においてそれを正当に診療して働いてもらわなければならぬいわゆる定員的に考える…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(剱木亨弘君) 先ほども申しましたとおり、これは要するに、現在定員が、正規の定員がございませんので、正当の待遇をすべき医者となり、医者の免許を持ち、相当の研究をした者に対しまする当てはめる定員がないので、やむを得ずそういう名称で仕事をしてもらっているかと思いますが、基本的には、いまおっしゃいますとおりに、必要とする定員はどのくらい要るのか、要る定員につきましては、正規にやはり予算上の処置をいたしまして、正しい待遇をして、その処…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(剱木亨弘君) 四月一日から実施したいというふうに申したかどうか記憶しておりませんが、しかし、今国会におきまして外国人学校制度を含めまする学校教育法の改正案を文部大臣としてはぜひ出したいということは申したことがあると思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(剱木亨弘君) 実は学校教育法の改正につきましては、ただいま私としましては、国会になるべく早く提案をいたしまして御審議をいただきたいと存じまして準備をいたしておる次第でございます。したがいまして、まだ法案の内容につきまして確定いたしておるわけではございませんので、いまここで法案の内容につきましていろいろ申し上げる私には自由がないと存じますが、しかし、その法案を提案いたしますについて、いまのお尋ねの線に沿いまして二、三、私誤解が…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(剱木亨弘君) いろいろな御要望がございますので、そういう意味におきまして実は慎重にただいま研究いたしておるわけでございます。ただ私は、この教育法を出します場合においては、私ども十分に反対されます方々ともお会いしまして趣旨を徹底して、自分のできるだけの努力をしてまいりたいということを考えておりますし、また、審議の過程におきましていろいろの御論議は十分ひとついただきたい。ただそういう意味で、なお慎重な態度をもちまして提案に至らな…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(剱木亨弘君) それは最終学年までずっと計画はいたしております。
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(剱木亨弘君) 社会教育の活動は、御承知のように、大体私どもとしましては、文部省としましては、各都道府県なり各団体がそれを自主的に行なうということが原則でございまして、講師を選ぶ場合におきましても、大体その公共団体が選ぶ場合が多いのでございまして、いま社会局長からそういう相談を受ける場合があると申しましても、これはごくまれな場合でございまして、いよいよさがしあぐんだときに、だれかいい人おらぬかという意味で来るのでございまして、…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(剱木亨弘君) 実は、国立学校の授業料問題本年だいぶ問題になりまして、大蔵省のほうでは上げたいという意向がございました。しかし、国立学校の授業料を上げますと、同時にその影響がたとえば公立の学校にまで相当及ぶことがございますので、本年におきましては特に授業料、物価対策その他の問題がございますので、これが一つと、それから、国立学校の授業料は実は非常に安過ぎると言っていいくらいに安いのでございますが、これをかりに倍に上げましても財源…
第55回 衆議院 文教委員会 第2号
○剱木国務大臣 第五十五国会において、文教各般の問題について御審議をいただくにあたり、文教行政に関する所信の一端を申し述べたいと存じます。 文教のことは、申すまでもなく、国歌の基本であり、国家興隆の源泉であります。わが国の教育は、長い伝統と関係者の熱意と努力によって、世界的にも高い水準に達しておりますが、なお改善充実につとめなければならない課題がいろいろあると思います。 今後における学校教育の拡充整備と質的向上については、新学制実施後す…
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○剱木国務大臣 中学校のほうは御承知のように二分の一でございますが、小学校が三分の一になっておりまして、大部省としましては、やはり二分の一程度にぜひお願いしたいと存じますが、本年は、この超過負担の解消という意味もありまして、単価を増加いたしますのと、特に非常な要望がございまして事業量を相当増加してまいりました。また、構造比率の増加もいたしまして、これに相当の予算を計上いたしまして、この補助率の問題は、今後私どもとしましては努力目標として…