剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 この規定はもちろん文部大臣がいたしますが、調査をいたすとかそういう場合は一応規定はいたしておりますけれでも、しかし、実際上の認定になってきますと、そう簡単に私ども認定ができると思っていませんけれども、一応これは日本にある学校である以上は、当然に日本に反抗するような教育の拠点になっては困る。これだけは法の精神として掲げるのが必要なことでございまして、たとえば、教員の欠格条項とかいろいろ規定してございますけれども、その判定に…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 拠点になるようなところがあっては困るという規定でございまして、現にあるということを予想して書いておるのじゃございません。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 私は、現在あるかないかわかりません、調べていませんから。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 これは、騒ぎが起こってきているのは、みんなの誤解に基づいていると私は思うのです。私どものところに来ますのは、民族教育すらも否定するとか、日本が積極的に同化教育をするのだというようなことが反対理由になっておるようですが、そんなことは私どもは毛頭考えたことはない問題でございます。 なお、外国人一般について、現在あるなしは別としまして、日本で外国人学校を日本の学校として認める限りは、日本に対して反日教育的なものはやってはいけま…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 それは学校教育法でも、一般にやはり法的に規制しております問題については、一定の罰則がみんなついておるわけです。ですから、そのありふれた一般の学校教育法全般通じまするそういったような罰則の関係というものは、これは当然に、学校教育法に規定する以上は、規定しなければならぬ問題だと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 私はきょうやっていただいたほうがいいです。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 お答えします。特別に私は行かないという気持ちもなかったのでございますが、まあ祝辞を政務次官に行って読んでいただいただけのことでございまして、私が行って悪いとはちっとも考えておりませんでした。ほかのあれもございまして、政務次官にかわって行ってもらいました。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 そんなに深い意味があったわけではございませんけれども、建国記念の日の主管の府といたしましては総理府でございまして、総理府総務長官がお出ましになるということで、私のほうから申しますと、日比谷で大会がございましたけれども、全国でいろいろのところの大会がございますし、まずそれが日本の一つの行事ではないものですから、どれにも出なければならぬという関係もありまして、日比谷につきましては、私の直接の所管でもございませんので、政務次官…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 これは学校におきまする慶祝の行事といたしまして、建国の記念の日について、その際におきましては実際は国家的行事としての祝祭も行なわれませんでしたし、国家行事として行なわれないのに学校だけこれを行事として行なうということを強制するわけにはいかない状況がございました。しかし、私としましては、やはり将来にわたりまして学校において建国記念日のお祝いの式が行なわれるということになることを切望いたしておりますけれども、それにはやはり現…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 祝日に関しましては、小学校、中学校、それぞれの指導要領に休日の取り扱いが書いてございまして、祝日に学校において儀式その他の行事をやる場合におきましては、国歌を斉唱し、国旗を掲揚することが望ましい、こういう指導要領のことがございます。それで、現在におきましても、他の祝日におきましても学校において行事をやっていることになっておるのでございますが、現実の問題といたしまして、現在の状況では去年制定された体育の日ですか、あれに体育…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 もちろん祝日を記念の行事といたします場合には、学校におきましてどういう趣旨でこの記念の日にこの式をやるかということを学校で各生徒、児童に話をするようにと、指導要領には書いてあるのです。でございますから、紀元節の日におきまして、その趣旨を知らせるということのいわゆる統一解釈といいますか、文部省の解釈ということも、私としましては必要だと思っております。ただ、これはなかなか問題がございますので、文部省の公定解釈として出しますの…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 そういったような意味のことは、通牒にはっきり書いてあります。特に建国を記念する日をお祝いするということは、これは当然に国家として建国を記念すべきことだということは、学校におきまして先生がそのくらいのことは言うのではないか。これは常識的な問題でもございますし、何も公定解釈を示さなくとも、学校でできるはずでございます。また、通牒にもいわゆるこの日の記念日として定めました概括のことは書いて、通牒を出しております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 いま、いままでの紀元節の歌を歌っておる学校もあるかと存じますが、これも歌ってならないというような禁止はないわけですから、学校で皆が認めて歌うものなら差しつかえないと思いますが、しかし、全国民が建国記念の日を式として、学校で儀式をやるという場合になりますと、仰せのとおり、やはり式歌というものを考えなけりゃならぬと思います。しかし、現段階におきましては、まだそういう式歌をきめて、国民にそれを全部斉唱しろという状態ではないと判…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 これも、指導要領にもはっきり書いてありますように、式をやります場合には国歌を斉唱することが望ましいと書いておりますし、現在やはり私どもは、全国民が国歌として斉唱することは好ましいと思っております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 儀式のやり方について一定の形式を定めて、それによってこのとおりやれというような規定はいたしておりません。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 私どもはこの工業高専の制度をつくりますときに、技術革新の現代におきまして、それに即応するような技術者養成学校教育がぜひ必要だということから、高専の制度を推進するような気持ちでやってきたわけでございますが、高専制度をつくりますときにいろいろ論議がございまして、これは一つの六・三制のこぶのようなものだから、それは六・三制の学制の中の一つの本筋のものでないという意味において、あまりつくるべきじゃないという意見もあったようでござ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 最近におきまして、幼児教育、特に幼稚園教育ということは、非常に重要な教育として取り上げられてまいりました。また仰せのとおりに、義務教育年限を下に一年下げる、もしくは二年下げるという御意見も、相当あるようでございます。しかし、私といたしましては、義務教育年限の延長ということは、なお延長すべきだと思います。国力のいかんに関係しますけれども、しかし、これは義務教育を下に延ばしていくべきか、あるいはまた高等学校の線にこれを延ばし…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 全くお説のとおりでございまして、私ども国立大学にぜひ夜間部を置きたいということで、ずいぶん昔から研究もし、相談もしてまいったのでございますが、現在夜間部で一番必要なのは、理工系ができたら夜間部を置いてもらいたいのでございますが、現在の事情では、大学におきましては夜間部の理工系というのはなかなかむずかしゅうございまして、実験なり研究が夜間にわたりまして行なわれておる場合に、二重に重なるということは非常に困難です。これはずい…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 実は、御承知のように、終戦直後におきまして、大学数によりまして、前の定員のとおりすれば医師の養成が少し過剰になるというようなことがございまして、四十名の定員の大学とかあるいは六十名とか、八十名とか、定員を非常に限定してやってまいったのでございますが、だんだん医師の要請が多くなりまして、国立におきましては、過去二、三カ年にわたりまして多少ずつ定員をふやしてまいっております。今日、私学におきましても、おそらく四十名、六十名の…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 いま私学の医学部に入学するにつきまして相当の施設費なり寄付を要求されておりますこと、事実私も存じております。ただ、現在の状況におきまして、私ども、これは医学部に限りませんが、私学全体といたしまして、大体授業料に依存してまいっておりますし、授業料の増加も今日相当限界にきておると思う。私立学校の経営について非常に困難な事情にございますので、これを国家的にどう救済していくか、この意味において、ただいま調査会におきましてこの六月…