剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○剱木国務大臣 この問題は、衆議院の文教委員会の小委員会で御研究願いまして、その決定に基づきまして、文部省では義務教育における学校の先生の業務の状態を調査いたして、まさにその集計が出かかっております。山中委員の申されますように、歴史的な問題もございますが、そういうものも考慮して、この問題について考えていきたいと考えております。
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○剱木国務大臣 六・三制が実施されましてから、まさに二十年になります。その間におきまして、日本の社会、経済状態は相当の変革をいたしております。また、六・三制の問題につきましても、たとえば幼児教育の問題でございますとか、ただいま法務大臣も申されましたある専門教科の学習の人間の問題とか、いろいろ問題がございます。これらの学制を根本的に年限を含めて改革するということは、きわめて重大な問題でございますので、そう一朝一夕に思いつきでやるべき問題で…
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○剱木国務大臣 国立学校の付属学校におきましては、いろいろな面におきまして、教育の内容及び制度につきましても研究陣を利用しなければならぬと思いますが、しかし、現実の問題としまして、他の学校との連絡を無視して、ある特定の制度を実験的に国立大学の付属でやってみるということは不過当なことではないかと思います。
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○剱木国務大臣 非常に希望を持って検討いたします。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○剱木国務大臣 「科学の驚異」という映画につきまして、東部の教育委員会が松竹会社のほうに映画を上映しないようにという依頼状を出したことは事実でございます。ただ、その内容におきましては、子供の映画と併映いたすことをやめてほしい、子供が見まして、子供に教育上の影響をすることがあるかもしれないというので、松竹の会社のほうもその申し出を承知しまして、もっともだというので、子供の映画との併映は取りやめるということにしたようでございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○剱木国務大臣 永末委員のおっしゃいますとおりに、新聞その他の話がございまして、教育委員会は実物を見ないでこれを出したのは事実でございます。ただ、この映画の内容につきましては、文部省といたしまして、教育上有効な映画につきましては選奨いたしておりますが、まだこの映画についての選奨のあれはございませんので、その内容等においては私ども見ておりません。ただ、その理由が、子供の映画との併映だけを取りやめてくれないかというので、松竹のほうでもっとも…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○剱木国務大臣 お答えします。 四月六日に行なわれますのは、ミュー型の人工衛星を打ち上げます準備といたしまして、実験段階においてやるのでございますが、しかし、実際の実験におきましては、相当高い程度の人工衛星になりますことを期待して実験を行なう予定でございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○剱木国務大臣 お答えします。 人工衛星にいたすということを直接目的にしてやるのではございません。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○剱木国務大臣 内之浦の研究所におきましては、最終の目的としましては、ミュー型ロケットを打ち上げるということが目的でございまして、そのミュー型ロケットの整備のために、実験段階においてこれをいたす、これが直接の目的でございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○剱木国務大臣 もちろん、ただいままで実験をいたしておりまして、四段目が制御、コントロールできますれば科学衛星になるという期待を持ってやっておりますけれども、それはあくまで人工衛星にいたすというそのものが目的ではないのでございまして、やはりミュー型の開発のために実験段階でやっておる。もちろんこれが成功いたしますれば、日本で最初の科学衛星が打ち上がるということになるわけでございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○剱木国務大臣 東大の宇宙航空研究所におきまするこのロケットの経理につきまして、いろいろ会計検査院から留意事項として指摘されたことは事実でございまして、私ども、これにつきまして十分調査をいたしました。その内容につきまして、検査院からもいまお話がございましたが、ロケットの開発途上しにおきまして、あらかじめ発注をいたしますときに、ロケットのこれが幾らかかるのか、実際においてその見積もりその他は非常に困難でございまして、そういう意味からいたし…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○剱木国務大臣 ダブっておると思います。
第55回 衆議院 予算委員会 第6号
○剱木国務大臣 教員の地位の確保に関します勧告につきましては、いま申されましたように、世界各国におきましてだんだん優良な教員を獲得することが非常に困難になっておりますので、この地位を向上させ、確保するという意味の勧告でございます。私どもとしましては、その趣旨につきましては十分これを考慮していきたいと思いますが、もちろんこれは勧告でございまして、わが国に対しまして一定のことを強制するものではございません。 なお、内容面につきましては、わが…
第55回 衆議院 予算委員会 第6号
○剱木国務大臣 産炭地の教育につきましては、昭和四十二年度の予算におきましては各方面から相当の配慮を行なったつもりでございます。特に、ただいまお話しございました産炭地の教員の問題、これは標準法によりまして、急激に児童生徒が減りました場合にこれを調整するように処置をいたしておりまして、佐賀県におきましても、ある程度の適用があると思います。 なお、児童の不良化防止に関しましては、特に充て指導主事の増員をいたしまして、相当の数を増員してまいる…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 今回政府から提出いたしました文部省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国立学校における学年の進行等に伴い、国立学校の職員の定員を改めるものであります。すなわち、国立学校における学年の進行等に伴い必要とする国立学校の職員の増員については、昭和四十二年度暫定予算に計上することとしており、この増員のため文部省の職員の定員を改めようとするものであります。 国立…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 今国会に学校教育法の改正案を提出いたしまして御審議をいただく予定で、ただいま準備をいたしておるのでございます。その学校教育法の改正のおもな点の一つは、現在ございますほとんどが、法的には学校教育法上規定はございますけれども、放置されております各種学校の地位を法的に位置づけまして、これに法的な、また実際上、国家的、財政的な援助とか、そういったようなものを考えていこう、そういうので新しい各種学校制度をつくろうということが一つの…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 反日教育と一がいに申しますけれども、私ども、この法律案の内容で一応規制しておりますのは、わが国もしくはわが国民に対する誤った判断を植えつけて相互不信の念を起こさせる教育、わが国の国際的な友好親善関係を著しく阻害する教育、わが国の憲法上の機関が決定した施策もしくはその実施をことさらに非難する教育、こういうふうな例示で法律に書く予定でございますが、外国人といえども、日本の学校でございますれば、日本の法的秩序または日本の親善関…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 よくそういうことを聞かれるのでございますが、私どもは、過去の歴史的な事実を事実として学校で教えるということは、そのことが日本の悪口とかそういうことになりましても、これは具体的な事実を教えるということの教育を言っているのではございませんで、現在のわが国のいわゆる憲法下の法制におきまして、日本に反対する教育は、日本に現在いる限りはしていただきたくない、これだけは日本人である限りは、私は皆さんそうお思いになると思うのでございま…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 これは現在、教育上必要な課程において民族教育をされるのは、何ら私どもは干渉とかそういうことは考えておりません。ただしかし、日本の国にありまして、日本の国に反対し、もしくは日本の国の存立に対しまして反抗するような、そういう教育はしていただきたくないと考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○剱木国務大臣 それは外国人学校制度を設けますのは、私どもは日本の国籍を有しない方に対する教育ということで、たとえばアメリカンスクールでございましょうとも、いずれの国の学校でございましても、その規定によって保障して差し上げようということでございます。したがいまして、たとえばアメリカンスクールでアメリカのいわゆる大東亜戦争のときのことを教えたり、あるいは現在の大統領のことを非常にほめたたえたりいたしましても、何らこれは私どもの関与するとこ…