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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○剱木国務大臣 はなはだ私ごとを申し上げて相すみませんが、私は、自民党の政調の中にございます同和対策の特別委員会の委員長な数年いたしまして、この問題につきましては真剣に取り組んでまいったつもりでございますが、しかし、まだ不十分であったことは私も認めます。教育関係におきましても、今後十分努力してまいりたい所存でございます。

自由民主党文部大臣1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 お説のとおり、日本の人口の状況は、次第に都市周辺に集中化してまいる傾向にあると思います。まこで、文教政策として考えなければなりませんのは、まず、大学を入れました学校の新設等、配置計画におきまして、できるだけそういう都市周辺へ集中する傾向を是正すると申しますか、これをとめるような形において考えていかなければならぬではないか。特に大学等の設置は、都市周辺に集中されまして、それが人口の集中を助長するという傾向をできるだけ避けて…

自由民主党文部大臣1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 まあ都市集中の傾向が非常に急激でございますので、学校施策としましては、できるだけ、前に申しましたように、学校によって都市集中の傾向が行なわれないように考えなければなりませんけれども、現実の姿におきまして人口が都市周辺に集中いたしまして、いわゆる社会増と申しますか、非常な勢いで周辺に人口が集まり、その結果教育施設が非常に急激に不足してきておる、これが現状だと思います。そこで、この社会増の義務教育学校につきまして、たとえば団…

自由民主党文部大臣1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 都市計画の中におきまして、たとえば団地造成の場合でございますが、住宅公団が建設する千戸以上の団地というような場合におきましては、これは住宅公団と話し合いをいたしまして、同時に学校敷地及び設備につきましてもその計画の中に入れてもらいます。住宅公団においてその団地の建設と同時に学校施設もやってもらいまして、そのあとでこれを年賦で市町村のほうで買い上げるというような方法をとっておるのでございます。ただ、細部に関しまして、住宅公…

自由民主党文部大臣1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 御承知のとおりに、いまの僻地の基準をきめましたのは昭和三十四年でございまして、もう相当の時日を経過いたしております。その間におきまして、いま申されたとおりに人口なりいろいろな状況の変化がございまして、昔のままの僻地の基準では非常に不合理な点があらわれてまいっております。そこで、昭和四十二年度の予算におきましては、この僻地の基準改定をいたしたいと存じまして、その調査費を予算に計上いたしておりまして、本年度中にぜひひとつ改定…

自由民主党文部大臣1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 現在、三十四年に僻地の基準を設けましてから、府県によりましては、大体文部省で指定いたしました基準に基づいて条例で僻地を定めておると存じますが、三十四年以前に僻地として府県だけで指定したところがございます。現在残っておりますのは暫定一級というので、ちょうど僻地であるかどうかという境目のところが残っておると存じますが、これらのものも加えまして、また実際基準をきめますときには、府県の実情等を十分調査いたしまして改定をしたいと存…

自由民主党文部大臣1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 学校統合の問題は、教育的見地から申しまして、小規模学校で学校運営その他教育上も非常に問題がございますし、また特に町村合併が行なわれまして、こういう意味からも、学校統合を文部省としてはむしろ積極的に奨励をしてまいったのでございます。昭和三十一年からこれを実施してまいりました。ところが、学校統合については、位置の決定の問題とか、従来の各学校に通学いたしております生徒の通学の問題等、地域的な問題がございまして、統合につきまして…

自由民主党文部大臣1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 こまかいことは、間違いがございましたら事務当局から補充していただきますが、仰せのとおりに、生徒数を単位にいたしましていろんな問題を考えますのは、生徒児童の減少につきましては非常な困った問題が起こります。でございますから、たとえば教材とか、そういったようなものにつきましては、小規模学校におきまする生徒の減少を見まして、いままで一人当たり幾らというのを改めまして、一学級当たり幾らという考え方に変えてまいっております。 それか…

自由民主党文部大臣1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 私どもといたしましては、私が大臣になりましてからの心がまえといたしまして、父兄負担の軽減ということを、非常に大きいウエートを置いて考えておるわけでございます。でございますから、いろいろいままで父兄が負担しておりましたPTA会費その他につきましては、これをできるだけ減少の方向に持ってまいりたいと考えております。いま申しましたような事務職員で私費負担の事務職員というようなものは、要するに配当がいままで十分でなかったのでござい…

自由民主党文部大臣1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 法規違反の行為が現実に行なわれていないとは私ども断言できない点があると思います。法の趣旨に沿いまして、今後ともそういうことのないようにできるだけつとめてまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 ただ、高等学校の場合は危険校舎の改築で文部省のほうに補助申請があります場合以外におきまして、府県で高等学校の建設をやります場合には府県の責任においてやるという関係になっておりますから、なかなか事前にこれを発見するということは困難でございます。しかし、こういう実情がわかりますならば、できるだけ行政指導でそういうことのないように今後つとめてまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 実際の実情は、体育館をつくるとかいう場合におきまして、地元のほうで相当の寄付金を出すから県のほうでぜひつくってほしいというような陳情が来まして、それでは県のほうでつくろう、こういうような形がとられておる場合が多いようでございます。体育館をつくるから、これだけは地元負担をしろ、こういうふうにやる場合と両方あると思いますが、いずれにいたしましても、法の精神には反するわけでございますから、できるだけそういうことのないように、地…

自由民主党文部大臣1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 私学の場合にはそういう例を聞いたことがありますが……。(「公立ですよ」と呼ぶ者あり)公立の場合には、ちょっとそういうことは私も想像がつかないのでございます。やはり生徒からの納入金は条例で定めた額できまるべきはずのものでございまして、県がそういう条例以外のものを徴収するということは、もう少し実情を調べさしていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 実は、この問題につきましては文部省も相当関心を持っておるのでございますが、まだ全国的に詳細な調査はできておりません。しかし、いま申されましたように、黄色い手袋だとか黄色い帽子だとか腕章でございますとか、あるいはひどいのになりますとランドセルとか、そういうものまで交通安全ということで保険の方法でやっておる場合があるのは事実でございます。ただ、その中で特別なもので、財団法人とか、そういう公益法人等が無償でそういうものを渡して…

自由民主党文部大臣1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 現在学校安全会の対象といたしましては、交通事故につきましては、登校、下校に際しまする交通事故については入っておるわけでございます。でございますが、その他登下校以外の場合における学童の交通事故に対しまして、学校安全会がその範囲まで広げるかどうかという問題につきましては、なお十分考究してみたいと考えます。

自由民主党文部大臣1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 まず最初に、はなはだどうもかた苦しいようなお答えになって相済みませんでございますが、中村文部大臣と日教組と、ドライヤー報告に基づきまして、公務員制度審議会ですか、あの関係におきましてお会いいたしましたのは、私どもといたしましては中央交渉という形ではないと考えております。日教組と私どもが話し合いということばは使っておりますけれども、中央交渉という形において交渉が行なわれる立場に双方においてないと考えておることだけは、冒頭に…

自由民主党文部大臣1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 私はやはり、相互信頼の状況になってほんとうに話し合うという状況が非常に望ましいことだとは思いますが、しかし、それには相互信頼を置けるような条件の状態にまずなっていくことが必要じゃないか。そこで、私どもとしましては、やはり文部大臣としては法の秩序を守るということが一番大事な使命だと思います。きょうも先ほど予算委員会でも論議がありましたけれども、教師は地方公務員であると同時に教育者である。まず第一段階において、政治的な中立性…

自由民主党文部大臣1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 私もきょうは三条件についていろいろ御討議申し上げようとは思っておりませんけれども、しかし、倫理綱領にいたしましても、組合内部の倫理ならば、それだけならばいいのでございますが、しかし、日本の教育者として、子供の教育に関しまして重大な影響を持つ条項を含んでおります。われわれとして、これは内政ではなしに、わが国の教育を守る意味におきまして、これはそういう申し入れをせざるを得ぬ点でございます。特に、政治的中立性とか、あるいは争議…

自由民主党文部大臣1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○剱木国務大臣 看護婦の数が非常に足りないという実情については、私ども承知しておりますが、この点は厚生省と十分打ち合わせまして、文部省といたしましてはできるだけそれにお手伝いをしまして、その養成の増加につとめておる次第でございます。

自由民主党文部大臣1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○剱木国務大臣 高等学校の看護科につきましては、四十年ごろから急激に増加してまいりました。四十一年度におきましては五十二学校、五十五学科、それから四十二年度の予算におきましては、大体二十四学科が増加される予定でございます。そこで、これらの高等学校におきまする看護科につきましては、いままで設備に一千万円ばかり出しておりましたが、——実験、実習の設備でございますが、これに対しまして倍額以上の増額をいたしまして補助いたしますと同時に、新たに看…