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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣1967/04/19

55衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 私は、結局は日教組と私どもの間において不信感というのを払拭したいと思います。でございますから、このわれわれが申します重要なものだということを真剣に考えるという態度になってもらわなければならぬと思いますし、そういうことはもう全然ないというときに、不信感だけは払拭しろとか言うわけにはいきません。ですから、私どもも誠意を持って、これはるる申し上げておるとおりに、私どもと教職員との間に対立すべき問題じゃないと思いますけれども、し…

自由民主党文部大臣1967/04/19

55衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 二一ストに対します教育委員会の行政処分につきましては、大体承知をいたしております。 文部省の立場としましては、教育委員会が、これは独立の機関でございますから、自主的にやるのでございますが、文部省としましては、やはり法律に規定いたしましたとおりに、教育委員会がこれを実施することが望ましいということで行政的な指導はいたしておりますが、いよいよ処分そのものは、教育委員会がこれをやっておる問題でございます。

自由民主党文部大臣1967/04/19

55衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 PTAの性格の問題でありますが、これはPTAが終戦後発足いたしました当初から、教師と父母との結合といいますか、団体をつくりまして、やはりお互い同士の修養団体と申しますか、こういったような性格が非常に強い。そこで、社会教育団体としてこれを認めておるわけでございまして、PTAというのを学校の後援団体というような考え方にとりやすいのでありますが、実質的には、むしろPTAは社会教育的な意味におきます修養団体と考えていいのじゃない…

自由民主党文部大臣1967/04/19

55衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 特にお尋ねの中の、卒業期におきまして生徒が教師に対しまして暴力行為があるということにつきましては、私ども事態を非常に重大な問題と思い、憂慮している問題でございます。これはいろいろ原因があると思いますが、結局やはり教育の内容におきまして、青少年の教育に対します道徳教育問題と申しますか、こういう点に相当な欠陥があったのじゃなかろうか。 〔委員長退席、八木(徹)委員長代理着席〕 こういう意味から申しまして、文部省は数年前から道…

自由民主党文部大臣1967/04/19

55衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 実は終戦後二十年になりますが、終戦以来今日までにおきまして日本の一番大きな課題は、六・三制をしきましてこれを完成するということでございまして、市町村におきましては、まずその六・三制を完備するということに非常に追われてきたのが現状だと思います。最近に至りまして大体六・三制も一応の完成を見まして、なおこれで校舎の建てかえとかいろいろございますけれども、まあ一応の完成を見たのでございます。で、いままでは市町村が幼稚園にまで手を…

自由民主党文部大臣1967/04/19

55衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 前段の問題でございますが、幼稚園の教育は非常に重要であると同時に、一方、幼児に対しまする教育を誤りますと、いまおっしゃいました例のように、肝心の小学校に行ってから伸びがとまりましてむしろ下降態勢をとる。これは、やはり幼稚園の教育が、先ほども局長が申したのでございますが、小学校の教育を幼稚園でやるのじゃないのですから、幼稚園独特の、幼稚園でやらなければならぬ教育と、それから小学校の基礎になるような教育とは、これは全然別のも…

自由民主党文部大臣1967/04/19

55衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 幼稚園教育の重要なのは、十分もう、申すまでもないことでございますが、ただ、これを一年間下に義務制を延長するかどうかという問題は、いま直ちにこれを義務制にするということは、先ほど申し上げましたように、これは学制全体を通して考えなければならぬと思いますが、しかし、実際問題としましては、幼稚園に入園したいという方のできるだけ希望を充足して、希望者はほとんど全部行けるというような状況にまで幼稚園というものを持っていきたい、そうい…

自由民主党文部大臣1967/04/19

55衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 私立も含めてでございます。私立に対しましても昭和四十二年度から施設に対しまして補助をする道を開いていったわけで、予算に計上しておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1967/04/19

55衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 私立も含めてでございます。

自由民主党文部大臣1967/04/19

55衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 授業料なり入園料とか、そういう経済的な父兄の負担につきましては、単に幼稚園だけじゃございませんで、私学と国公立の学校の格差でございますか、これはいま非常に重大な問題になりまして、私学問題として私どもは基本的に再検討する時期が来て目下やっておるわけでございますが、ただ、父兄の負担をできるだけ減少する意味におきまして、今後——いままでは幼稚園の発祥が私立が先行いたしまして、公立が非常に少なかったわけです。でございますから、高…

自由民主党文部大臣1967/04/19

55衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 結局私が最初に申し上げましたように、これは幼稚園の公立をつくるといたしますと、設置主体は市町村になるわけでございます。それで市町村が、現在までの状況でなかなか幼稚園には手が出しにくかった状況がございまして、ようやく六・三制が完成してこれから幼稚園に移行するという段階でございますし、市町村が幼稚園を建てますには地域住民の方の要望に従って建てるのでございますから、地域的に申しましても住民のほうから幼稚園を強く要望していただく…

自由民主党文部大臣1967/04/19

55衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 大体高等学校につきましては府県単位、それから小中学校につきましては市町村、これが設置者の責任の区分になっていて、幼稚園は当然市町村になるわけでございます。これが国庫補助をしてまいりましたのは、六・三制の公立文教で早期にこれを完成する意味におきまして国庫補助をいたしてまいったのでございますが、あくまで市町村の責任においてやるというのが、いままでの責任の分担区分になっておるわけでございます。したがいまして、建築費につきまして…

自由民主党文部大臣1967/04/19

55衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○剱木国務大臣 昭和四十二年度文部省所得の予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、文部省所管の一般会計予算額は、五千八百四十五億八千六百二十九万円、国立学校特別会計の予算額は三千二百七十二億八千六百四十八万一千円でありまして、その純計は六千二百二十九億六千九十二万八千円となっております。 この純計額を前年度当初予算と比較いたしますと、およそ八百三億円の増額となり、その増加灘は一四・八%となっております。 以下、昭和四十…

自由民主党文部大臣1967/04/18

55参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(剱木亨弘君) 第五十五国会において、文教各般の問題について御審議をいただくにあたり、文教行政に関する所信の一端を申し述べたいと存じます。 文教のことは、申すまでもなく、国政の基本であり、国家興隆の源泉であります。わが国の教育は、長い伝統と関係者の熱意と努力によって、世界的にも高い水準に達しておりますが、なお改善充実につとめなければならない課題がいろいろとあると思います。 今後における学校教育の拡充整備と質的向上については、新…

自由民主党文部大臣1967/04/18

55参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(剱木亨弘君) 昭和四十二年度文部省所管の予算案につきまして、その概要を御説明申し上げす。まず、文部省所管の一般会計予算額は五千八百四十五億八千六百二十九万円、国立学校特別会計の予算額は二千二百七十二億八千六百四十八万一千円でありまして、その純計は六千二百二十九億六千九十二万八千円となっております。この純計額を前年度当初予算と比較いたしますと、およそ八百三億円の増額となり、その増加率は一四・八%となっております。 以下、昭和四…

自由民主党文部大臣1967/04/18

55参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私は、日教組でありましても、どんな教育者でも、意見は十分聞いていきたいという気は十分持っているわけです。しかし、日教組との関係につきまして、中村文部大臣の当時からのいきさつ、有田文部大臣当時のいきさつを十分承知いたしておるのでございますが、また、中村文部大臣が三つの条件を出しまして、これは会見をいたすための前提条件ではないけれども、しかし、相当重要な条件である、だから、これに対しましてある程度の誠意ある日教組側…

自由民主党文部大臣1967/04/18

55参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私も憲法や教育基本法の共通の場という問題において共通であるという判断がつけばいつでもお会いしてもいいと思うのです。ただ、私ども先ほども申しましたように、憲法の範囲と申しますのは、われわれはやっぱり議会民主主義、それから法治主義で、法律に従うということが前提条件である。ですから、たとえいま三条件の中で一つきり申し上げましても、この法律で実力行使は禁止されておるわけです。それを話し合いの前提、話し合いをしても並行線…

自由民主党文部大臣1967/04/18

55参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私は要するに、いかなる団体といえども、また教育者なんかの意見も十分聞くという気持ちを持っておる。ただ、日教組と会うのか会わないのかといえば、日教組が私どもの共通の基盤に立つような考えにならなければ、あなたはいま話し合いによってその食い違いは直せる、こうおっしゃいますけれども、はっきり法律に書いていることを違反するという立場におって、それを直そうとしないところは共通の基礎にはなり得ないと思う。これは何も法律に違反…

自由民主党文部大臣1967/04/18

55参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(剱木亨弘君) 交換した事実は認めます。

自由民主党文部大臣1967/04/18

55参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(剱木亨弘君) 文書交換で、そういうことが載っておったということは認めます。ただ、認めるけれども、共通の場であるかどうかということは私が判断いたします。