剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○剱木国務大臣 実は率直に申しまして、私も今度の予算で父兄負担の軽減ということを私の主たる重点政策にいたしたわけでございますが、学校給食につきましては、実は残念ながらそれがむしろ御承知のように、なま牛乳につきましても、これの値上げがあるかもしれません状況でございますし、それから、脱脂粉乳につきましては、最近、安く手に入っておりましたアメリカからの輸入がとだえまして、ニュージーランド、オーストラリアその他から非常に高い脱脂粉乳を購入しなけ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○剱木国務大臣 新聞でもごらんのとおり、私もその問題につきましてはよく調査いたしたのでございますが、現に、実際上、嗜好の面から申しまして、子供たちがどう考えるか実験的にやっておるようでございます。ただ、新聞に黒パンと書いてありましたので、きょうは現物を持たせてまいったのでございますが、自パンと黒パンとの比較をしていただきますと、そうたいした違いはございません。ただ、私はこれを聞いて驚いたのでございますが、この漂白いたしますのは、もうほと…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○剱木国務大臣 それはもちろん黒パンのほうが、漂白しないほうがよろしゅうございます。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○剱木国務大臣 私も実際、無形文化財が、ことしはわずかに一人当たり五万円ぐらいしか増額になりませんでした、申しわけないと存じております。この額で十分とは決して考えておりませんので、将来に向かいまして、文化功労者年金までにいくかどうか、なかなかむずかしいと思いますが、相当の程度まではぜひ上げていきたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○剱木国務大臣 これは文化財保護委員会のほうにおいてお考えになることではございますけれども、基金制度の構想は私も非常におもしろいと思います。まあ文化財委のほうで御研究にはなると思いますが、私のほうも、文化財のほうでそういうなにがありますれば、できるだけ協力してまいりたいと思います。
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 東京大学の卒業式で、例年大河内学長が、将来の学生の心がまえにつきましていろいろ最後のことばを述べておりますが、私も、やはり卒業生に対しまして相当な感動を与えたことばだと考えております。
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 私は、東大の学生に対しますああいうことばは、東大でございますからエリート意識が相当強過ぎる面もありますので、特にそれに対します警告のことばであったと思います。私ども教育といたしましては、当然に、いまの民主主義教育におきましてエリート的なものを養成するという目的ではなくて、やはり国民大衆、全国民に対しまして、一国民として必要な、正しく生きるための養成でございまして、東大でエリート意識を持つに至った者について特に意味があった…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 いまお指摘を受けまして気がついたわけでございますが、大体、文部大臣としてという意味でございます。ただ、「私ども」と申します面も、文部大臣一人がどうという問題ではございません。やはり文部省の者をあげまして一応そういう考え方を持っている場合もあり得るわけでございまして、下のほうのそこのところは、私ちょっと記憶いたしておりませんけれども、そう意識的に分けたつもりはございません。
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 私は文教の問題につきまして責任の地位にあるわけでございますが、しかし、文部省の行政事務につきましては、私が一人の考え方で独断専行というわけにはまいりません。問題によりますと、やはり省内におきましていろいろな議論なり意見の交換も行ないまして、そしてその意見の交換の中から、私が最善と思います方法を選んで最後の決定をするのが通常の業務になっておるわけでございます。したがいまして、省内におきまして、いろいろな問題につきましていろ…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 通常の行政とかいろいろな要望につきましては、これは私が会う会わぬは別として、実際上は、局長なりのところではいつでもお会いするようにいたしております。それから、ちまたの声があるとかいうような問題でございません、私自身が実は会いたいのです。ただ、その会うような条件を早く日教組が考えていただきたいと思っております。ですから、世の中から言われて、そうして会うとかいうことでなしに、日教組とほんとうに会えるような時期が早く来ることを…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 倫理綱領につきましてやめてほしいと申しておりますのは、組合の内部の規定であれば、私どもそれを干渉する余地はないと思います。ただ、その倫理綱領の中に、日教組が一つの目的に向かいまして、彼らが日教組の教師としまして、その対象となる生徒、児童に対しまして、その目的を達成するように教育をいたすことが教師の倫理綱領の中に書いてある。しかもその倫理綱領自体は、これはどなたがごらんになりましても、一貫した考え方は、現日本の社会とは違っ…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 これは、一々読み上げてもいいと思いますけれども……。
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 これは全体を通じて、われわれははっきりそう解釈している。この点は、そうでないとおっしゃるなら、そうでない理由をお聞きしたいと思います。それを全部読みまして、これは、いわゆる唯物史観に立ったマルクス的な考え方であるということだけは否定できない。これはどなたがお読みになりましても、おそらく否定することはできないと私ども思います。もしそうでないと言うなら、そう言うほうの理論を私はお聞きしたいと思う。この中に書いてあるのがそうで…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 これは、よく変えるということが個人的な主観で、その人はいいと思っておるかもしれませんが、やはり私どもは、現代の政治形態におきまして、これが正当にいいか悪いかは、この国会なりあるいは国民がこれを判断すべき問題である。それで、私が申しましたように、私どもは日教組の倫理綱領が唯物史観に立った一つの考え方によってできておるということは、私一人の独断じゃなく、これはおそらく書かれた日教組の方も否定はできないのではないかと私は思って…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 これは、政治的中立という意味の中には私は二通りあると思いますが、一つは、教育の場におきまして、教育においてやはり政治的中立を守る。これは教育基本法第八条に、はっきりと「特定の政党を支持し、又は」云々という項目がありますが、はっきり特定の政党を支持するような教育をしてはいけない。これは一つの教育の場においての政治的中立です。もう一つは、日教組の場合を考えますと、日教組は公立学校の教師でございまして、地方公務員法及び教育公務…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 この二一ストのことだと思いますが、やはり法律で、地方公務員法によって教育公務員たる身分におきましてはストライキとか怠業行為とか、こういうことは禁止されておりますので、やはり法律を学校の教師も守るということだけは徹していただきたいと思います。 なお、勤務条件とかそういうものにつきましては、特にそういう関係から公務員に対しましては特別の組織があるわけでございますから、それを通しての問題であって、これを実力行使に訴えるというこ…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 これはまあ的確に私が事実をつかんでいるわけじゃございませんけれども、六月及び十月に実力行使をやるという、日教組のほうで計画をしているようでございます。これはそれだという、いよいよ具体的になってみませんと、私ども的確につかんでおるわけじゃございません。そういうように伺っております。
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 私どもは、やはり学校の先生の勤務条件をできるだけ整備してその希望に沿いたい、こういう考え方は基本的には持っているわけです。ですから、この問題は、いま調査中と申されますが、調査もだんだん終わってまいりますので、この調査終了結果を見まして、真剣にこの問題とは取り組んでまいりたいつもりです。ですから、できたらこういう問題で法律違反のストライキとか強行手段をおやりにならないで、私どもも真剣に責任を持ってやってまいるつもりでありま…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 その三条件は、中村前文部大臣のときに出された問題でございますが、これは重要な条件ではあるけれども、それを聞かれるということを前提条件として出したわけじゃないということがございます。私どもその条件でどうということはないのでございますが、しかし、私は、この三つの条件というのは、私どもとしては非常に当然なことであって、それに対してやはり何とか聞かれるというような希望のあるときは別でございますが、現段階におきましては、三つの条件…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 地位に関する勧告につきましては、やはり私どもも率直に勧告として受けまして、できるだけこの内容面について、文部省でできることはやってまいりたいと思っております。ただ、この勧告の内容面につきましては、明らかに勧告でございまして、政府を強制とか束縛するものではないと思います。ただ、その地位の向上に対しまして、これはまあ世界各国のあれでございますが、だんだん教師に優秀な方が少なくなっていく。ですから、教師の地位をできるだけ向上し…