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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 終戦後におきまして、一つの県に師範学校が二つ以上あったのもございますが、この処置には、いま申された高田と新潟との関係のような関係がずっとございました。ところが現在におきましては、新潟とそれから北海道を除きましては大体この問題は解決いたしまして、統合の方向に持ってまいりました。極端な例を申しますと、北海道におきましては、統合という問題はやはりお説のような理由でなかなかできないと思います。そこで新潟につきましては、地理的環境…

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 私もそういう問題につきまして承りましたので、いろいろの面から調査をいたしてみました。五十嵐浜に決定いたしましたのは、この新潟の周辺地区におきまして相当たくさんな地域を予定地といたしまして比軽検討し、われわれのほうで十分調べました結果、五十嵐浜が適地であるという結論でやったようでございます。 それから、いま申されました地盤沈下の問題でございますが、これはやはり新潟を一帯としまして地盤沈下の傾向がありましたことは事実でござい…

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 こまかいことは会計課長から説明させます。

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 教育基本法によりまして、基本法のこれをどういうふうに解釈をすべきかというような解説書みたいなものが、教育基本法を制定いたしました二十二年でございますか、一応文部省から出しております。ただ、いわゆるこういう基本法の基本的な態度といたしましては、私どもは、その法律の解釈を公権的に一つの道に規制してしまうということは、一面避くべき点だと思います。ですから、いろいろな字句の解釈その他につきましては、いろいろな立場でいろいろ解釈を…

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 やはり人格の完成と申しましても、国家や社会を離れた個人というものは考えられません。結局、国家及び社会への義務とか責任を軽視するのでなくして、教育は平和的な国家及び平和的な社会の形成者としての個人、自分の心身を健康な日本国民として育成していく、これが教育の目的だと考えております。

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 やはり個人の持ちまする人間の尊重というものの認識の上に立ちまして、この人間としての尊厳をより高く完成していくということが人格の完成だ、これはそういうようなことばで申し上げるよりほかに手はないのじゃないかと思います。

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 ただいまの御説、私も全く同感で、ごもっともだと思います。そこで文部省といたしましては、昭和四十二年度に総理府におきまして世論調査をいたすことになっておりますが、その世論調査におきまして、実はその対象は一応——いま申されました教職員とかいろいろございましたが、私どもの希望といたしましては、青少年の教育に役立つために、そういう問題につきまして青少年の考え方はどうであろうかという実態をまず調べてみる。たとえば、青少年の描きます…

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 ぜひそういうようにやります。

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 「期待される人間像」は、中教審におきまして後期中等教育の問題を取り上げましたときに、一応「期待される人間像」という人間育成の上の目標と申しますか、そういったものを研究いたしまして、こういうものを出されたわけでございます。しかし、これはあくまで教育上の参考資料として出されたのでございまして、この内容につきましては、このとおり取り上げられるかどうかということも、またいろいろ問題があると思いますが、中教審としましては、一応これ…

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 私自身は、非常にいい参考になると思っております。

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 これは中教審が「期待される人間像」といたしまして、中教審自体の考え方で答申をしたものであると存じます。したがいまして、この内容の解釈は、私どもがいろいろ定義づけるとかいうものではないと思いますが、しかし、いま私どもの感じといたしましては、ここではいわゆる人間の宗教的情操の根源、根拠と申しますか、そういうものが人間の中に一つの基本的なものとして存在するのだ。これにこの人間が敬虔な念をもって、これにいわゆる宗教的情操というも…

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 私は、学問的な意味から申しますと全く無能力でございまして、これは率直に私自身が認めざるを得ないと思います。ただ、家庭の人間と人間との間のお互い自身の理解でありますとか、いま申されましたように対立とか、暴力とか、家庭の不和とか、こういったようなものの根源には、そこにやはり宗教的な情操といいますか、そういうものがあることによって、むしろそういうお互い同士の対立感情とか、家庭の不和だとか、労働争議だとか、戦争であるとか、そうい…

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 この問題につきましては、実は私二つの問題に分けて考えなければいけないのじゃないかと思います。その一つは、差し迫りましたインターンの問題、これを早く解決しませんと、厚生省のほうで行ないます九月の国家試験にも非常に差しつかえができる。そこで、懇談会のほうで非常な努力をしていただいておりますが、できるだけ早くこの結論を出しまして、九月に間に合うような厚生省のほうの措置をお願いしたいと思っております。その際におきまして、この医療…

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 帆足先生の御質問、多種にわたっておりますが、時間の関係もございましょうから、できるだけ簡単にお答え申し上げます。 厚生省なり文部省のあり方というものに対する御批判、十分忠告としてお伺いいたしておきます。 医学関係の知識、そういう教師を持たなければいかぬではないか、これはごもっともな話でありまして、いま教員養成の課程におきまして、できるだけ健康管理の問題につきましてやっておりますが、しかし、これは現在の段階ではまだ不十分だ…

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 ただいまのことについてお答えしますが、テレビ映画のコマーシャルの問題でございますが、御指摘になったことは私どもも十分そのとおりだと思いますけれども、先生が厚生大臣と文部大臣と話して、それはもっともだから、すぐそう直すと言われたことについて、私はどういうことでそういうことが言えるかと思うのです。現在、まあ郵政大臣でも、テレビ等の番組の編成その他内容につきましては、何ら改定の権限がない現状でございます。ただ、私のほうが文部省…

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 大体失敗いたしましたのは、第三段目に点火しなかったわけでございますが、いままでは三段目までりっぱに点火してまいったんでございますから、第三段目に点火しなかったこの原因は、やはり何か整備の関係があったと思います。でございますから、その三段目、四段目になりますと、今度は相当自信を持ってやっておったようでございます。ですから、この原因の探究はもちろんしなければなりませんけれども、三段目に点火しなかったというのは——三段目はいま…

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 数日前から宇宙研の高木所長ともいろいろ話をしているのでございますが、高木所長の話では、七月にはぜひ打ち上げたい、こう申しております。

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 このロケット打ち上げにつきまして、その一元化というような話になりますれば、ぜひそれは私も賛成してやりたいと思っております。ただ、東大におきますロケットの研究は、これはあくまで科学研究の——もちろん開発研究も関連いたしますけれども、大学の当然行ないます学術基礎研究でございまして、特に将来ロケットの研究なり、打ち上げが一元化いたしましても、この研究者の養成ということは当然大学の受け持つ分担でございますから、もちろん大ききとか…

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 私自身は、実はこれは率直に申しますと、糸川さんがああいう関係でおやめになりましたが、私は、むしろ学者の良識に従いますれば、過去におきまするいろいろなうわさとかそういうものは一切——もちろん自分でも反省しなければならぬと思いますが、自分の全力を注いで研究の完成に没頭すべきだという考え方を持っておりましたが、これは大学自体で辞表を出されてやめました。しかし、あとの問題でございますが、糸川教授がお去りになりましても、あとに若い…

自由民主党文部大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○剱木国務大臣 会計検査院に指摘されましたこれは注意事項でございますが、批難事項というわけではなかったと思います。このロケットの製作につきまして、これは開発しつつ研究していき、研究しつつつくっていくという過程がございますので、これを発注しまして、その成果を購入するという普通の状況とはだいぶ違いますので、困難な点があったと思います。そこで発注と、それから支払い、その金額の決定とか、そういう点について指摘されたような不備な点があったことは事…