剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○剱木国務大臣 私どもがこの制度をつくろうといたしておりますのは、この歴史的な事実を認識しつつ、お互い同士が真剣に国際親善のため、相互不信というものを払拭して、平穏に日本の中でお互いに安定、またしあわせな——ともに同じ国の中で暮らしておるのでございますから、その親善関係を維持していきたい。これは、いままでのいきさつはいろいろありましたでしょうけれども、この事実をはっきりと認識いたしまして、ここに新しい形、お互いに信頼感に立つ形というもの…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○剱木国務大臣 その点をぜひひとつ御了解願いたいと思うのです。それは、これは国際的に考えてみましても、外国人ばかり教育する学校を、その国の法律に基づきます学校形態の中に取り入れて許しておる国というのはないと思うのです。それは事実行為として、外国人だけの子弟を教育するのをその国の政府が法規にも何にもよらないで認めている国はあります。それから特別に外国人の学校というものを法律なりで認めている国はございますが、外国人だけを対象といたします学校…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○剱木国務大臣 どうもそこのところ、私申し上げることがおわかりいただいてないと思いますが、いままで不都合があったから、これを変えて外国人学校を設けなければならぬというふうには考えておりません。ただ、学校教育法を変えて各種学校というものをつくりました場合に、いままであった各種学校で認可されておったものはなくなっていくわけなんです、これは法律の規定の外になりますから。そこで、この法律の中で外国人学校という制度を設けて、公にそういういままでど…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○剱木国務大臣 私学制度の振興調査会におきまして中間答申が出まして、それから基本的な問題につきましては、ただいま六月末日をもって結論が出るわけでございますが、その結論の中には、もちろん根本策でございますから、ただいま申されました経常費の援助をどうするかという問題も含まれて答申があるということを期待しております。ただ、私率直に申しまして、ここで経常費の補助ということにつきまして問題が幾つかあると思いますが、その問題の一つは、やはり私学の自…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○剱木国務大臣 どうも専門家という、そういう点ははなはだどうもあれでございますが、しかし、私学の経営上どのくらいあったら一応私学が経営できるかという問題になりますと、これは教育内容、それからやり方等にもよることでございますから、やはり自主的な経営をしていくためには、私学の側の立場に立ちましても、そう極端なことを要求するというわけにはいかないと思います。でございますので、いま現在におきまして私学の経常費においてどういう支出をして、たとえば…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○剱木国務大臣 実は私も文部省に参ります前、私学を経営してまいった体験もいたしておりますが、実際問題としまして、私学がそういう逼迫した状況にあることは、よく認識しておるつもりでございます。ただ、その問題につきまして、いま基本的な調査をして六月に答申をいただくことになっておりますから、私がその方向づけをするようなことは、いまここで申し上げないで、自主的に調査会で答申をいただきたいと思います。ただ、そういう答申がどのように出るかわかりません…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○剱木国務大臣 これは特に社会教育的な諸施設の問題でございますが、この社会教育活動の主体と申しますのは、もちろん国は力を入れなければなりませんけれども、地方公共団体におきましてももっと積極的に力を入れてもらいたい。でございますから、いろいろな社会教育施設において非常に熱心な県は県費をどんどん出してでもやっておりますが、熱心でない県はなかなか出してくれない。これは本質的に言いますと、地方自治の観点から申しまして、国が十分地方自治体に財政力…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○剱木国務大臣 先生がおっしゃいますように、いま日本の社会教育の進め方につきまして一つの矛盾した考え方があると思うのです。実は社会教育の点は、公共団体において自主的にどんどんやっていただくべき筋だと思うのです。しかし、公共団体にまかせきりでございますと、なかなか予算その他の関係で思い切ってやってくれない。そこで、文部省といたしましては、それを奨励する意味において、いろいろな社会教育活動につきまして補助をいたしまして、これを振興させようと…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○剱木国務大臣 おことばを返すようでございますが、私学の調査会を隠れみのにするというようなことは、これはなかったとは否定できません。しかし、これは六月末日で法律上最終答申を出すように規定されております。したがいまして、六月末日に答申が出ますれば、四十三年度の予算には絶対に間に合うことができますので、私どもとしてもそれを隠れみのにして引き延ばすという考えは毛頭ございません。でございますから、やはり抜本的な対策を何とかこの際いろいろな面から…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○剱木国務大臣 川崎委員の申されますとおりに、今後の日本国民としまして、非常に国際的な視野に立って、しかも、国際的な信頼感を得るような国民に育てるということは非常に必要なことだと思いますし、その意味におきまして、近時青少年が海外に渡航いたしますことは非常に有意義なことだと思います。これはいま申されましたように、直接総理府でやっておりますが、文部省といたしましては、各種団体の海外渡航につきまして、できるだけの援助をしてまいっておるわけでご…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○剱木国務大臣 青少年の海外渡航につきまして、やはり交歓形式というのが非常に有効であることは全く同感でございます。交歓の内容につきまして、文化交流あるいはスポーツ交流というような問題もございますが、いま申されましたように、音楽とかその他の問題とか、あるいは交歓形式を相当拡大していくということにつきましては非常に必要なことだと思いますので、今後十分研究していきたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○剱木国務大臣 ごもっともでございまして、青少年を海外渡航させる場合に、幅の広い選び方をしないと、一部に限られるということは、その意味からいいましてかえって公平を欠くと思います。私もできるだけ努力いたします。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○剱木国務大臣 ヨーロッパのEECの関係、国情の関係から申しまして、青少年の相互交歓というのは非常にやりやすいと思います。日本は地理的条件その他諸外国の状況から申しまして、相互交歓というような問題はなかなかむずかしい問題があると思います。しかし、東南アジアにおきまして日本が指導的な役割りをやりまして、特に経済援助というようなことをやかましくいわれておるわけですが、同時に、文化的、教育的な面からも東南アジアの後進国に対しまする援助と申しま…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○剱木国務大臣 ユニバーシアードがああいう形でちょっと問題がございましたけれども、いよいよ決行することがきまりまして、私も非常に喜んでおります。これに対しましては、文部省としてはできるだけの予算的な措置も講じて、ぜひ学生スポーツとしての成果をおさめるように念願をいたして、できるだけのことはいたしたいと思います。 なお、プログラムの編成その他につきましては、組織委員会でいろいろ御相談があると思いますが、その御相談に文部次官も入っておるわけ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○剱木国務大臣 この問題、連休に入るにあたって文部省も非常に心配なものですから、二十日付で局長名入りで全国に通牒を発したわけでございます。特にいま申されますとおりに、最近まで天候が非常に異常天候でございまして、雪の関係その他非常に危険であると思います。この際、この連休中におきまして遭難事故があとを断つように、大臣としても強く警告をいたしたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○剱木国務大臣 四十二年度の予算は、調査会の中間答申に基づく予算的な措置をいたしたわけでございますが、基本的な問題は、この六月末日をもって本答申が出ることになって、調査会も非常に勉強していただいておるようでございます。この調査会の結論が出ますれば、四十三年度の予算問題になりますし、また、これに対して助成法と申しますか、そういったような法律の立法をいたしますことは絶対必要になると存じますので、その方向に向かって検討を続けていくつもりでござ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○剱木国務大臣 教員養成のやり方つにきましては、日本としまして歴史的に非常な変遷をいたしまして論議されてまいったところでございます。御承知のように、師範学校制度がだんだん移行しまして、特に終戦直後におきまして師範学校のあり方、教員養成のあり方についていろいろ論議が行なわれ、その結論として、師範学校特有のやり方でなしに、いわゆる一般教養を高めていくべきだというような議論が相当強く出て、終戦後学芸大学とか学芸学部とかいう名称を持ちましたのは…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○剱木国務大臣 終戦直後におきまして、いまの新制大学を旧制度から新制度に移行しますときに、私もその事務に当たったわけでございますが、あの当時の事情から申しまして、一県一大学というのを立てましたのは、財政上その他の状況によりましてやむを得なかったと存じます。しかし、今日に及びまして、このやったことがはたしてよかったかどうかということについては、相当これは批判のある問題だと思います。特に教員養成機関というものは、非常な特別の存在でございまし…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○剱木国務大臣 新潟大学当局のほうで、大学たる形態とか、最近におきまして各学部間の研究の重複とかいった問題もございまして、大学当局はできるだけ早い機会に統合したいという強い要望を文部省に持ってまいっておることは事実でございます。しかし、文部省としましては、いま申されましたように、新潟にございます医学部及び歯学部につきましては、現地におきまして改築計画を立てまして、病院その他大体六割方の完成を見ておりまして、今後その完成を続けていくつもり…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○剱木国務大臣 現在新制大学で一番私どもの悩みは、教養部の問題でございます。これが各学部が点々としております場合に、その地点で教養部を別個に持ちますことは、教員の問題から学生の訓育とか、そういった問題から申しまして不合理な点が多いものですから、教養部は——教養学部でございません、教養部でございますが、これだけはできるだけまとめてやりたいという大体の方針でございますから、これは工学部も教育学部も全部、教養の課程につきましては、ところにまと…