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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣1967/05/08

55参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(剱木亨弘君) お答えいたします。ラムダ三号機が失敗いたしましたのは、まことに申しわけないと思います。しかし、ラムダ三号機を打ち上げますときに、必ずしもこれは人工衛星は成功するとは申していない。これはあくまで実験の段階にあるのでございまして、ミュー型のいわゆる人工衛星を打ち上げるための実験段階でございます。したがいまして、過去三回においてラムダ型を打ち上げまして、その制御装置まで一応成功してきておるのでございますが、今回のラム…

自由民主党文部大臣1967/05/08

55参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(剱木亨弘君) 先ほど朝永学術会議会長が申されましたように、東大におきまする宇宙航空研究所は、学術会議の答申に基づき、宇宙開発審議会の答申に基づいて、宇宙科学の共同研究機関としてつくられたものでございます。したがいまして、この宇宙開発審議会におきましては、ただいま、実用衛星と申しますか、科学技術庁で計画されております面と、宇宙航空研究所で研究する段階との、けじめをはっきりとつけておるのでございまして、宇宙航空研究所は、あくまで…

自由民主党文部大臣1967/05/08

55参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(剱木亨弘君) 産炭地教育につきましては、予算措置としましてずっと相当予算に計上いたしましてこまかい配慮を行なってまいっておるのでございまして、ただいまのところで産炭地教育振興法といったような法律をつくるというような考えは持っておりません。

自由民主党文部大臣1967/05/06

55参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(剱木亨弘君) 学会の国際会議につきましては、御承知のように、いかなる学会を開催するかということにつきましては、ただいま、大体学術会議で選択し、これに対しまして、決定いたしましたものにつきましては学術会議を通じまして援助をやっておるわけでございます。具体的にお尋ねのものにつきましては、後ほど詳細に調べましてお答えをいたします。

自由民主党文部大臣1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○剱木国務大臣 お答えいたします。 文部省におきましても、この宇宙開発の一元化については積極的に賛成をいたしておるのでございまして、東大がいま果たしております役割りは、科学研究の宇宙開発審議会の線に沿いまして、ミュー型の開発をもって終わるわけでございます。これははっきりとその線を打ち出しておるのでございまして、これから一元化に向かいましていろいろ案が練られてまいると思いますが、そのときには、積極的に、これに参加してまいるつもりでございま…

自由民主党文部大臣1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○剱木国務大臣 いま一元化の問題になっておりますのは、御承知のように実用衛星の問題でございまして、東大がいまやっておりますのは超高空物理現象の研究の段階でございます。これはすでに限界がミュー型の開発、すなわち一・四メートル以内のロケットでございまして、それ以上のものは一切科学技術庁なり、一元化の方向に向かって計画されると思います。ただ、東大なり――東大だけではございませんが、大学として、これは原子力の問題も同じでございますが、研究者の養…

自由民主党文部大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○剱木国務大臣 お答えいたします。 東大で、もちろん人工衛星にいたしますことは、直接的なロケットの研究の目的ではなかったのでございますが、この前のと今度のは、その制御の方法によりまして人工衛星になるということを期待をして実験したわけでございまして、科学衛星そのものに今後本格的にやりますのは、ミュー型に移りましてこれからやるので、その予備実験的な行為でございまして、もちろん成功することを希望と申しますか、持ってやったのでございますが、これ…

自由民主党文部大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○剱木国務大臣 宇宙開発審議会においてこの問題をずっと一応方向をきめられまして、東大で行ないますのは、科学衛星の打ち上げを限界といたしまして、あと実用衛星になりますと科学技術庁のほうの関係になってまいります。

自由民主党文部大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○剱木国務大臣 東大で行ないますのには一定の限界がございまして、科学衛星を打ち上げるまでで終わります。研究を一応とめまして、実用衛星になれば科学技術庁でやることになります。ただロケットの研究とか、これは学術的な理由が違いますので、科学衛星というのは一つの方法でございまして、垂直に縦の線から申しますと、常に超高層の観測をやりますのは、これはやはり学問研究でございますから、その必要があればロケットはやはり打ち上げるという研究は続けられると思…

自由民主党文部大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○剱木国務大臣 東大がロケット観測を始めましたのは、国際宇宙観測に昭和三十二年から加わりまして、超高層の物理現象の国際的な研究に参加してやった問題でございまして、この超高層物理現象の観測ということは、これは研究体制としてずっと続いてまいると思います。したがいまして、ロケットそのもので縦の研究と、科学衛星によります横の研究と二つ合わせる意味において、いま科学衛星ということを目ざしてやっておるわけでございますが、しかし東大のやりますものは、…

自由民主党文部大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○剱木国務大臣 この前、今度実験しましたラムダ型につきましては、ミュー型の基礎的な研究として、やっておるのでございまして、かりにラムダが科学衛星に成功いたしましても、ミュー型を打ち上げて、これを科学衛星に本格的にやるまでは東大としていたします。ですから、一回成功したからすぐやめてしまうというのではなしに、本格的なミュー型の科学衛星の打ち上げを最終目的としてやっております。それが済みますと、今後科学技術庁のほうの実用衛星ということに移行し…

自由民主党文部大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○剱木国務大臣 お答えいたします。 東大の調査の報告書について、内容につきましては、詳細にはまだ細部を検討をいたしておりませんけれども、しかしこの報告書を見ましたときに、沖繩住民の非常に複雑な悩みのある姿といいますか、それが如実にあらわれておると存じます。したがいまして、この沖繩の住民に対しまするわれわれの対策というものにつきましても、きわめて示唆の多いものがございますし、特に復帰問題でございますとか、あるいは沖繩援助の問題につきまして…

自由民主党文部大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○剱木国務大臣 アメリカ治下におきまして、沖繩住民のうちで、中高年齢層になりますと、やはり日本との密接な関係が記憶に新たなものがございますが、二十代の青年層は、戦後二十年になりまして、だんだん日本との関係が薄らいでいき、日本に対しまして批判的になるという統計が出ておるというのも、これはまあ、あるいはそういうことはあり得ると思うのでございます。これは、私どもとしましては、やはり沖繩が早期全面復帰になることを希望いたすわけでございますが、し…

自由民主党文部大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○剱木国務大臣 祝祭日の問題でございますが、ただいま向こうの規定で元日から三日間と、それから沖繩そのものの祝祭日につきまして、日の丸を掲揚することを認められておるわけでございますが、大体におきまして、日本の祝日と重なる面も多いのでございますが、日本の祝日とはっきりかち合わない点もございまして、完全に日本の国旗を掲揚するというわけにはいかないのが実情でございます。 教育的に申しまして、私どもも沖繩に対しまして、やはり教育の面において、あく…

自由民主党文部大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○剱木国務大臣 全面復帰をこいねがうのはもちろんでございますが、これが相当長期にわたります場合において、少なくとも文部省といたしましては、教育権だけでもやはり返還してほしいという希望を持つのは当然なことだと思います。ただ、こういう問題につきまして、沖繩問題懇談会におきましてずっとやはり取り扱ってもらっておるのでございまして、その決定をなされることを私どもは実は希望を持っておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○剱木国務大臣 施政権の一部返還につきましては、先ほど申し上げたとおりでございますが、これは外交交渉その他総理府におきましていろいろ折衝があることだと思います。ただ、文部省といたしましては、施政権返還の問題とは別に、事実上本土と全く変わらないような状況にまで教育の問題を持っていきたい。まだ十分でない点がございますれば、この援助を十分にいたしまして、本上と全く同一の状況にまで教育の実態を持っていきたい、こう念願をいたしております。

自由民主党文部大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○剱木国務大臣 砂利採取につきまして、長瀞の上流二キロないし四キロのところで盛んに砂利採取をやっておるようでございます。そこで、これは実は文化財の名勝指定から申しますと現状変更の、区域外になるわけでございます。しかし、これによりまして、名勝なり天然記念物に指定しておりますが、それに相当の影響があると考えられますので、これは早急に私のほうも文化財保護委員会をして現地につきまして調査させ、そして適当な措置で善処してまいりたいと考えております…

自由民主党文部大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○剱木国務大臣 これは即刻調査しまして……。それから実際の禁止その他につきましては、これは建設省の問題でございますから、早急に建設省に対して申し入れをいたします。長瀞につきまして、例のダムの問題につきましても、文化財としてはいままでがんばってまいった問題でございまして、名勝としての保存について最善の努力をいたします。実際にやめさせるかどうかは、これは私のほうでございませんで、建設省の問題でございますから、ひとつ直ちに申し入れをいたすつも…

自由民主党文部大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○剱木国務大臣 古井先生のただいまの結論でございますが、父兄負担並びに特に義務教育におきまする父兄と国との経費分担の区分と申しますか、これを基本的に総合的に一応考えたらどうか、これは私は全く同感でございまして、非常に示唆に富んだ御趣旨だと思います。私自身が、実はそのことについて相当な、いま基本的には非常な、未解決と申しますか、悩みを持っておるわけであります。私は、義務教育の形におきましては、義務教育の機会均等と申しますか、これは最優先に…

自由民主党文部大臣1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○剱木国務大臣 給食費の問題につきまして非常に不十分でありましたのは、先ほど申し上げたとおりであります。特に率直に申し上げますと、本年度は例の小麦粉の一円補助の問題が問題になりまして、私どもとしましては、いまこういう小麦粉なり牛乳等主食の負担区分をどうするかということを基本的に考えたいと思っておるときでございましたので、この根本的解決までは一円補助をぜひ存続したいという考え方でございます。その他の単価増等は相当不十分なところがありまして…