P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○剱木国務大臣 これは御承知のように、半導体の国際会議に際しまして、その開催費の一部にアメリカの陸軍極東研究開発局ですか、から援助資金が出ておったことは事実でございますが、学会の開催につきまして文部省のほうでタッチをいたしますのは、その経費について、寄付金の免税措置について文部省がお世話をいたしておりますけれども、その他は全部主催者側が自主的にこれを運んでまいっておるのでございます。やはりその援助を受けましたときに、アメリカから参ります…

自由民主党文部大臣1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○剱木国務大臣 国際の学会を開催します場合においては、大体二とおりあると思います。一つは、学術会議がこれは国際会議として開催すべきものだという判断をいたしましたものにつきましては、学術会議が主催いたしまして、これは当然に国費を計上いたしまして学術会議で行なわれております。これは年に大体二種類ないし三種類の学会が行なわれておりますし、大きな学会になりますと、閣議了解も得てやっておる場合が多うございます。その他の学会につきましては、学術会議…

自由民主党文部大臣1967/05/10

55衆議院 文教委員会 第5号

○剱木国務大臣 このたび政府から提出いたしました国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和四十二年度における国立大学の学部、大学院及び付置研究所、国立短期大学、国立高等軍門学校並びに国立養護教諭養成所の新設並びに昭和四十三年度における国立大学の新設等について規定しているものであります。 まず第一は、国立大学の学部の新設についてであり…

自由民主党文部大臣1967/05/09

55衆議院 内閣委員会 第4号

○剱木国務大臣 今回政府から提出いたしました文部省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、文部省の付属機関として京都国立近代美術館を設け、本省の学術奨励審議会の名称及び目的を改めるとともに、文部省の職員の定員を改めようとするものであります。 まず、京都国立近代美術館の設置について申し上げます。 従来、国立近代美術館は、東京都に本館を、京都市にその分館を置き事業を行なってま…

自由民主党文部大臣1967/05/09

55参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(剱木亨弘君) 今回政府から提出いたしました文部省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、文部省の附属機関として京都国立近代美術館を設け、本省の学術奨励審議会の名称及び目的を改めるとともに、文部省の職員の定員を改めようとするものであります。 まず、京都国立近代美術館の設置について申し上げます。 従来、国立近代美術館は、東京都に本館を、京都市にその分館を置き事業を…

自由民主党文部大臣1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) この国立西洋美術館の購入いたしましたドラン作の「ロンドンの橋」とデュフィの「アンジュ湾」ですか、この問題につきまして小林委員からいろいろ例証をあげられまして、これに対しまする購入その他について間違いがあるんじゃないかというような意味合いの御質疑が繰り返されて、私、ずっと伺っておったわけでございますが、しかし、西洋美術館といたしまして、この購入に際しまして、購入選考委員も正式に十分鑑定いたしますし、価格につきまし…

自由民主党文部大臣1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) 先ほど申しましたように、この二つの絵が西洋美術館において購入いたしましたことに対しまして、小林委員からもいろいろ御注意がございました。もちろんいままでも西洋美術館におかれまして責任を持って真偽のほどについては実は考究してまいったことと存じますが、なお御忠告のとおり、ひとつこの真偽を確かめるためになお一そうの努力を払っていただくように私からも申し上げるつもりでございます。 ただ、先ほどの手紙でございますが、これは…

自由民主党文部大臣1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) 購入の経費の問題でございますが、これは……。

自由民主党文部大臣1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) 購入に要します経費の問題、これも十分考慮いたします。

自由民主党文部大臣1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) それは憲法と教育基本法のたぶん共通の土俵として話し合いをしたらどうかといったような御質問ではなかったかと思います。それで、それは私どもが申し上げますのは、日教組がほんとうに憲法のことについて、前に私は日教組は憲法違反だと申したということについては、その点は取り消したわけでございますが、教育基本法の土俵の外と申しますのは、やはり日教組のほうに私どもが要望しております中で、教育の中立性ということを要望しておるわけで…

自由民主党文部大臣1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) 教育基本法の中ではっきりと、教育が特定の政党を支持しまたは——ちょっと条文を持っていませんが、いけないということが書いてあるわけです。それで日教組の倫理綱領の中で、倫理綱領に従ってこれを子供たちにそういう教育をするのが倫理綱領だ、こういうことが示されておるわけでございますので、そういうことでなしに、教育というものは日教組自体が持っておるところの倫理綱領でなしに、全国民の全体に対しまして中立な立場で教育をする態度…

自由民主党文部大臣1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) これはまあ八条の場合は、学校において特定の政党を支持し、またはこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない、これは学校が行なうということはおっしゃるとおりでございます。しかし、たとえば私どもが申しておりますのは、この第六条に、「法律に定める学校の教員は、全体の奉仕者であつて、」ということが書いてありまして、国民全体のために教育をするというあれを持っておるわけでございまして、自分の一つの綱領によっ…

自由民主党文部大臣1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) 教育基本法におきます「不当な支配」と申しますのは、正式にきめられました法律に従って教育をするという場合でございます。でございますから、今日、日教組はこの法律によりまして定められました地方公務員法または教育公務員特例法等によりまする政治活動の禁止ということをされているわけでございますが、その正当にきめられました法律に違反いたしまして、政治活動をしたり、また特定の政党を支持するという活動をいたしておりますことは、こ…

自由民主党文部大臣1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) まあ倫理綱領は、これは日教組の倫理綱領でございますから、まあお説のとおり、学校が行なうことにはならないと思います。

自由民主党文部大臣1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) この「学校は」という意味でございますが、学校自体がそういう学校の教育方針として特定の政党を、第八条に違反するような学校の教育方針として掲げてこれをやってはいけないというような意味ではなくして、この学校の中におきまして、こういったような、八条において行なわれますような行為が現に行なわれておる、学校の教師によって行なわれておりますし、それが学校において何ら是正されていないという場合におきましては、やはりこの八条違反…

自由民主党文部大臣1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) 組合員が政治的信条を持つというのはこれは自由でございます。ただ、自分の政治的信条を子供たちに教育して、その信条で教育するということは、これはその学校の中立性をおかすものだと考えます。

自由民主党文部大臣1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) 組合活動として組合員が一定のいろいろな思想をお持ちになるということは自由だと思いますが、その思想に基づいて教育をするということが倫理綱領になって教師の任務の中にきめられているのですね。これは教育はあくまで教育基本法に基づき、かつ正当にきめられました法規に基づいて教育さるべきものであって、組合の一つの倫理綱領というか、思想綱領を子供たちに教えていく、これはあくまで不当な私は支配ということを及ぼすものであると思うの…

自由民主党文部大臣1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) 鈴木委員の申されますように、私どもは日教組の倫理綱領が単に信条だけを規定しているものではないと考えます。明らかに教育につきまして対象となります青少年の教育において「各人の個性に応じて、この課題の解決のための有能な働き手となるように、育成されなければならない。」というので、行為の規制をいたしておるのでございます。私は実際の実例を存じておるのでございますが、たとえば日教組の教研大会なんかありまして、いろいろ課題を研…

自由民主党文部大臣1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) 倫理綱領だけでやっているんじゃないということもそれはありましょう。だけれども、倫理綱領でやらないというならば、私どもが要望するように、もうやめていただいたらいいと思うのです。これはやはり倫理綱領を廃止しないところをみれば、やはりこれによって、日教組は教育の場においてこの精神によって教育を実施しようという御意思があるからこれを廃止できないのじゃないか。もしこれによらないのだというならば倫理綱領をひとつわれわれの希…

自由民主党文部大臣1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) それは当然でございます。認めます。