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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○剱木国務大臣 大体昭和四十三年までは、質的低下を来たさない考慮において学校施設なりを拡充し、受け入れ態勢を拡大していく。四十四年以降におきましては、実際上はそう減らない傾向にあると思いますが、統計的には、拡大をしてまいりますよりも内容を質的に充実していく時代が四十四年以降には来る。それは単に入れものの増加だけでなしに、今度は、四十四年以降において長期的な計画で内容の充実に努力してまいりたい、こう考えております。

自由民主党文部大臣1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○剱木国務大臣 最近の工業技術の振興は非常に急速な進歩をしてまいったのでございますが、その工業の技術の中におきまして、単に技術的な面だけでなしに、相当芸術的なセンスと申しますか、こういったものを取り入れなければならないような世界的な一つの傾向だと思います。そういう意味において工業技術だけでなしに、そういった工業の技術に芸術的センスを取り入れていく、こういう特殊の学問のあり方ということにつきましてその必要性を感じて、文部省では三年ばかり前…

自由民主党文部大臣1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○剱木国務大臣 実は、この学科の内容は、いまお尋ねではございませんけれども、環境設計と工業設計、構造設計及び音響設計、これらの設計の四学科を置きまして、一応各学科三十人で計百二十人という定員で始める予定でございますが、この学科が、いま申しますように、芸術的なセンスにおいて設計等にセンスを取り入れた設計をやる、こういうことになりますと、実は一応学科内容、それから教科内容等、につきまして研究はいたしたのでございますが、それにはたして適合する…

自由民主党文部大臣1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○剱木国務大臣 今度四十二年度の予算にございますように、北海道と九州に歯学部を二つ増設いたしまして、歯学部につきましてはやはり歯科医師の社会的需要の関係でございますが、このほうは厚生省とも相談いたしまして、まだ日本におきましては歯科医師が不足しておる実情でございますので、二学部につきましても、これは需要に応ずるという要求において必要な学部だと思います。特に北海道と九州につくりましたのは、歯科医師の養成機関がほとんど現在におきましては東京…

自由民主党文部大臣1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○剱木国務大臣 医学部の学生の国家試験の拒否は、ほかの理由もありますけれども、主としてインターン制度の廃止ということを要望してそういう問題が起こったことは事実でございます。医育機関として終戦後、大学を卒業してまた一年間インターンをやる、しかる後に国家試験を受けて医師等の免状を得るという制度は、アメリカの制度にならった制度であろうと思いますが、しかし、インターンのあり方につきましては、率直に申しまして相当これは当初から意見のあったところで…

自由民主党文部大臣1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○剱木国務大臣 御承知のように、高専制度をつくりまして工業だけをやりましたが、これは社会的の要望に基づきまして、現段階では四十三校でございますが、そこまで拡充設立をいたしました。そうして、これはまだ全部が完成しているわけではございませんけれども、社会からは相当歓迎された制度として認められてきていると思います。この工業高専を今後どの程度までふやすかという問題が一つあると存じますが、大体一府県一校ということでやってまいって、まだ数県高専がで…

自由民主党文部大臣1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(剱木亨弘君) お答えいたします。 学校教育法の改正案は、ただいままだ提案するかどうかということを決定をいたしておりません。ただ、案の内容につきまして、この機会にひとつ誤解のないようにお願いをしたいと存じます。学校教育法によりましては、御承知のように、私ども予定いたしておりますのは、三つの重大な改正点がございます。その一つは、高等商船学校の創設でございますが、これは論外といたしまして、特に学校教育法の改正をわれわれ意図いたしま…

自由民主党文部大臣1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○剱木国務大臣 大河内総長と高木所長がお見えになりましたことは新聞記事のとおりでございます。それで、これは私のほうからお招きしたのではございませんで、東大総長のほうからの申し入れでお会いいたしました。それで、それは主として宇宙航空研究所におきます経理問題につきましていろいろ会計検査院の問題が起こりましたり、また、それに関連いたしまして糸川さんの問題が起こったりいたしましたことにつきまして、世間を騒がせて申しわけなかったというお話でござい…

自由民主党文部大臣1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○剱木国務大臣 この三回目の打ち上げが三段目に点火しませんで、これが失敗に終わったことは私認めておるわけでございまして、ただ三段目といえども実験計画の一連としてやったことでございまして、この実験計画全体としてはもちろん最終段階の一こういう専門的なことは先生がいらっしゃいますからなんですが、人工衛星、科学衛星となることには成功いたしませんでしたけれども、しかし二回目におきましてすでに制御までいきまして、その次に点火しなかったということで、…

自由民主党文部大臣1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○剱木国務大臣 さようでございます。

自由民主党文部大臣1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○剱木国務大臣 私ども、各大学の研究所その他の研究に対しまして、文部大臣が内容的なくわしい報告書を要求いたしておりません。ただし、その各研究所なり研究の成果につきましては、各学会に相当詳しい報告書を出しまして、これは公開をいたして出しておるわけでございます。でございますから、文部大臣に対しまする経過の報告というのは、ごく簡単な報告は一応なされますが、しかし宇宙航空研究所といたしましては、いま申されましたようないわゆる実験の結果の詳しい報…

自由民主党文部大臣1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○剱木国務大臣 三回目の報告書は、私の承っておるところでは、いまずっと精密に調査を進めておるところでございまして、これから報告書の作成をやられるところだと思います。三回目のものは、まだできていないと聞いております。

自由民主党文部大臣1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○剱木国務大臣 作成につきまして、ある程度の時間をお許し願えれば、お出しいただけるようになると思います。

自由民主党文部大臣1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○剱木国務大臣 確かに会計検査院から注意を受けたわけでございますが、これは、ロケットの製作につきまして当然にいろいろな経理上のむずかしい問題があることは事実でございます。この点につきましては、会計検査院ともよく御相談をいたしまして、今後の契約なり注文のしかたの取り運び、これらにつきまして十分改善をしてまいるということで、今後はああいったような注意を受けることのないようにいたしてまいる仕組みで続けておるわけであります。 それから一元化の問…

自由民主党文部大臣1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○剱木国務大臣 これは、東大の場合は東大の宇宙航空研究所でございますが、全国立大学の共同利用という形で東大にありますけれども、全部の大学のいわゆる共同利用といたしまして、各大学に一つずつこれを持つわけにいかぬものですから、これは相当大きい組織でございますけれども、しかし私は、だんだん最近になりまして研究の態様が大きく、ビッグサイエンスの時代に移ってまいっておるのでございまして、大学であればビッグサイエンスをやってはいけない、こういうこと…

自由民主党文部大臣1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○剱木国務大臣 終戦後わが国においてほとんど顧みられなかったような時代におきまして、東大でペンシル型からカッパー型と、非常にわずかな予算で宇宙の研究開発を続けてまいりました。今日だんだん進展いたしまして、ラムダを打ち上げ、ミュー型というところまで実はまいったわけでございます。でございますから、この研究過程から申しますと、今日までずっとだんだん科学衛星を打ち上げるというところまで大体やってきたわけでございますが、しかしやはり大学においてや…

自由民主党文部大臣1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○剱木国務大臣 さようでございます。ミュー型まではぜひひとつやりたいと思います。

自由民主党文部大臣1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○剱木国務大臣 私が承っておりますのは、ミュー型の打ち上げまでは、これは宇宙開発審議会ではっきりと東大においてやるという、その区分が示されておるのでございます。ただ私は、どうもそういうことを言われますと、私はやはり文教関係におりまして一つの抵抗を感じるのでございますが、大学であればなぜ大きいことをやったらいけないのでございましょうか。これは打ち上げつつ一つの実験なり学問の研究をやってまいるのでございます。それでいま私どもが聞いております…

自由民主党文部大臣1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○剱木国務大臣 私も学問的なことは専門的にはわかりませんが、ただ、いま私が七五%と申しましたのは、第二回目が五〇、それから三回目が七五%ぐらいな確率を予想しているということをちょっと承ったのでございまして、研究された方々としましてはやはり最終段階まで成功を確信されて行なったのではないかと思います。ただ、私どもは確率としてはそうだということをちょっと承ったということを申し上げただけでございます。 それから打ち上げ業務だけを別にしてというこ…

自由民主党文部大臣1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○剱木国務大臣 原子力船を東大でつくるとか言われますけれども、原力子研究所とか原子力の応用、平和利用とかいう問題につきましてはもちろん別のところでやりましても、大学におきましてはやはり原子力の基礎研究だけはずっとやっていかなければならぬと同じことでございます。 それからロケットの場合も、人工衛星というか、実用衛星ならば、打ち上げた衛星がほかの実用的な作業をすることが目的だろうと思いますけれども、ロケットの場合は打ち上げそのものに一つの科…