剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 憲法や教育基本法の場において、それの前提の中においてやれば、共通の場になると思うのですが、それを否定した形において、共通の場というものはあり得ないのではないでしょうか。
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 共通の土俵での話というものは、憲法やら教育基本法という土俵の中でやることじゃないですか。
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) ですから、私ははっきり、日教組が教育基本法の土俵の中においてやられることであれば、いつでも会いますけれども、現に土俵の外に出ているじゃございませんか。土俵の外に出ておるものを、土俵の中で相撲をとるということは考えられないことでしょう。まず日教組が、われわれの言うように、教育基本法の土俵の中に入ってきていただいたら、私はいつでもお会いいたします。
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私もやはり文部大臣としまして学校の教師の方々とひざを突き合わして会いたいという気持ちはいっぱいです。だが、この問題につきましては、やはり私だけの問題でなしに、歴史的に過去のずっといきさつから申しまして、もちろんその三つの条件は前提条件ではないと中村さんは申しましたが、しかし、この前の有田さんのときでもはっきり言っておりますけれども、やはりこれは重要な私は日教組としてお考えいただかなければならぬ問題だと思います。…
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 文書の交換などということは認めますし、また、共通の場であり得るならばいつでもそれに従いますけれども、現段階では共通の場にはなり得ない、こう考えております。
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) それは中村文部大臣が文書交換したというようなことは事実として私認めますけれども、しかし、それは中村大臣がお約束なさいまして、そしてそれで何が何でもそれで会え、会わなければ不当労働行為だと言われるかもしれませんが、私はいわゆるそこに書いてあるのは共通の土俵の場ということが非常に疑義があると思いますし、これはそれを共通の土俵の場と認めがたき場合には、同じ土俵の上に乗っていくという意味がないと思います。ですから文書を…
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私はいま一ぺん言いまして、文部大臣が同じ土俵の場になり得るのだったら、いつでも文書の交換どおり会ってよろしい、ただ、私は土俵の場になり得るかどうかの判断は私にまかしていただかなければならぬ、何でもかんでも土俵の場にならぬのに、土俵の外でもやれということじゃ足しになりませんから。
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 時間がかかりますから……。 ただ、私は中村文部大臣がしたことは認めますけれども、現段階においては私はある程度やむを得ません。
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) これはやはり文部省としまして一貫性がなければなりませんけれども、しかし、絶対的に前の人の言ったことを何でも守っていかなければならぬという問題でもないと思います。やはり私も独立の文部大臣としてなった以上は、私は私なりの判断でやるべきだと思います。
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 法律の問題でありますので、局長から答弁いたさせます。
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 不当ということばは……。
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 解釈は、やはり教育に対しましては正規の方法によってきめられたことをやるということであって、いわゆる教育的に考えますと、与党であれ野党であれ、これはどっちにも偏してはいけない問題だと思います。
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私はこう解釈しているのですがね。「不当な影響又は支配から守り、」ということは、不当というものは何かということですが、これは正当になされない影響または支配だと、正当な支配というのは、私はこの法治国家におきましては、国会の法律並びに法律に基づく処分によって行なわれなければならない。ですから与党という場合においては、この民主政治でありまして多数決の原理によりますれば、それは法律をきめます場合に、与党の立案する立法が多…
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 野党の提案されたことでありましても、それをみんなが賛成をして国会を通れば、それは正当な支配だと。ですから与党の提案したことでも、国会を正当に通れば、これは多数決原理によってそれは当然に正当な影響のある支配になってくる、私はそう解釈いたしております。
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 小林委員は、何か戦前の教育が全部私が正しいと主張している前提条件で言われておると思いますが、私はそういうことはまだ申し上げたことはありません。ただ、終戦後におきまして、民主主義教育ということでわれわれ立ち直ったわけでありまして、そうして現在、その民主主義の政治形態におきまして、国会を通じて立法措置がなされておるわけです。ですから、これはいま終戦後において日本が民主主義教育をやったときの立法措置が、戦争前にやった…
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) これは字句の解釈ですから、いろいろ言い方はありましょうが、やはり他から不当な支配を受けないでみずから意思を決定するということです。
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 今回、政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和三十七年以来、文部省は、著作権制度の全面的な改正作業を進めてまいりましたが、この間、改正作業中に著作権の保護期間が終了する著作権者を救済するため、二回にわたり保護期間の暫定延長が行なわれ、現在、著作権の原則的な保護期間が著作者の生存間及びその死後三十五年とされていることは御承知のとおり…
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 憲法違反と直接言った考えはないのでございますが、速記録を調べまして、もしそのようなことがございましたら訂正いたします。
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) このたび政府から提出いたしましたオリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 御承知のように、オリンピック東京大会の際使用された選手村の施設を青少年のために利用することを目的として設立されたオリンピック記念青少年総合センターは、昭和四十一年一月にその業務を開始して以来、青少年の宿泊研修の場としてその成果をあげつつありますが、今後ますます宿泊研修…
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) いま内藤委員の言われたとおり私は申し上げたつもりでございますが、まぎらわしいことがあれば、あとで速記録を見て訂正いたしますが、はっきり、与党であろうと野党であろうと、正式に正当なものとして私が支配をし得るのは、国会において法律によって決定し、また、その法律に基づきますところのいろいろな処理、これのみが正当の支配だと思います。 ―――――――――――――