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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣1967/11/10

56衆議院 文教委員会 第5号

○剱木国務大臣 私は、あれはホテル側の説明をずっと聞きまして、その説明についても無理がないという結論に達したわけでございますが、それは今日まであれを原形のまま、ホテルとしてはとんど使用価値がないくらいになっておる面があるのですが、これを修理しつつ、ホテル側も非常な愛着を持っていままで守ってきた。しかし、このままにしておりますと、あれはいよいよ営業の対象にはなりません。非常に危険な状態で、あそこに宿泊いたしておりまして、地震が相当なものが…

自由民主党文部大臣1967/11/10

56衆議院 文教委員会 第5号

○剱木国務大臣 都市の計画、それから現地保存という問題につきましては、小林先生と私全く同感でございます。しかし、両者の話を、守る会の話も十分聞きましたし、それからホテル側の意見も十分聞きました。両者の間に相当な食い違いがございますので、そこで両者が話し合いをしまして、また、守る会あるいは建築学会、これらの方がほんとうに現地を見まして、そして現地保存ができるのかどうか、そういったものは私自身には専門的なあれはわかりませんから、専門的な方々…

自由民主党文部大臣1967/11/10

56衆議院 文教委員会 第5号

○剱木国務大臣 挾間事件につきましては、内容は十分御承知だと思いますが、私の解釈としましては、これは日本の学者とアメリカにおける研究機関内における研究の慣習上の相違と申しますか、これが事件が起こりました一つの基本的な原因ではないかと思います。たとえば日本の学者でございますと、かりに大学で研究いたしましても、あるいは研究論文でございますとか、自分が研究いたしました——これはスライトなんかの問題だと思いますが、そういうものは一応研究者の所有…

自由民主党文部大臣1967/11/10

56衆議院 文教委員会 第5号

○剱木国務大臣 田中長三郎先生の研究の実情につきまして吉田先生から承りまして、ほんとうに隠れた偉大な研究家と思います。実は科学研究費の補助とか、あるいは研究成果の発表の補助というものにつきましては、文部省のいまの取り扱いとしましては、御本人から申請がないとそれを取り上げていないのがいままでの実情でございます。したがいまして、田中先生は、今日に至るまで研究費につきましても、あるいはまた研究成果の発表につきましても、何らの申し出がございませ…

自由民主党文部大臣1967/11/10

56衆議院 文教委員会 第5号

○剱木国務大臣 いまの田中先生の問題につきましては、さっそく私どもで措置したいと思います。 それからちょっと、来年の予算の問題でございましたが、実は去る国会におきましてもいろいろ科学研究費の問題で御論議いただきました。また現下の国際的情勢から申しましても、科学研究の非常に重要ということは、非常に必要になってまいりましたし、また、世界列国との比較におきまして、いかにも日本は科学研究費に対しまする財政支出が非常に少な過ぎる現段階でございます…

自由民主党文部大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○剱木国務大臣 これは文部大臣の関与すべき問題であるかどうか疑問でございますけれども、挾間博士が九大の助手をされておりまして、向こうに研究に留学された、それでこういう不幸な目にあったということで、私としましては、その問題の内容等につきましてただいま外務省から御説明がありましたが、詳細な調査を承り、早く帰国できるようにして差し上げたい、こういう考え方を持っておるのでございますが、いま先生のおっしゃいましたように、一つの問題は、私は挾間教授…

自由民主党文部大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○剱木国務大臣 実はその前段の問題でございますが、外交交渉という問題ではなくても、しかし日米学術交流の面から今度の問題は非常な悪影響を及ぼしますので、外務大臣として何らかの方法でこの問題を処理する方法をひとつお考え願いたい。しかも、十一月十五日に任意出頭いたしますから、ちょうど時期がいいというのでお願いいたしましたし、外務大臣も、何らかひとつよく内容を見て考えてみようということで、いまお調べいただいておるわけでございます。 それから、ア…

自由民主党文部大臣1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) 養護教員養成所の予算関係につきましては、もう少し詳しく私調査してお答えしたいと存じますが、実は予算編成にあたりましては、大体文部省として各大学の要望をできるだけ取り入れて編成いたすことにいたしておりますが、各大学の要望を全部いれるわけにもまいりませんから、大学での全体としての要望順位を取り上げて、最も緊要と考えるものから予算のほうに組み入れると、こういう従来の形になっておりまして、おそらく、そういう関係から大学…

自由民主党文部大臣1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) ごもっともだと思いますので、十分調査しまして、後ほどまた御答弁いたします。

自由民主党文部大臣1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) 御説のとおり、今回の定数の計画が一応完了する年次におきまして、あらためて定数の問題を考えなければならぬと思っておりますが、現在私どもの基本的な考え方は、これは今後の問題でございますから、ぜひひとつ御批判をいただきたいと思いますが、四十五名が最高限でございますが、実際上一学級の数は全国平均三十三名くらいになっております。そういうことでこの際定数を考えますときに、一クラスの最高限を四十五名とすることを下げていくべき…

自由民主党文部大臣1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) まだ具体的にどういう学科にどうするというところまでは考えておりません。しかし、たとえば音楽でございますとか体育でございますとか、あるいは特殊の教科につきましては専科教員というようなものを考えていったらどうか、こういう考え方で研究を進めておることは事実でございますが、具体的にどういう教科について専科を置くべきかという確定的なところまではまいっておりません。

自由民主党文部大臣1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) お説のとおり、定数の関係は教育を実質的に向上させる意味においてきわめて重要な課題だと思います。しかし、これが一足飛びに理想の形にはなかなかなり得ないので、順を追っていくという方針をとるよりしかたがないと思います。そういう意味で、四十四年度から定数をどういうようにするかということにつきましては、だいぶ前から研究は続けておりまして、必ず四十四年度からは新しい定数でまいりたい、そのために極力いま研究、検討をいたしてお…

自由民主党文部大臣1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) 御承知のように、これは申すまでもないことでございますが、文部省のこれまでの国会審議その他実態調査、これらの一連の関係から申しまして、結論として超勤を出すということに一応文部省としては決定したわけでございますが、同時にまた、教職員の給与は一般公務員と異なる別個の給与体系であるべきだという意見もまた相当あることは事実でございます。で、四十三年度の予算編成にあたりまして、この際、教員の給与体系につきまして基本的に考え…

自由民主党文部大臣1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私は、私自身が予算編成の最終段階まで当たり得るやいなやということはわかりません。しかしながら、私が議員であることはやめるわけではありませんから、私の責任は議員の際に皆さんに対しましても十分負うつもりでございます。言えますことは、今後の予算編成までにこの問題、超勤を含めて解決しなければ、いかなる方が文部大臣になっても、これは私は文部大臣はつとまらないと考えます。ですから、これは責任をもって解決するということは深く…

自由民主党文部大臣1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) 労働基準法との関係の解釈につきましては、先ほど秋山委員の言われたのと全く同じ考えを持っております。でございますから、この問題につきましては、労働基準法を含めた意味において超勤問題なり給与の問題を解決しなければ納得いく線は出てこないと思う。でございますが、いままでいろいろな議論があることだけは率直な事実でございますが、私はそれらの中に伍しまして、心ずこれは解決するという方向に向かって最善のいま努力をいたしておりま…

自由民主党文部大臣1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私は、閣僚の六人委員会の中に私も入らしてもらいまして、私としましては具体的にどうこうということを申し上げる必要はないと思いますが、完全実施について努力いたしましたことは、私自身も何ら偽りを申しているつもりはありません。ただ、私の微力のいたすところで、わずかに一カ月、八月実施ということに一カ月繰り上げるのが私の力では精一ぱいでございまして、それだけはまことに申しわけないと思っております。 ただ、いま大蔵省に予算を…

自由民主党文部大臣1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私といたしましては、やはり私どもの努力している段階で、一面において日教組のほうではああいう実力行使を決定された態度に対して、私どもは非常に不満を持っております。これはやはり私は教育者として、聖職でないとお考えかもしれませんが、私は子供に対しまして、教師としてのやはり自覚と、教育上の立場というものはぜひ持っていただきたい。そういう意味から、聖職ということでなしに、教育者に対しましては特別の給与体系があってしかるべ…

自由民主党文部大臣1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) やはり政治の場におきましては、社会党さんのほうでも一つのことを決定するのにはいろいろな意見もあるかと思います。私ども党内におきましてもいろいろな意見があることは、率直に事実でございます。しかし、これはやはり政治をやるためには国民に対しまして責任を持ってやってまいらなければならぬことは事実でございまして、必ずこの問題の終結は私は決定し得るという結論をもちまして、その決定し得る方向に向かいまして全力を注いで努力いた…

自由民主党文部大臣1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(剱木亨弘君) これはお説のとおり、当初は東一坊大路を復元するというので、文化財保護委員会もあそこに路線を通すことを承諾したことは事実でございますが、その後の発掘調査等によりまして、これが非常に重要な地点になってまいりまして、これは先ほど中野委員からありましたように、事前協議の際において、十分事前に発掘調査した上でやるべき問題であったと思いますが、前後になりました今日におきまして、いろいろな案を考えておりましたが、やはり文化財…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(剱木亨弘君) 国立大学の研究体制につきましては、御承知のとおり最近におきましていろいろ学術の進歩が非常に急激にまいりまして、個人研究のみならず研究所におきましても共同研究の研究所を設置する必要等が起こってまいっております。基本的にはこの研究所の設置等につきましては、まず学術会議からいろいろの問題につきまして、研究所の設置等につきまして文部省に勧告があるわけでありまして、この勧告の線に沿って、文部省は、具体的には文部省にござい…