剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 各国の研究体制の問題を調べてみますと、確かに日本のほうが研究体制ではまだずっと劣っておることは否定できないと思います。そういう意味から申しまして、また大学の研究体制そのものの中にも、たとえば昔できました研究所で、かつては非常な研究体制がありましたけれども、いまは不必要になっておるといったような研究所等もございまして、この研究所の体制を今後やはり立て直していかなければならないと存じまして、この問題については、前国…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 大学の研究者の研究成果の発表と申しますか、これは相当社会的に信頼をいただいておるわけでございますので、この研究の毒性とか効力等の発表につきましては、きわめて慎重に良心的にやらなければならぬということは御承知のとおりだと思います。もしこれに対しましてその信頼を裏切るような広告のものがあるといたしますれば、私どもといたしましては、厳重にこの問題につきましては指導をし、注意をうながしてまいる所存でございます。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 御承知のようにインターン制度につきましては、いろいろ論議をされてまいりましたし、また、私どもといたしましてもインターン制度の改革ということは、早くから要望しておったわけでございますが、そのことにつきまして、昨年の六月に大学医学部卒業後における教育研究に関する懇談会の答申に基づきまして、例のインターン制度はこれを廃止すると、そして大学四年卒業いたしましたら、医師試験を直ちに受けることにいたしまして、ただし医師試験…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) この問題は、大学付属病院で研修を受け入れます場合と、それから厚生省の指定病院で、いわゆる教育病院でこれを受け入れる場合と、多少取り扱いが異なると思います。まだ最後決定にはいっておりませんけれども、大学付属病院におきましては、大学院学生がおりますし、大学院がございます。もともと研究機関でございますので、これに対しましては、大学におきましてはこれを研修生として受け入れるという形をとってまいる。厚生省のほうにおきまし…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 教育病院につきましては、お説のとおりただいま厚生省の所管でございますけれども、しかし、これは研修生の研究を引き受けます教育病院になります場合におきましては、大学と遜色のないようなやはり研究体制というものを、これは厚生省で十分御考慮いただいておることでございますし、また、これにつきましては十分厚生省と話し合いをいたしておるのでございまして、いわゆる研修生の教育基準と申しますか、これを両省を通じまして一定の基準を設…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 教育病院と大学との間におきまして人事交流を十分行ないたいと思っておりますが、具体的な方法といたしまして、特定の大学と特定の教育病院との間に提携病院とでも申しますか、このような形をずっととってまいりまして、大学の教授がやはりその病院に参りますし、また病院で優秀な方がおれば大学に来ていただく、こういったような姉妹病院といいますか、こういった提携病院というような制度を将来考えていったらどうだろう。それは事実また現実に…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 大学のいろいろ現在教育のあり方につきまして、講座制をとってまいっておりますが、この講座制に対しまする長所と申しますか、今日まで医学的に、教育的に申しまして相当の功績があったことは否定できないと思います。しかし、長い間伝統の中におりまして、いま先生の申されますように、若い研究生に対しまして非常な不満を与えるような面もございますし、非民主的といわれるような批判を受ける面も否定できない事実だと思います。こういう面にお…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 医師法につきましては、私ども心から早く成立をいたしますことを念願しておりますし、また医師法の中におきまして、今回登録制を採用いたしましたことは、先生御承知のとおり専門医制度に移行する一つの段階とは思われますが、しかしいまの学位のあり方等につきまして、確かに医療関係について一つの私は進歩を示しているのではなかろうか。それでそういう意味合いにおきまして、この医師法が通過し、またそれに対しまして研修生のあり方につきま…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 承知いたしました。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 承知いたしました。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) できるだけひとつ。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 太宰府の都府楼跡、この辺が非常に重要な史跡であるということは、これは間違いのないところでございますし、文化財保護の見地から史跡としてこれを保存するという方向にまいっておるのはまあ当然のことと存じますが、しかし、私は常に地元の陳情等にもお答えしまして、地元との話し合いがつかない限りは、内定しておりましても政府としての決定はしないから、それまでに十分な話し合いをつけるようにこちらとしても努力するし、地元もひとつ努力…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 文化財保護の問題につきまして、最近まあ住宅の問題でございますとか、新しい産業の進出でございますとか、あるいは道路、鉄道というような問題でただいま日本の経済の急激な進展に伴いまして非常に全国的にひとつの危機がきていると思います。なおこの機に、きわめて重要な文化財については、どうしてもこの際におきましてこれらから文化財を保護するということにつきましては、時期的に申しましてきわめて重大な時期に際会していると思います。…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 現地におきまして契約は責任をもってやっておるわけでありますから、会計課長及び会計検査院からお話のございましたとおり、私たちといたしましてはこれを信頼するよりほかにないものと考えております。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) ただいま会計課長なり、あるいは会計検査院の御報告によりますと、その選定理由書は虚偽報告であるというふうには私認めがたいと思います。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) はなはだ残念でございますが、私は、そういう学術的なこまかい問題については知識がございませんので、あなたは、非常に御研究になっておわかりでございますが、私には専門的なことはわかりませんから、専門的なことのわかる会計課長からひとつ答弁をいたさせます。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) ただいま進歩いたしました科学上のいろいろな実験機器につきまして、それらの詳細につきまして、私が全部これを知っておらなければならぬとは考えておりません。したがいまして、文部省という機構がございますから、私、文部省の機構を通じてお答えができれば、それで私の責任は当然果たせるものと考えております。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) これは列国の例を申しましても、ソ連が人工衛星を打ち上げた際におきましても、やはり実験上の失敗は何回も繰り返しております。学問の新しい技術開発という面におきましてまじめに研究者が研究に取りかかりまして、それが全部成功するとは限りません。でございますから、学問研究の過程におきまして、ある程度の失敗を繰り返すことはありがちのことでございまして、これは学問研究を推進していくためには、私は研究上の失敗はある程度繰り返され…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 研究上の失敗につきましては、私といたしましては学問上の進歩のためにはある程度の失敗はやむを得ないと思いますが、しかし、その研究の過程におきまして、会計上の誤りでございますとか、あるいは研究の失敗を糊塗するとか、そういうことがあってはいけないと存じます。本件の場合には、さような糊塗するようなことがあったか、あるいは会計上の欠陥があったか、これはただいまも十分御審議をいただいておる点でございまして、この取り扱い方に…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 東北大学の臨界未満実験所の問題につきまして、数回にわたりまして本委員会並びに他の委員会におきましていろいろ戸田委員から、詳細に、御調査による御審議をいただきました。私は、実はたくさんの国立の所管の大学を持っておりまして、その大学におきまして、あるいは研究所の問題とか、あるいは経理の問題等におきまして間違いのないようにと、日夜実は非常に心を砕いているわけでありますが、戸田委員からいろいろ詳細の御審議をいただきまし…