剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 僻地手当及び寒冷地手当と都市手当は、その性格は全然違うのでございまして、都市手当は、その人事院の全部の勧告の基本になっております都市におきまする一般の給与と国家公務員との給与の差額、これが都市手当を決定する基本になっておったと思います。寒冷地手当及び僻地手当は、この給与の差額というような問題とは全然観念を異にするものでございますから、この問題については都市手当と対照的に考えるという問題にはならぬと思いますが、しかし、全教…
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 いま申しましたように別個の問題でございますが、ただ私どもとして都市手当というものについて相当研究をしなければならぬと申しましたが、教員の配置の問題等につきまして、もちろん都市に居住するがゆえに相当民間給与との差額があるということだけは認めざるを得ぬと思います。しかし、その差額の点については、やはり都市手当というような形式でなしに、あるいは住宅手当でございますとか、あるいは現実に教員に住宅を与える、そういったような方法にお…
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 文部省といたしましては、国立大学の授業料を上げる意思はございません。四十三年度の予算におきましては、授業料値上げ等につきましては何ら考慮いたしてないわけでございまして、なお、大蔵省その他財政当局から私のほうに授業料値上げについての交渉もまだ受けておりません。また、もし交渉を受けましても、私は絶対に授業料を上げることにつきましては、いたしませんとはっきり申し上げていいと思います。
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 四十三年度の予算におきましては、私立大学関係につきます援助を文部省の重点的施策の一つとして予算要求をいたしておるわけでございますが、これも人件費につきましての援助ということはいたしておりませんので、私立大学におきまして現在の状況で私学が授業料値上げをするということにつきまして、これを禁止する方法は現段階においてはございません。しかし、私どもとしては、できるだけその他の援助をいたしまして、授業料値上げをしなくて済むような形…
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 この問題は、入学の手続をしまして、入学金を納めて、それから入らなかった場合にそれを本人に返すということでございますが、これは強制的には命令するわけにいかぬと存じますけれども、しかし、行政的には十分私学のほうと話し合いをいたしまして、そういうことのないようにできるだけしてまいりたいと思っております。
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 実は四十二年度の予算編成にあたりまして、いま申されました点について強く財政当局に要望いたしまして、最終段階におきまして、たとえば私立学校に対しまする寄付金その他のワクの免税につきましては相当広げてもらったわけでございますが、教育費の免税につきましては、最終段階までずっと論争を続けてまいりましたが、ついて教育費の免税は四十二年度の予算におきましてはこれを実現することができませんでした。しかし、四十三年度のこの予算編成にあた…
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 公務員の実力行使は、これは国会で通過しました法律で明定されているわけであります。この問題で、いかなる理由がありましても、文部大臣として、法律を守る必要がないというようなことは絶対に法治国家として言えません。いやしくも法律上禁止されておりますものを、われわれ法律の実施に対する責任者として、法律を守っていくということを教育公務員に対しまして要求するのは当然のことだと思っておりすす。
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 人事院勧告を完全実施することについて私どもは努力しなければならぬことは事実でございますが、しかし、人事院勧告について政府がとりました措置につきまして、最終段階においては、これは政府は国会に責任を持つべき問題だと思います。このことによって法律上規定されておりますこのストライキの禁止が解除されるとか、そういう問題とは別問題だと考えております。
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 まあ八月にきまること自体が非常に困難であったと思います。それについて私が、自分のことを言うわけじゃございませんが、自分のできるだけの努力をしたつもりでございます。ただ、現在の公務員制度の上から申しまして、やはり国家公務員に対しまする現在の法制上からいいまして、人事院勧告をできるだけ全面実施のできるような形に持っていきたい、この具体的な問題については十分今後考えてまいりたい、かように考えております。
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 存じております。
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 日教組と話し合うという必要はいま感じておりません。ただ、いまの日本政府の注意を喚起するという問題につきましては、十分内容を検討いたしまして考究してみたいと思っております。
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 日教組を度外視したことはございません。
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 私は日教組がやはり日本の教職員、地方教育公務員たる身分を保持する限りにおいて、法律に違反するストライキを二十六日に決行するということを決定——いわゆる法律違反の行為をあえて決定いたしました状態において、これと私は話し合いをするという意思は毛頭ございません。(「完全実施をすればやらない」と呼ぶ者あり)完全実施をする、しない前の事態において、すでにそういう方針を決定しておるのです。そういう性格的にいわゆる法律無視の動向がある…
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 おそらく調査してみなければわかりませんが、内容等について検討中で、検討の結果私のところに持ってくるという原局の考え方であろうと思います。
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○剱木国務大臣 これは、私の就任以来はっきり申し上げておるのでございまして、いままで歴代の文部大臣が踏襲いたしました日教組に対しまして三つの条件を出しておるわけですよ。私は少なくとも今度のストライキについて、教職員といたしましてストライキをやめる、はっきり明確にそういう決意をいたしてもらえばいつでも会う、こう申しております。ストライキをやるという決行の意思を捨てないで、私がそれを会ってやめさせる、こういう問題ではないと思っております。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私は六人委員会にみずから進んで入らしてもらいまして七人委員会なわけでございますが、全国約七十万の教育者のために人事院の勧告を尊重するべく最善の努力をいたしておるつもりでございます。その方向に向かいまして、今後とも最後の決定をするまで努力をしてまいる覚悟でございます。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 校長、教頭に対しまする管理職手当、これは国家公務員にはないというお話でございますが、実は地方教育公務員は国家公務員に準じて給与が定められることになっておりまして、国立の場合におきましては名称は違いますけれども特別調整額として管理職手当に相当するものがございまして、それに準じて地方教育公務員に管理職手当が支給されておるわけでございます。これは国家公務員に準じてやっておりますので、その点につきましては私どもとしまし…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 一般地方公務員とは違いまして、教育公務員については特に法律上国家公務員に準ずるというふうになっておりまして、国立の小学校、中学校等におきまして教頭、校長等におきまして特別調整額という名称で管理職手当に相当するものが出ておるわけでございます。この点は一般地方公務員と異なっておるのは当然でございます。なお、このことと超過勤務の問題とは別問題と思いますが、超過勤務の問題につきましては、四十二年度の予算におきましてこれ…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) いま、六人委員会といいますが、七人委員会でございます。 これまで委員会でいろいろ論議はいたしておりますが、委員会における論議の段階におきまして、個々の大臣がどういうふうに言ったということは私から申し上げるわけにはいかないと思います。ただ、実施の時期につきましては、大蔵大臣のほうで、十五日以降でないと明確なる財政見通しができかねるから、その財政見通しがつくまでその実施の時期の論議はしばらく待ってほしい、こういう意…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 最終的な決定は、大蔵大臣から財政見通しができましてからでないとできませんけれども、それは雑談的にはいろいろな話をもちろんしております。それから、実施時期の意見はどうかと言われれば、これは明確に申し上げることはできぬと思います。それは七人委員会に入らしていただきました関係から申しまして、私としては、いま申されますように買って出たわけでございますから、私の主張は、公務員の今度の人事院勧告につきまして全面実施の線であ…