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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(剱木亨弘君) いま高専の問題につきましては、黒柳委員のおっしゃるとおりでございまして、私といたしましては、できるだけ早くそういう妥当でない状態を解消いたしますように、最善の努力をいたしてまいる、早期に解決したいと考えております。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(剱木亨弘君) 近時、御指摘のとおり、薬購入経費がだんだん多くなってまいりまして、この薬の購入につきまして少しでも低廉に適正に購入するということがきわめて必要なことだと思います。私、実は病院のこの薬の問題につきまして、いままで事務的にまかせておったものですから詳しく存じませんでしたが、御指摘の点はきわめてごもっともな点だと思いますので、十分実情を調査しまして、できるだけの適正な購入方法について検討していきたいと思います。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 私といたしましては、人事院勧告につきまして完全実施を最後まで主張してずっと努力してまいりました。しかし、財源関係でございますとか、経済の現状等からまいりましてそれが絶対不可能という線が非常に強く主張されました。しかし、私どもとしては、最終段階におきましては、いままでの、いわゆる昨年までとってまいりましたとおりの決定ではどうしても承服できない。そこで、非常に不十分ではございますけれども、九月実施を八月実施、少なくともそれま…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 私どもも財政上の問題を公務員の給与にしわ寄せすべきでないという主張をずっと七人委員会でも主張してまいりました。けれども国の財政全体の問題から申しますと、やはり本質的には人事院の勧告のやり方そのものにこの問題は理由が内在するのではないか。今後の問題につきましては、やはり人事院の勧告の時期、その他やり方につきまして基本的に検討すべきであって、年度の途中におきまして、さかのぼって給与を改定するというような方法については、考え直…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 人事院を否定するというのではございませんで、その勧告の方法、時期等について、これはずいぶんわれわれも検討してまいったのでございますが、他に適当な方法がないので、こういう状況を繰り返しておるのでございますが、この問題はやはりどうしても年度当初において、予算編成期に何とか考慮できるような方法を考えるべきではないかと思っております。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 はっきり申し上げますが、人事院の存在そのものを否定しておるのでは決してございません。その方法について改善する方法はないかということを申し上げておるわけでございます。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 実施時期、勧告の時期、方法については、いま私が申しましたような多少の問題があると思いますけれども、しかし、政府としましては、人事院勧告の本来の意義を尊重しまして、その勧告をできる限りこれに沿って尊重して決定するという趣旨については何ら変わりはないのでございまして、そういう意味から申しましても、いままで九月実施でありましたのを、これは財政その他の当局からは相当反対が強かったのでございますが、少なくとも一カ月これをさかのぼっ…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 従来も人事院の勧告を十分尊重してまいりましたが、財政その他の事由によりまして九月実施が最高限でございましたが、本年は特別に財政上の困難をも考慮しつつ八月まで、それも無理だということでございましたが、私ども主張してこれまで人事院の勧告の線に近づけてまいったわけでございますので、その点については、私どもとしてやはり人事院の勧告を尊重してまいっておるということだけははっきり申し上げることができると思います。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 人事院は一応勧告をいたしまして、その勧告の線に沿って尊重して公務員の給与改定を行なうのでございますから、これは法の趣旨に対しまして本質的には反しておるとは考えておりません。しかし、これは政府として、でき得る限り人事院の勧告を完全実施ができるような状態に将来とも私どもとして努力していかなければならぬ、こう思っております。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 他方と申しますのは、公務員の例の争議権とかそういう問題だと思いますけれども、これは本質上法律で禁止されておるわけでございまして、人事院の勧告は、それを救済する意味で人事院という制度を設けられておりますが、しかし、人事院が本来存在いたしますのは、政府及び国会に対して勧告をする、そこで決定いたしますれば、その決定した線にやはり公務員は当然に従わなければならぬのでございまして、そこの本末は、私は、人事院の勧告を聞かなければ公務…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 いままで十月のときもあれば九月のときもあったわけでございますが、ことしは八月にさかのぼって、それより見れば前進した姿で決定をしております。いま、もしそういう理論で申されるならば、十月や九月の過去のときにおいても、不完全実施であるから公務員はストライキなり実力行使をやってもいいというような結論は、過去においても出ていないのでございます。いま八月にさかのぼって実施して、そういう問題には私ならないと考えております。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 これは、完全実施ということをわれわれは努力をしてまいるべきだと思っておりましたし、その努力をしてまいりました。しかし、さきにも申し上げましたように、国会の承認を得た予算が確定をいたしておりまして、政府には予算の執行の責任があるわけでございますから、やはり予算の編成のたてまえから申しますと、当初から人事院勧告を盛り込めるような制度というものを考えなければならないのではないか、私は、完全実施をいたしますためにはそういうことを…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 これは全く私見でございますから、政府が決定したわけでもございませんし、また党その他とも相談しているわけじゃございませんけれども、一つの方法として私自身はこう考えている。 それは、終戦後の傾向をずっと見ますと、年々ベースアップが民間においても行なわれております。そういたしますと、民間と公務員との格差というのは当然に開き、これに対して一定の限度においてベースアップが毎年繰り返されております。今後おそらくこの傾向は持続するんじ…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 私としましては、いわゆる完全実施につきまして最善の努力をしたつもりでございます。昨年よりも一カ月前進した姿において決定をいたしましたので、この点につきましては、少なくともその努力のあとは認めてほしいと考えます。なお、罷業権の問題は、法律上明らかにこれは禁止されておりますので、特に私は、教育者といたしまして実力行使ということは絶対に避けていただきたいというので、実力行使を避けるようにいたしますことは私の責任であると考えまし…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 国会のみならず、われわれもこれは完全実施ということを努力してまいりましたが、しかし、財政その他の関係によって八月実施ということを政府は決定いたしました。しかし、これは結局給与改定その他につきまして国会において最終的に御検討いただけると思います。したがいまして、国会で、財政その他の状況に応じて政府が八月に決定したことは不当であると国会意思が決定すれば、もちろんこれは政府が責任を負うべきものでございまして、国会に対して責任を…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 衆議院議長が申し入れたということは、私、どういう意味で申し入れたかまだ聞いておりませんが、衆議院議長が国会の全体の議決によってこれは申し入れたとすれば、それは国会の意思だと思います。しかし、これは財政上の問題がございますので、そういう国会の議決で、あらかじめ国会がこの完全実施を決定するというようなことは、私には考えられないのでございます。これは政府が決定をいたしまして、その結論について適当、不適当は国会が論議していただく…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 私もよく存じませんでしたが、そういう議決があったということは事実のようでございますが、それをどういう形で政府が受け取ったかは、まだ聞いておりません。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 国会の意思決定は、やはり最終段階では、正規の総意というものの決定のしかたをおのずから国会法で決定していると思いますが、その方法によって意思決定されましたら、これは政府はもちろんそれに従わなければならぬと思います。ただ委員会で決定いたしましたこと自体が国会の総意であるとは、しかも参議院でございますから、衆議院の御意思決定とは必ずしも現段階では認められないのではないかと思います。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 都市手当につきましていろいろ論議があったことは事実でございますし、また、これにつきましては政府部内におきましては暫定的措置として一応これを認める、しかしその実施その他につきましては今後十分検討していくということについては、間違いありません。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○剱木国務大臣 仰せのとおり、この都市手当の決定、この問題につきまして一番関係が深いのは教育公務員の問題だと思います。そういう意味合いにおきまして、この論議につきまして、私強くこの都市手当を検討すべき問題として取り上げましたことは事実でございます。ただ、最終決定といたしまして暫定的に取り上げますということを決定いたしましたのは、いままで人事院勧告について、その時期につきましては、これを変更——勧告のとおり聞かなかった例はずっとございます…